佐渡特別公演

2016年5月 7日 (土)

2016 ゴールデンウイークの佐渡は。。。

ゴールデンウイークも終わりを迎えました。みなさまどのようにお過ごしでしたでしょう。佐渡では恒例となった鼓童特別公演が開催されていましたね。今年はリニューアルした宿根木公会堂が出迎えてくれたようです。鼓童ブログでも紹介されていますが、多くのお客さまが来場され楽しまれたようす。宿根木の入り江でもたらい舟体験ができるようになったとも聞きました。お出掛けされたみなさまからの情報をお聞かせ頂けたら嬉しいです。
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2015年6月 7日 (日)

早くも秋

春のツアーが始まりました。ECの計画もたたぬ前に。。。Akisado2015

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2015年3月 7日 (土)

こちらも本番に向け

昨日から啓蟄いよいよ春に向け活動開始。来週14日は北陸新幹線の開業、4月21日からは直江津と小木を結ぶ佐渡航路に高速カーフェリー「あかね」が就航です。ぐっと時間短縮で佐渡を楽しめる方が増えますね。
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2014年10月14日 (火)

深浦学舎 ③

予定よりちょっと時間がかかったウォーキング。すっかり支度の整った朝食が待っていました。目覚めた身体に美味しいご飯でした。ご馳走さまの前に発表されたのは。。。次なるミッション、当番の割り当てでした。トイレ・お風呂、廊下、布団、食器など。。。来た時よりもという心がみんなの中にあったと思います。一生懸命の姿に、楽しそうな声が響いていました。

一晩という短い時間の滞在でしたが、みなさんとの懇談やレアな道(忘れられない根性坂)のウォーキングなど内容の濃い時間を過ごすことができました。企画をしてくださった財団のみなさんとここに参加できたことに感謝します。貴重な体験をありがとうございました。

そして、もう一つ昨年は研修生として一年を過ごし今年は実習生として活動している赤澤京さんの笑顔に会えたことを嬉しく思います。一つ一つの体験と経験が素敵な笑顔を育んでいるのでしょう。驚きはもう一つ、沢山の情報が渦巻く今、中村美沙希さんは友人のブログがきっかけで実習生となったとのこと、繋がる縁も嬉しく思います。

月刊鼓童10月号で編集後記の本間康子さんの記事に込められた思いに心止めました。過ぎてきた30年これから始まる30年。楽しみましょう。進む道に心配はないようです。

佐渡で見つけた冊子での紹介です。
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2014年10月13日 (月)

深浦学舎 ②

ここへ来る前によろしかったら。。。朝の体操とウォーキングに参加しませんか?との案内がありました。昨夜はみなさんかなりのお酒の量だったように見受けましたが、拍子木での6時の合図には十分余裕の起床でした。私はというとバタバタと支度をし校庭に出た時はラジオ体操の半分は終わっていたかな。

その後は水分補給をして、出発です。さて?どこへ行くのでしょう?体育館脇の小道をドンドン下って行きます。コンクリートが打たれている山道、途中に階段があったり、手摺りが設置されていたりと整備されている道ですが随分往来がないのでしょう。。。苔が生し、落ち葉で滑り、倒れた木に塞がれた所を潜り抜け、行き着いた所は深浦集落でした。地名の通りに深い入り江の場所。頭上高く空には長者ヶ橋がありました。深浦と沢崎を繋ぎ見晴台からの眺めが素晴らしい橋を下から眺めることができました。小型船やたらい舟が並んでいます。○○丸って書いてある名前は奥様の名前が多いとか。たらい舟に書かれた番号は船舶番号で、ここのたらい舟はモーターを付けて走るスーパーたらい舟なので登録番号が必要とか。話を聴きながら。。。今来た道を戻るの?かなり急勾配で“根性坂”と言われている道だったようです。あの木もあるしと心配しつつ、違う方向へ歩き始め、一安心。深浦を後にし犬神平という標識からまた山道です。ここは自動車が走れる位の道幅があり、民家を過ぎしばらくすると畑が広がってきて、体育館とは反対側の校舎の方に着きました。来た道より勾配がなくホッとしました。どちらの道も子供たちの通学路だったのでしょうね。足腰鍛えられます。

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2014年10月12日 (日)

深浦学舎 ①

今回の佐渡特別公演-秋-の期間中、鼓童の会企画として、この春から鼓童文化財団の地域づくりコースの実習が始動した深浦学舎の見学と夕食会がありました。三年前に閉校した旧深浦小学校が合宿研修施設として生まれ変わりました。

