日記・コラム・つぶやき

2018年5月14日 (月)

各々公演の個性と役割り

こんなに短期間で鼓童の違った公演を観ることができるなんて?これまでにあったでしょうか?この他にも交流公演あり、新潟ではバックハーとの共演、来月からはツアー「道」が始まりますね。その都度、意識せず公演を楽しんできました。それぞれの舞台がその役割を表現した舞台だと感じています。これからも守る芸能と未来の創造、個性溢れる舞台を期待したいと思います。ただ…少し急ぎ過ぎてはいないでしょうか。身体は十分自愛してほしいと思います。                                                                                                                                                                                                                                                                              

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2018年5月13日 (日)

これでみんなかな??

昨日は上越市の高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)に出掛けてきました。昭和初期に建てられた洋風建築でモダンな感じと重厚な金庫に迎えられところで藤本容子さんのコンサートがありました。佐渡の話を織り混ぜながら、いろいろな楽器を奏でながらの久々のコンサートでした。天井が高く声の響きに引き込まれました。
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毎週末の違った公演を4回観てきました。メンバー全員が出演していたかな?と振り返ってみました。あら?あらら??まだみたい。どこでお会いできるのかな?はてさて。。。


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2018年5月 6日 (日)

5月5日 こどもの日

佐渡、宿根木公演は千秋楽を迎えての公演、お天気も晴れ渡り盛り上がったことと思います。この日は軽井沢でも鼓童のコンサートがありました。Concert for KIDS ~0才からの鼓童~。

私事ですが…宿根木公演での最初の演目。会場の照明が暗さを増す中での一人加護。鬼に思わず「うっええぇぇ~ん」と声をあげた二歳の孫が新聞を見て「え~ん、したね」と恥ずかしそうに話します。太鼓の楽しさに再挑戦の機会と想い大好きな新幹線に乗って行って来ました。

公演は1時間ですが、演目はたっぷり。こども達が主役のコンサートはクイズやリズム運動を交えての進行です。「あじゃら」「P.P.C」「ジャン・ガラ」とコミカルな演目に和やかで楽しい空気が流れます。「大太鼓」「屋台囃子」の響きには大きな音と心地よいリズムを感じていたように思います。

メンバーの笑顔と本公演とは別な気遣いと汗。交流公演とも少し違う0才~を対象とした公演に初めて参加しました。とても素敵な取り組みだな~とほっこりとしています。小さなこども達と家族が一緒にプロの生音にふれることができる機会がConcert for KIDSということも初めて知りました。クラシックの公演から始まっていた企画に鼓童がコラボレーション!!ホールの天井にはトレードマークもコラボしてました。
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2018年5月 2日 (水)

今週も佐渡

「巡 -MEGURU-」のリハーサル公演から太鼓に目覚め宿根木公演にも出掛けてきました。宿根木公会堂がお色直ししてから行っていなかった公演です。今年は幟旗が新調されたそうです。鱗模様の綺麗な幟がはためいていました。太鼓!!と思って行ったのですが…今年は各地の芸能を元にした演目が連なり、ゆっくりとした時間でした。大太鼓と研修生が担当の屋台囃子では建物の振動が伝わる、ここではの感覚が味わえます。

昨日、今日は休演日でしたが明日からGW後半の公演が始まります。しっとりと各地の芸能を堪能してみてはいかがでしょう。
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2018年4月30日 (月)

「巡 -MEGURU-」 ③

紗が掛かり薄明りの中から始まる舞台で気になるところの衣装???ミュージックビデオをよーく見詰めると見えていたのでしょうが。。。少し明るくなった舞台で見えてきたのは、あれ?あれれ?おっ!おおう!多くのメンバーでパフォーマンスをするグループ○○○4〇のように同じ布が使用されてのデザイン違いです。演目別に色目を変えたりの舞台でした。この舞台の表現を引き出していたように思います。

演出の住吉さんいわく。。。今後この衣装が続くということでもなく、半纏も大切にその舞台、その作品を創っていきたい。この舞台はまだ未完成、みなさんの声を聞きより良い舞台にしていくので楽しみにしていてください。と。。。記憶しています。

私的にはとても面白く楽しい舞台でした。もう一度、もう数回観たいと思えました。玉三郎氏の作品の切れ間なく長い演目と変拍子にお腹いっぱいの状態から何が生まれるのか半信半疑で少し遠のいていた気持ちの中で期待以上の舞台でした。若手メンバーの成長、女性メンバーのパワー、表情のある舞台に心踊らされた感じです。

秋が楽しみです。
みなさんにも同じに楽しさが伝わる舞台を仕上げて来ると期待を掛け、お薦めの舞台です。

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2018年4月29日 (日)

「巡 -MEGURU-」 ②

マリンバの優しいフレーズが舞台を巡ります。初演打男の竹琴の演奏びえいの役割を感じます。各演目を繋ぐように巡Ⅰ~Ⅳの曲はマリンバの穏やかな心地よさを交えいろいろな表情を魅せてくれます。全編新曲とのことですが一六囃子は交流公演での記憶があります。青の峠で初顔コンビの篠笛。祭宴のはじまりの三宅は絶妙な間合いにふっと身体が引き込まれる感じを覚えました。祭囃子が盛り上げ、馴染みの三宅へ。女性の三宅は本公演では初めて?かな??大太鼓は平胴太鼓が深みを増し、女性メンバー達の締獅子太鼓にエネルギーをもらい、力強い唄は謡からの発声?この舞いのステップは阿波踊り‼。。。思考しながら観た断片的な記憶が残っています。鼓宵の始まりはドンドンと単純な調子でストレートに響いてきます。そして…最後の一打。

