佐渡特別公演 (佐渡宿根木公演)

2018年5月 3日 (木)

佐渡宿根木公演 2018 

一人加護、大太鼓等演者の入れ替わりあり、研修生の屋台囃子も持ち場入れ替えのローテーションが組まれているようです。一日二回公演を見比べてみては。。。

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2018年5月 2日 (水)

今週も佐渡

「巡 -MEGURU-」のリハーサル公演から太鼓に目覚め宿根木公演にも出掛けてきました。宿根木公会堂がお色直ししてから行っていなかった公演です。今年は幟旗が新調されたそうです。鱗模様の綺麗な幟がはためいていました。太鼓!!と思って行ったのですが…今年は各地の芸能を元にした演目が連なり、ゆっくりとした時間でした。大太鼓と研修生が担当の屋台囃子では建物の振動が伝わる、ここではの感覚が味わえます。

昨日、今日は休演日でしたが明日からGW後半の公演が始まります。しっとりと各地の芸能を堪能してみてはいかがでしょう。
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2018年5月 1日 (火)

春佐渡の鼓童

宿根木公会堂でのGW連続公演も今年で7年目を迎えたそうです。いつから佐渡特別公演が消えたのでしょう?4月29日の新聞です。
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2016年5月 7日 (土)

2016 ゴールデンウイークの佐渡は。。。

ゴールデンウイークも終わりを迎えました。みなさまどのようにお過ごしでしたでしょう。佐渡では恒例となった鼓童特別公演が開催されていましたね。今年はリニューアルした宿根木公会堂が出迎えてくれたようです。鼓童ブログでも紹介されていますが、多くのお客さまが来場され楽しまれたようす。宿根木の入り江でもたらい舟体験ができるようになったとも聞きました。お出掛けされたみなさまからの情報をお聞かせ頂けたら嬉しいです。
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2015年6月 7日 (日)

早くも秋

春のツアーが始まりました。ECの計画もたたぬ前に。。。Akisado2015

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2015年3月 7日 (土)

こちらも本番に向け

昨日から啓蟄いよいよ春に向け活動開始。来週14日は北陸新幹線の開業、4月21日からは直江津と小木を結ぶ佐渡航路に高速カーフェリー「あかね」が就航です。ぐっと時間短縮で佐渡を楽しめる方が増えますね。
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2014年10月14日 (火)

深浦学舎 ③

予定よりちょっと時間がかかったウォーキング。すっかり支度の整った朝食が待っていました。目覚めた身体に美味しいご飯でした。ご馳走さまの前に発表されたのは。。。次なるミッション、当番の割り当てでした。トイレ・お風呂、廊下、布団、食器など。。。来た時よりもという心がみんなの中にあったと思います。一生懸命の姿に、楽しそうな声が響いていました。

一晩という短い時間の滞在でしたが、みなさんとの懇談やレアな道(忘れられない根性坂)のウォーキングなど内容の濃い時間を過ごすことができました。企画をしてくださった財団のみなさんとここに参加できたことに感謝します。貴重な体験をありがとうございました。

そして、もう一つ昨年は研修生として一年を過ごし今年は実習生として活動している赤澤京さんの笑顔に会えたことを嬉しく思います。一つ一つの体験と経験が素敵な笑顔を育んでいるのでしょう。驚きはもう一つ、沢山の情報が渦巻く今、中村美沙希さんは友人のブログがきっかけで実習生となったとのこと、繋がる縁も嬉しく思います。

月刊鼓童10月号で編集後記の本間康子さんの記事に込められた思いに心止めました。過ぎてきた30年これから始まる30年。楽しみましょう。進む道に心配はないようです。

佐渡で見つけた冊子での紹介です。
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2014年10月13日 (月)

深浦学舎 ②

ここへ来る前によろしかったら。。。朝の体操とウォーキングに参加しませんか?との案内がありました。昨夜はみなさんかなりのお酒の量だったように見受けましたが、拍子木での6時の合図には十分余裕の起床でした。私はというとバタバタと支度をし校庭に出た時はラジオ体操の半分は終わっていたかな。

その後は水分補給をして、出発です。さて?どこへ行くのでしょう?体育館脇の小道をドンドン下って行きます。コンクリートが打たれている山道、途中に階段があったり、手摺りが設置されていたりと整備されている道ですが随分往来がないのでしょう。。。苔が生し、落ち葉で滑り、倒れた木に塞がれた所を潜り抜け、行き着いた所は深浦集落でした。地名の通りに深い入り江の場所。頭上高く空には長者ヶ橋がありました。深浦と沢崎を繋ぎ見晴台からの眺めが素晴らしい橋を下から眺めることができました。小型船やたらい舟が並んでいます。○○丸って書いてある名前は奥様の名前が多いとか。たらい舟に書かれた番号は船舶番号で、ここのたらい舟はモーターを付けて走るスーパーたらい舟なので登録番号が必要とか。話を聴きながら。。。今来た道を戻るの?かなり急勾配で“根性坂”と言われている道だったようです。あの木もあるしと心配しつつ、違う方向へ歩き始め、一安心。深浦を後にし犬神平という標識からまた山道です。ここは自動車が走れる位の道幅があり、民家を過ぎしばらくすると畑が広がってきて、体育館とは反対側の校舎の方に着きました。来た道より勾配がなくホッとしました。どちらの道も子供たちの通学路だったのでしょうね。足腰鍛えられます。

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2014年10月12日 (日)

深浦学舎 ①

今回の佐渡特別公演-秋-の期間中、鼓童の会企画として、この春から鼓童文化財団の地域づくりコースの実習が始動した深浦学舎の見学と夕食会がありました。三年前に閉校した旧深浦小学校が合宿研修施設として生まれ変わりました。

古い木造の校舎は宿泊施設として窓や天井の高さ等、防火基準に合わせ改装されたそうです。畳を敷き詰めた教室には8名が枕を並べました。二段ベットがギッシリ設置された教室が二つ、食事をしたのは保健室?だったかな???教務室はオフィス。校長室には財団スタッフが。。。昭和の間があったり、お風呂は岩首の研修所よりは広かったです。財団専務理事の菅野さんがPTAの会長をされていた時に建て替えられたという体育館は災害時の避難所としても活用されます。立派な体育館はスポーツの合宿としてもお薦めできます。

夕食会は財団の役員とスタッフ、ここで学ぶ実習生、公演出演のメンバーのみなさんと鼓童の会会員で30名位だったでしょうか。実習生の美沙希さんと京さん(みさきさんとみさとさん)のミコンビの息の合った活動報告は漫才のように面白く楽しかったです。研修生が手間を掛けて作った新米と実習生が収穫したわかめ(嫁入りわかめ)の味噌汁、地元野菜での煮しめや天ぷら、鮮魚の舟盛りなどを頂きながら各々の紹介などを挟み和やかな懇談の時間を過ごしました。
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2014年10月10日 (金)

舞台の後は

アンコール曲の終わりに、ここでの恒例。。。外から太鼓の音が響いてきます。いつもなら研修生の姿があるのですが今回は出演していません。でも。。。音が聞こえてきました。えっ?一体誰が?おっと。。。そうきたか!!スタッフのお二人川村さんと真崎さんでした。直ぐに舞台からメンバーが駆けつけました。
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翌日の楽日は小雨が降り、テント内でした。
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