古い木造の校舎は宿泊施設として窓や天井の高さ等、防火基準に合わせ改装されたそうです。畳を敷き詰めた教室には8名が枕を並べました。二段ベットがギッシリ設置された教室が二つ、食事をしたのは保健室?だったかな???教務室はオフィス。校長室には財団スタッフが。。。昭和の間があったり、お風呂は岩首の研修所よりは広かったです。財団専務理事の菅野さんがPTAの会長をされていた時に建て替えられたという体育館は災害時の避難所としても活用されます。立派な体育館はスポーツの合宿としてもお薦めできます。

夕食会は財団の役員とスタッフ、ここで学ぶ実習生、公演出演のメンバーのみなさんと鼓童の会会員で30名位だったでしょうか。実習生の美沙希さんと京さん(みさきさんとみさとさん)のミコンビの息の合った活動報告は漫才のように面白く楽しかったです。研修生が手間を掛けて作った新米と実習生が収穫したわかめ(嫁入りわかめ)の味噌汁、地元野菜での煮しめや天ぷら、鮮魚の舟盛りなどを頂きながら各々の紹介などを挟み和やかな懇談の時間を過ごしました。
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2014年10月10日 (金)

舞台の後は

アンコール曲の終わりに、ここでの恒例。。。外から太鼓の音が響いてきます。いつもなら研修生の姿があるのですが今回は出演していません。でも。。。音が聞こえてきました。えっ?一体誰が?おっと。。。そうきたか!!スタッフのお二人川村さんと真崎さんでした。直ぐに舞台からメンバーが駆けつけました。
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翌日の楽日は小雨が降り、テント内でした。
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2014年10月 9日 (木)

佐渡特別公演2014-秋- ②

舞台には桶胴太鼓が3台運ばれ、齊藤栄一さんのワークショップです。会場からは手が上げられ舞台へと。。。客席では一緒に手拍子でリズム打ちに挑戦です。「どんどんどんどん どんどんどんどんどん。。。。」あらら、おかしな音も聞こえてきます。「最後に三本締めの一本ですよ~」「どどどん どどどん どどどん どん」「三本締めって3.3.3.拍.を三回叩くでしょ。3×3で九。そこに1拍のちょんを打って丸く収めるって意味があるんですよ~」なんてウンチク付で。。。言われるままに叩いたり休んだりと気が付けば調子よく一つの曲が出来上がっていました。

後半は「かわさき」。郡上おどりは優雅で優しく(今回は千絵子さんと好江さんのお二人)、このかわさきのゆったりとした唄囃子と返し唄を楽しみました。山口幹文さんの真笛の響き「山唄」に続き「大太鼓」です。私の参加した公演は見留代表の演奏。後半の盛り上がりは格別、力強い響きに圧倒されました。連続公演で毎回打ち手メンバーが変わると聞いていました。次は藤本さんか齊藤さん!!と思いきや。。。見留代表でした~何だか。。。

アンコールは「あたってくだけろ」。非体力系のあの方も太鼓を叩いて居られました。ここでの特別ですね。そして。。。曲の合い間に、ワークショップで練習したリズムが入ります。「はい!どんどんどんどん~どどどん どん」「もう一回~」舞台と会場が一緒に楽しみ盛り上がれる公演でした。

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2014年10月 8日 (水)

佐渡特別公演2014-秋- ①

開演前の時間には恒例の鼓童グッズ販売促進倶楽部活動。今回は藤本吉利さんと齊藤栄一さんのコンビです。阿吽の呼吸では無い、ずれた調子が可笑しさを増します。その後に吉利さんの歌謡ショー。吉利さんの若き日の話のおまけ付きで3曲程で、開演でした。

「沖揚げ」の力強い唄声からの始まり。春公演でお披露目され、特別公演にと作られた見留代表作曲の演目は「線」。しっかりと会場も参加します。阿部好江さん出演による演目は奄美竪琴を奏でながらの茨城民謡「磯節」。素敵な声です。千絵子座長の「花八丈」はいつもながらの妖艶さ。今回は裏打ちリズムを桶胴、締、長胴の組太鼓を連打する好江さんの撥さばきを観ることができました。表現方法の一つと思います。私的には、どちらも主張するので集中を分散しなければならない厄介な印象がのこりました。準団員の稲田亮輔さんは半纏姿での「鬼太鼓」。衣装を纏わない鬼の表情に惹きつけられました。

なんと。。。まあ。。。ここでワークショップの時間に早変わり~~~

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2014年10月 7日 (火)

秋の佐渡

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華麗(カレー)な海に囲まれた佐渡…台風18号の速度と進路を心配しながらも行ってきました特別公演。実りの中にありました。
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今回の研修生は実り(稲や柿)の収穫に忙しかったようです。出演はありませんでしたが、公会堂前の収穫での参加です。白山丸とちとちんとんの案山子は実際に田んぼで使用されたものでした。


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