よみがえりのレシピ

2012年11月13日 (火)

よみがえりのレシピ 新発田編 ②

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ちょっと物知りになった感じがします。
酒米の菊水味わってみたいです。


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よみがえりのレシピ 新発田編 ①

これまでの新発田での活動報告です。
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2012年11月12日 (月)

よみがえりのレシピ トークショー

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監督の渡辺氏と山形大学農学部准教授の江頭氏から映画のできるまでの話や想いなどを伺うことができました。在来作物が消えて行くことは種や作物だけが消えるだけでない。感性も喪失することになる。という江頭氏の考えに魅かれ渡辺氏のインタビューからできた作品だそうです。

1980年代に改良の為だけに遺伝子を残す考えで保存された種。研究をされていた江頭氏がその種がどんな風に使われているものなのか等を尋ねるとわからないとの答えが返ってくるものばかり。(例えば枝豆。そのまま食べる。納豆になる。味噌になる。等適した使われ方があるはずと…)種は文化と共に地域で守られなけらばならない地域の宝物とのこと。それは世代を超えて人との繋がりに結びつく。

渡辺氏はもうひとつ、IターンやUターンの方の新しい見方を味方にすること、外からの目線を大切にすることを唱えられました。気付かないでいることの発見に。


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よみがえりのレシピ上映会

いよいよ、上映会を迎えました。
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ロビーでは映画のパンフレットやレシピの本が置かれみなさん興味深くご覧で、お求めのお客さまも多数でした。
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実物も見ていただき、口に含まれる方も…香り高く、苦味も少なく、生でも美味しい菊です。
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2012年11月10日 (土)

上映は明日!よみがえりのレシピ

新発田市生涯学習センターで13:30分上映開始です。
終了後15:20から監督の渡辺氏と山形大学農学部准教授の江頭氏を招きトークショーも開催されます。この機会に在来作物の継承と人と文化の繋がりを一緒に考えてみませんか?

みなさまのお越しをお待ちしております。

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2012年10月 8日 (月)

よみがえりのレシピ 実行委員会より

上映まで約1ヶ月となりました。よみがえりのレシピの公式ホームページがリニューアルされています。フェースブックもありますのますので、ご覧ください。

さて、私たちの今の暮らしで、食べることには事欠きません。いつでもどこでも好きなものを食べることができます。種がF1であろうとなかろうと、農業の現場がどうであろうと、日々美味しいものを食べられれば何も問題はありません。ですから、満たされた現状で在来作物や地域の食文化といっても、およそ食卓とかけ離れた一部のことだろうと思う人も少なくないかもしれませんね。しかし、この映画の面白いのは、満たされた現状で観る映画のなかの「食と地域と人の繋がり」にあります。私たちが失いつつある「食と地域と人の繋がり」が作り出す地方の生活文化の豊かさにあると思います。「食はいのちの繋がり」だと思うことにあります。流通が発達し、いつでもどこでも手に入る 私たちの食は風土も人も繋がらず、誰が、どこで、どのように作ったのか姿は見えません。ただ、食べることを満たすことでは豊かな社会ではあります。この「繋がっている」ということ、ちょっと立ち止まって気に留めるのも良いと思います。

9月28日に割烹・魚松さんで「新発田の在来作物を食べる会」を開催しました。映画の上映に合わせたプレイベントで、「久保なす」と「大峰かおり」と「旬」の食材で仕上げたコース料理でいただきました。「地域食材」と「料理人」と「私たち」のコラボレーションの食べる会でした。山形大学の江頭先生や新潟日報の支局長も実費で参加、総勢20名の有意義なひとときでした。茄子や枝豆がコースになる。これこそが料理人の技です。旬の食材と料理人の技が地域の食材をこれほどまでに豊かにしてくれる、参加した皆さんは大喜びでした。料理店でおいしい食事をいただくことは少なくありませんが、この日ほど、豊かだと思ったことはありませんでした。これも繋がっているということなのでしょうか。

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2012年10月 7日 (日)

よみがえりのレシピ プレイベント

在来作物をテーマにした映画「よみがえりのレシピ」の上映にあわせて、新発田地域で愛され育まれてきた「大峰かおり」「久保ナス」などの在来作物を食べる会が催されました。
これらは、流通の発達や経済成長とともに消えていった数多くの在来作物のなかで唯一残っている数少ない在来作物です。そこで、「百聞は一見にしかず」の姿勢で、在来作物の持つ価値や味覚に触れ、自ら体験してみたいと上映実行委員会が在来作物研究の第一人者で「よみがえりのレシピ」の映画制作にも関わった山形大学農学部准教授である江頭氏も山形からお招きし、土地の味覚に触れ、農と食の文化を学びました。

単に映画を上映するだけでなく、このようなフリンジを重ねることで、世界が広がる面白さを感じている。と報告がありました。

映画は11月11日です。是非ご覧ください。
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2012年8月13日 (月)

新発田在来作物、久保ナス

9月下旬に予定していた「新発田在来作物を食べる会」。急遽、先週末に開催されました。

試写会の後、「タネゴン」さんにいろいろ伺ってきました。その際、久保ナスの季節はまだまだ続くが、これが「久保ナスの味」というのは、「旬」を食べてみることと言われました。そこで大慌てでタネゴンさんに生産者を紹介していただき、食べる会を企画しました。五十公野でも久保ナスを作っていますが、今回のは久保地区の生粋のものです。

と、召集がかかりましたが私は参加できませんでした。
参加のみなさんからコメントでの報告お願いします。

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上映のための賛助金のお願い

地域の方々にはお願いに伺っています。
このブログからも賛同していただきたくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記口座あてによろしくお願いします。

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「よみがえりのレシピ」の上映にあたって

委員長からのお知らせです。

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