公開リハーサルから

2010年3月 7日 (日)

繋がる「うぶすな」

「うぶすな」は次代を担うメンバーたちとともにいき還らせ、続けてきたもののエネルギーの世界です。

十二月公演やECで佐渡に渡ると、研修生のみなさんに出会います。
もちろん、今回も研修生の姿はありました。
この公演後の舞台のばらしを実践演習すると聞きました。
華やかな舞台ではないところから始まっているのですね。

繰り返し継続されて未来に繋がっていく。
自然との対話。文化・芸能の所作を学び。自身との葛藤。
時代の変化がスピードを上げる中その原点となる魂を繋ぐ「うぶすな」

「うぶすな」の舞台は鼓童のこころを魅せてくれます。
今からでも遅くはありません。チケットの手配をしましょう。


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新発田に最高のパワーを

演出の青木さんにお会いできました。

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素晴らしい舞台をありがとうございます。
「うぶすな」の再演があり、嬉しいです。
昨年は関西方面の公演で、あきらめていた人も多かったと思います。
今回は関東、東北にと多くのみなさんと祝福の舞台を過ごされますこと
お祈りしています。

今日は再演初日の内子座ですね。のぼりが出迎えてくれるのでしょう。
劇場とは違う風情はどんな「うぶすな」を魅せてくれるのでしょうか?

再演7公演のど真ん中、新発田でお待ちしています。

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2010年3月 6日 (土)

「うぶすな」の舞台

鼓童設立から今日までのおよそ30年という長い時間の中でつちかわれた業を存分に魅せてくれる舞台です。五人衆の持つ、熱い思いを随処に感じることができます。

太鼓打ち、藤本さんの大太鼓の一人打ちはもちろん感動ですが、唄声も素敵です。山口さんの生笛もたっぷり聞き応えありです。容子さんの癒しの唄声に酔い、優しい箏の音、太鼓の音。千絵子さんの舞いは静から動にと目が離せず、花八丈の魅力に吸い込まれます。齊藤さんの太鼓は演目の要となり響きます。
舞台の最後は会場全体を祝福の時へと導いてくれます。

さあ、みなさんもお友達を誘い観に出かけましょう。

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照明のマジック

主張し過ぎない優しい照明は観る人それぞれの感性に語り掛けます。
幻想的な闇を照らす青白い月光…日の出のエネルギー、
凛とした空気、やさしい風、穏やかな静けさ、和らぎの温かさ。
光のその色はイメージの世界を広げます。
その明かりはキヨ子さんの刺し子の一針一針を浮かびだしてくれます。
「うぶすな」物語に魅せられました。

昨年秋公演の時と照明の演出がちょっと変わっているそうですよ。
照明の違い探しをしてみては、いかがでしょう。
記憶の中の「うぶすな」はどんな世界ですか?
もう観たわ!と言う方でも、また違った感覚で楽しめると思います。

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2010年3月 5日 (金)

「うぶすな」パンフレットと公演

実は、残念ながら私は昨年秋の公演は観ていません。
パンフレットと観てきた方々からの情報を伝えてきました。
おさらい。。。はこのブログの最初に書いた記事です。
その通り、それ以上の舞台でした。

パンフレットは公演の記念にと公演後に求められることが多いと思います。「うぶすな」パンフレットにおいては公演前に見ていても、公演をもっと楽しめる魔法があると感じました。
鼓童の一期生5人衆と、演出の青木さんの思い入れが綴られ、演目にも解説があり、対談ではいろんなエピソードが語られ。。。

あ~この人達が、鼓童の礎なんだって思って観たら何て贅沢な舞台でしょう。こんな顔合わせでの舞台はホントに特別なんだと再認識しました。
5人衆が次から次へと入れ代わり立ち代わり出番の多い舞台に感激です。
ひな祭りの日に観た公演のフィナーレはホントに五人囃子そのものでした。

特別公演であること、今しか観ることのできない公演であること。
公演を観て幸せになれると実感してきました。
委員長の言うこと間違いなしです!!
騙されてチケットをお求めください。幸せになります。

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2010年3月 4日 (木)

もうひとつの3月3日 ひな祭り

鼓童「うぶすな」のゲネプロがプレスリリースされると聞き伺ってきました。12月公演が行われる、佐和田のアミューズメント佐渡です。
今回はこの特別公演が佐渡で本公演されないこともあり、日頃お世話になっている島内の方々を招き公開されました。こうした公開リハーサルの試みは初めてとのことです。

17:30開場18:00開演でした。17:00を過ぎる頃から集まり始めたみなさんは、鼓童スタッフさんと挨拶を交わされたり、とても和やかな空気を作っていました。ここで育んできた時間の大きさを感じました。まさに「うぶすな」ですね。

お客さまは200人ほど来場されたようです。本公演に拍手の大きさでは適いませんが、温かさは届いたようです。メンバーみなさんの本気が伝わる素晴らしい舞台でした。

終演後のロビーではアンケートを記入している多くのお客様と、メンバーのご家族やスタッフのみなさんと感動を伝え合うお客様でにぎわっていました。この時間がまた成長の糧となる、これも「うぶすな」ですよね。

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