玉三郎氏との経験を感じ取れる舞台でした。メンバーの若返りを含め、変革の新芽が顔を出してきたように思います。

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2018年4月28日 (土)

「巡 -MEGURU-」 ①

次の舞台は「巡 -MEGURU-」とアナウンスされてからもミュージックビデオが公開されたと知っても、ふううんって感じで見ることなく過ごしていました。が、公開リハーサルのアナウンスには敏感に反応。。。やっぱり気になっていたんですね。まずは、パンフレットの表紙→見開き→裏表紙でご想像ください。

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2018年4月27日 (金)

はて?さて。。。

ただいまー!!!
ほんとに失礼この上なく、ごめんなさい。
2017年の年末、2018年の年頭の挨拶もなく。。。日々過ぎてまいりました。気づけば桜の時期も過ぎ、新緑の季節です。今年はもう、夏日なんてところもあり、そろそろ活動を始めてみました。

新発田委員会としては区切りの会(忘年会・新年会)ではメンバーとの意見交換など新発田流の時間を過ごしています。太鼓関係としての活動は響sato-otoの定期公演は来年の予定。鼓童に関しても止まった状態です。鼓童については以前にも言いましたがここよりも早くいろいろな情報がSNSで確認できます。

昨年の秋公演「2017 打男」も観ています。みなさんの頑張りは感じられるのですが私の中の打男はここには無いって事でした。この春の公演「道」は鼓童の王道クラシックですよね。メンバーの退団が続いた中で若手メンバーがどんな舞台を創っているのか期待半分でまだチケット手配せずです。最寄りの東京公演はもう満席の日ばかり。。。半纏鼓童の人気、凄いですね。

そんな中で秋からの公演「巡 -MEGURU-」の公開リハーサルを観ることができるということで行って来ました佐渡。

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2017年9月25日 (月)

カレンダーが止まったまま

なんと。。。年明けからずーとお休みでした。生きています。新発田での鼓童企画がない今年です。鼓童の情報はSNSで即時に発信されるようになり、ここでは何ができるのかしら。。。と

個人的には鼓童の公演、今までほどに追っかけてはおりませんが取りあえずチェックしています。変化していくECは最終日参加してきました。いろいろとアクシデントもあったようすを耳にしましたが今後の課題として楽しいイベントであることを期待します。

このところ、舞台メンバー・スッタフの退団・退職が目に余ります。アナウンスの在り方にも戸惑うファン(私も含め)からの声が聞こえてきます。どうなっているの???そんな中で小田洋介さんの鼓童最後の舞台となる交流公演に行って来ました。久々に涙した舞台を記録したいと思います。「今日は叩ききります!!」とメンバー紹介での言葉。彼のコミカルさが輝るP.P.Cで会場が和み、締太鼓の叩き方と音色の違いの紹介で関心を引く、上手いです。見納めと思う気持ちがあることはもちろんで、大太鼓に突入。。。この春久々に観た時に彼のスタイルに驚いているので免疫はあったと思いきや。。。終盤に入り。。。あら!右手の撥を置き、手の平でドンドン、左手の撥も置き、両手の平で奏で始めました。太鼓を愛しむように優しく強く響きわたります。最初の言葉通り持ち直した撥の最後の響きを待つように客席の高鳴りを感じました。汗だくの顔面にひかるものを見たように思います。続く屋台囃子では他メンバーも彼の終いに添いたいという思いが込められたものでした。「洋ちゃん、ありがとう」の声があちらこちらから。。。会場の幾人が彼の退団を知っていたかはわかりませんが、知らずとも心に響いた公演だったと思います。交流公演には珍しくカーテンコールありで、もう一曲だけと帆柱起こし音頭で楽しく終わりました。会場には研修所を同じ頃に過ごしたみなさんからのお花が届いていました。
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2017年1月 1日 (日)

ケッコーな年になあれ

あけましておめでとうございます
今年もゆるりとお付き合いお願い申し上げます。

昨年は新発田公演を開催したということがもうずっと昔のことのように感じています。和太鼓の声が響きが遠ざかっているからかなぁ~。なんて。。。昨年の忘年会二次会でのこと、つまみは乾き物の数々でカマンベール風のプロセスチーズに〇〇味の煎餅やあたりめ等々。「なあに?この風って」表示を見ると「パウダーが入っているって…」「みんなパウダー入ってるよ」「えっ、あたりめも?」「うん」「へぇぇぇ~」どこかから「鼓童もパウダー入りだね…」みんなが納得の盛り上がりでした。

玉三郎氏が芸術監督の任期を終え、演出には携わるようですね。今年はすでに舞台の予定は決まっています。その後、パウダーが使われたものだけなのか?どうか?楽しみにしたいと思います。新発田での応援が繋がる舞台であってほしいと願います。

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