一管風月

2015年10月27日 (火)

届く感動の声、声、声

先日の一管風月コンサート後、多くのお客さまから毎日寄せられる感動の声、ありがとうございます。

「よかった~」「素晴らしかった!!」「有意義な時間をありがとう」「尺八に聞こえたりフルートに聞こえたり楽しかった」「ピアノの方、綺麗だったはね」「素敵なソプラノ…初めて聴いたは」「笛の方、以前と同じ方?何だか柔らかく感じたは」「食事、美味しかったよ」「軽食?お腹いっぱい」いろいろな言葉を掛けてもらっています。

反省も。。。
公演前に携帯・アラームの確認をせずに開演してしまい、途中音の割り込みがありました。運よく演奏中でなかったことに救われました。山口さんの機転が利くMCに感謝です。昨今はマナーとなって来ていますがうっかりは付き物、アナウンスしなかったこと、ごめんなさいです。

アンケートに素敵な言葉がありました。お名前がないので確認させて頂けないのですが、みなさまにお伝えしたく、ご紹介させていただきます。『鳥肌がたった今日の日を記念日といたしましょう。貴方様と貴女様に有難う。我家に竹が生えています、家に帰って竹のささやく声に耳を傾ける自分に出会える気がします。』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年10月25日 (日)

多くの方々に支えられ

夏が過ぎ、急遽決まったコンサートでした。文化の秋、行楽の季節、何かと忙しく予定が詰まっている時期の中、私たちこんぷりの声掛けに集まってくださったお客さま。今回も遠方からは鼓童の創設前、鬼太鼓座時代から関わっておられ、幾度も機関誌に登場の山野さん。先月の富山、石川でのコンサートに行けなかったと北陸から足を運んでくださったK氏。そして我が委員会の東京支部長も駆けつけてくれました。

お客さまが満足の軽食とサービスをくださったビストロ&cafe六朝館さんのスタッフのみなさま。当日の会場設営に手を貸してくれた委員会の仲間たち。何よりも素敵な演奏と素晴らしい歌声と楽しい話で会場を魅了してくれた出演者。

小さな空間が大きなエネルギーに包まれ、各々のみなさんが至福の時を過ごせたことに感謝です。携わる公演がみなさまの笑顔で終えることができホッとする嬉しさが次に繋がっていきます。ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年10月24日 (土)

三年振りに県央での響き

真笛の響きが帰ってきました。前回のコンサートはバロック時代の楽器チェンバロとの特別な音の重なりを楽しみました。今回はピアノとオペラの歌姫との共演でした。ピアノは美術館には備わっていません。持ち込まれたキーボードでの演奏ということでしたが、期待以上にピアノの響きにビックリでした。

会場はコンサートに計らってくださったのか?竹林の絵画が出迎えてくれました。世界を旅する一管風月の演奏曲は地球を半周するように進行していきます。アイルランドから始まりロシア、中国はウイグル自治区そして内モンゴル、韓国と続き日本に到着です。優しい響きからちょっと切ない思いを紡ぎ、応援を込めたエネルギーを貰い、懐かしい音の響きにホッとし唱歌を口ずさむといった展開です。

合い間にはいつもの奏でるような説得力ある楽しいお勉強。今回の笛のお話しは内容濃くみなさん引き込まれていました。やっぱり長い!!と感じる瞬間?をすり抜ける歌姫の活躍は見事でした。福島三春での公演以来…歌姫、野上結美さんとのクラシック曲をもう一度聞きたいとの思いを叶えてもらいました。そして…ちょうど今頃の紅葉と落ち葉の季節にできた曲は儚さと繋がる未来に誘ってくれました。

会場のみなさんが聞き入り、見入り、聴き惚れ、魅了された公演だったと思います。お帰りのみなさんの高揚を感じとても嬉しく思いました。一管風月の二枚のCDに収録された曲目を中心に構成された公演です。その時々に趣向を変えた彩りを楽しむことができるコンサートです。これからも全国を旅するコンサートだと思います。お近くでの公演には是非のお出掛けをお勧めです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

いよいよ本日一管風月コンサート

更新せず、地道にコツコツ活動しておりました。

一管風月コンサート予定人数ほぼ確定です。当日の空きは若干ございます。が、コンサートのみで軽食のご用意ができかねる場合がございます。ご了承くださいませ。本日午後6時、軽食スタート、7時公演開始です。みなさまお気を付けてお越しください。お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月13日 (日)

来月はここで…一管風月

そして…速報です。急遽決定!!
県央で再び響きます。心地よい響きを共感しましょう。
150913_001

150913_002


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年9月12日 (土)

