「うぶすな」

2010年4月20日 (火)

謎解き

「うぶすな」上越公演で紗のスクリーンが上がっていてどうしたの?
ちゃんと下まで降りていたそうなのです。
じゃぁ、私達みんなが見た不思議は。。。

犯人はいました。
あの高さまで持ち上げるパワーの持ち主は。。。
風だったのです!!!

途中上がったり下がったり見えたのも風の悪戯。
稀にある現象だそうです。
そんな特別の瞬間を体験したことも公演を振り返った時の思い出として残すことができます。

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2010年3月29日 (月)

国立劇場の夢

いよいよ鼓童「うぶすな」公演も明日の30日に楽日を迎えます。
この国立劇場にも特別な熱い思いがありました。

鼓童設立から来年30年という長い歩みの中、またその先駆けである鬼太鼓座の時代と国立劇場での公演はありました。(国立劇場の貴重な資料、文化デジタルライブラリーを予約すれば視聴できる。とのこと)
両者とも『日本の太鼓』民俗芸能公演としての出演です。

鼓童として単独の興行をしたいという思い。鼓童としてまだ舞台に上がっていない千絵子さんと容子さんと一緒に国立劇場の舞台に立ちたい、立たせたいと願う演出者の夢がありました。

繰り返し継続してきた魂の営みの道標である「うぶすな」
鼓童結成当初から今日までの長い時間の中で培われた業を存分に魅せてくれる舞台。五人の持つ、熱い思いを随処に感じる舞台。国立劇場に残す足跡としてピッタリな舞台だと思います。

次世代を担うメンバーとともに、万物を寿ぐ舞台が大きな至福に包まれますように願います。開き始めた桜も祝福の中で満開になることでしょう。
新しい芽吹きを迎える季節は「うぶすな」の新しい時代へ繋がる始まりですね。

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2010年3月28日 (日)

上越公演は

あら?あれ?こんなだったかしらとお隣に声を出して聞くこともできず。
えっ、覗いて見るの?でも、おかしいでしょ!?
鼓童三番の紗のスクリーンが下りずに3,40cm上がった状態で始まりました。
演出じゃないでしょ!?手違い?機会の故障?と公演後話題になりました。

たんたんと演目が流れていったように感じます。
オロロピンネーまでの時間も早く感じました。どうしてかな?
初めてじゃないから??ほかに???
千絵子さんの花八丈はやっぱりファンがいらっしゃる。途中拍手の盛り上がり…
栄一さんの燻しはいい味でてます。
山口さんのうらら~も聞き逃しませんでした。
藤本さんの大太鼓は健在です。今日もエネルギーたっぷり。
屋台囃子は若手のパワーをいただきました。
今日も素晴らしい舞台でした。

ありがとうございました。
残るあと1公演。がんばってくださ~い。

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2010年3月25日 (木)

うぶすな

特別公演、今回のパンフレットからの紹介です。
毎回綴られた『たたく』の詩、今回は『うぶすな』です。
千絵子さんのイメージを膨らませ、舞台の力になったとのこと。
K子さん、ありがとうございました。

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2010年3月21日 (日)

新発田「うぶすな」至福の舞台

当日は薄日が雲に隠れてしまいましたが、暖かでコートも要らぬほど。
駐車場からの移動も心配なしです。
心配したお客さまも目標達成です。当日販売の電話も数本、会館やチケット担当にありました。実行委員会の種蒔きが実ったのか、18・19日の鼓童生演奏のお陰でしょうか、とにかく嬉しいです。感謝です。

静の演目から始まり、心地好いリズムに酔い、だんだんと高まる心と身体で大太鼓を迎えます。藤本さんは会場の空気と実行委員会の心を感じたのか、早い盛り上がりです。それに答える会場のお客さま、またそれに答える藤本さん。重なる高揚がどれ位続いたのでしょう。会場はもう割れんばかりの拍手の渦です。そこはもう銀河!!それに続くみのりうたでは竹席の子供たちが踊り初めています。そしてアンコールの時にはみんなが一体となった幸せの中に居ました。

「ブラボー~」「最高!!!」「日本一」と声が飛び交う中、幕が下りました。

お帰りのお客さまのお顔からは大きな感動と満足の笑みをもらいました。溢れる思いから涙で潤む目もとの方々も多く、口々に「感動したよ」「ありがとう」の言葉をいただきました。
踊っていた子供たちでしょうか、びっしょりの汗を飛ばし、息を弾ませて「よかった~」と走り去りました。
この子達のこの感動が次代を担って行く「うぶすな」に繋がっていって欲しいと願いました。

沢山の「ありがとう」をもらいその心に「ありがとう」と返す。
特別な公演をみなさんに届けられましたたことを嬉しく思います。

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2010年3月19日 (金)

公演前日になりました~

いよいよです。鼓童のみなさんを新発田にお迎えしました。
さて、今日の夕方は。。。
世界の鼓童がイオン新発田ショッピングセンターにやってくる!!
時間:17:15~   場所:1F セントラルコート

「ふれ太鼓」何を演奏してくれるのかなぁ~
ビックリする人たちの顔が目に浮かびます。
私たち委員会メンバーは新ユニホームでみなさまをお迎えします。

今晩のお買い物は新発田まで足を延ばして来てください。
感動をもらったら翌日の公演にもお越しください。
もっと、幸せになれること間違いなしですよ~

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2010年3月18日 (木)

公演まで あと2日

いよいよカウントダウンも大詰めに入ってきました。
鼓童のみなさんも本日夕方には新潟入りです。

こちらに到着すると、TeNYのテレビ生出演でのPR!!
どなたが、どんなかたちでみなさまをお誘いしてくれるのかしら??

お見逃しなく~  時間は16:30分頃とのことです。

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2010年3月17日 (水)

公演まで あと3日

今日は石川県は太鼓の里白山市での公演です。
主催は財団法人浅野太鼓文化研究所です。

鼓童の先駆け鬼太鼓座からの長い繋がりをもつ浅野太鼓さん。現在、佐渡太鼓体験交流館にある原木太鼓を造る時にもお世話になっていましたよね。先日、研究所理事長で楽器店専務の浅野昭利さん出演のテレビを見ました。
江戸時代から昨年で創業400年を迎えられました。材料となる原木の伐出し、玉切り、荒胴作り(胴抜き)、中彫り、漆塗り、歌口、皮は黒毛和牛を使い、なめし皮加工にはじまり裁断、仮張り、本張り、鋲止め仕上げ、販売までと全ての工程を手がける一貫生産体制を持つ和太鼓の老舗です。

外側からは見えない太鼓の中の削り方(模様)や歌口の角度や幅で響きが変わってくるのだそうです。それを手がける匠の職人さんはなんと平均年齢38歳!!4~5年はかかる業、全工程には10年とのこと。次代にきちんと繋がっているのでしょう。

もうひとつの取り組みに植林がありました。300年先にも欅で太鼓を作りたい!!熱い思いがありました。大きな太鼓を作るには数十年、百年と育った木が必要です。未来に繋げる営みが必要なのですね。
ここにも「うぶすな」がありました。

今夜は故郷に帰った太鼓たち、幸せをいっぱい響かせることでしょう。

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2010年3月16日 (火)

公演まで あと4日

舞台の「うぶすな」に繋がる心、鼓童の根っこ「うぶすな」を見つけました。
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2010年3月15日 (月)

公演まで あと5日

一日々と近づく思いは、遠足や運動会を待ちわびた幼い頃のようです。
ワクワク。ドキドキ。

実行委員会の「うぶすな」を見つけました。
語り伝えられたことが、活字からだとまた違った想いが伝わってきます。
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