遠征…一管風月

東日本豪雨の被害、お見舞い申し上げます。多大な被害に驚き心痛みます。

こちらも雨が残っていましたが、予定をしていましたので昨日の石川県高岡市でのコンサートに出掛けてきました。私設のホールは木の温もりと白木の明るさが優しいホールでした。小さな空間でしたが、天井が高く音が昇って行く感じでこもることなく綺麗な響きを聞かせてくれました。

一管風月のアルバム一枚目に二枚目の曲が加わり、世界を旅する曲目が広がっていました。真笛の響きは優しく強く、生音の心地よさに引き込まれます。ピアノの野上結美さんは演奏もさることながら歌声も魅力的です。ゲストは地元の篠笛奏者の羽岡優子さんと一本調子と六本調子での二重奏、篠笛の曲としてはとても難しいという「風聞」。一本調子の低音は尺八のような響きでもありました。

アンコールに用意された最後の曲は富山の民謡こきりこ節。ここでの特別でした。協賛の株式会社山口久乗さんが用意くださったおりんの楽器を山口さん、篠笛を羽岡さん、歌を野上さんと三人での共演でした。

1442073646316


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

風月舎活動開始

昨日の東京は山口幹文コンサート「一管風月」。これまでもいろいろな形で楽しませてくれた「一管風月」ですが、個の活動を意欲的に展開する風月舎が始動です。各地で真笛の響きを聴くことができる機会が増えることでしょう。どんな企画で現れるのか楽しみにしましょう。

でも。。。鼓童の舞台も銀いろの風~唄と篠笛のコンサート~鼓童特別公演2015「道」鼓童佐渡特別公演2015 -春-たくさんありますね。いつ?どこで?「一管風月」か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月21日 (火)

風の彩 二管の綾 其の六

山口幹文さんと京都を拠点に活動されている篠笛奏者森美和子さんとのコンサートです。其の六が意味するこのコンサートは6年目だそうです。県内では初めてではないのかなぁ?

真笛と篠笛の重なる響き、調子の違う篠笛の織りなす響き、を笛の曲としてゆっくりじっくり聴くことができました。聴くことが多い演目の貝殻節、山唄は二管でのふくらみに聴き入りました。最近のコンサートで聴くことが多くなった荒城の月はなんと変奏曲となって楽しませてくれました。これからもドンドン変奏していくのでしょうか。

茅葺屋根の古民家は天井の梁や煤、和蝋燭の彩もコンサートに趣を添えます。
1413701970480

終演後のお二人は。。。お店番???
1413701972742_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月20日 (月)

秋晴れ ドライブ日和

気持ちのよいお天気だった先週末土曜は列島に沿って長い県内を南下してきました。海岸沿いを離れ紅葉の始まる山里へ。途中出合った看板に大丈夫かしら?と奥へ進みます。鼓童ホームページの案内では目的地は古民家 平左衛門です。あらら???カフェでした。

見つけました~
1413701962373_2
青い屋根のお宅ではありません。コンサートがあるのはもう少し登って行った所です。
1413701963281


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月17日 (木)

一管風月の魅力

山口幹文さんがソロとして活動されている公演です。同じタイトルを持つアルバムには山口さんが魅せられ演奏を続けてきた世界各地の民謡をはじめ、ご自身の作品など優しい時間を共有できます。

福島を巡ったコンサートが終わりました。私は三日目の三春町の公演に出掛けてきました。町立の交流館「まほら」は音楽ホールとして設計されており、大きくはありませんが響きの広がりを感じる素敵なホールでした。今回もアルバムの曲を中心に、一昨年前に初披露のヘンデルの曲や昨年の新発田でも感動の唱歌など盛沢山。客席では笛の種類と音色の紹介を熱心に書き留めて居られた方もいらっしゃいました。

この日の共演は野上結美さん。ホール所有のスタンウェイのグランドピアノを奏でながら、ヘンデルのオペラ「リナルド」~私を泣かせてくださいに歌を。。。弾き語りのオペラにビックリ仰天。真笛の響きで我に返りました。もう一方は地元在住ヴァイオリン奏者の井上聡さん。井上さんの控えめな弦の音色は曲の優しさをふくらませてくれました。

今回の特別は、出来上がったばかりの古い新しい真笛。というのは。。。古い茅葺屋根民家で使用されていた煤竹で作られた新しい笛です。綺麗な飴色に輝くところに少し燻りの浅い色が残っているのは天然の証。演奏の山唄に深みを感じたような。。。これからどんどんと吹き熟され魅力ある音を響かせることと思います。

前日の鹿島大神宮では夕焼けと赤とんぼのコラボが素晴らしかったようです。昨年の新発田での公演を思い出しました。このように公演の会場や共演の楽器などその折々で楽しませてくれるのが一管風月のコンサートです。何があるかはお楽しみ、優しい癒しと止まらぬ講釈は間違いなく体感できることでしょう。次は何所でかな?お近くでの公演には是非お出かけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