日記・コラム・つぶやき

2017年1月 1日 (日)

ケッコーな年になあれ

あけましておめでとうございます
今年もゆるりとお付き合いお願い申し上げます。

昨年は新発田公演を開催したということがもうずっと昔のことのように感じています。和太鼓の声が響きが遠ざかっているからかなぁ~。なんて。。。昨年の忘年会二次会でのこと、つまみは乾き物の数々でカマンベール風のプロセスチーズに〇〇味の煎餅やあたりめ等々。「なあに?この風って」表示を見ると「パウダーが入っているって…」「みんなパウダー入ってるよ」「えっ、あたりめも?」「うん」「へぇぇぇ~」どこかから「鼓童もパウダー入りだね…」みんなが納得の盛り上がりでした。

玉三郎氏が芸術監督の任期を終え、演出には携わるようですね。今年はすでに舞台の予定は決まっています。その後、パウダーが使われたものだけなのか?どうか?楽しみにしたいと思います。新発田での応援が繋がる舞台であってほしいと願います。

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2016年12月 6日 (火)

なんかなぁ…なんか…

そうですよね。「永遠」では50種以上の打楽器がそつなく演奏され、「混沌」ではドラムスが登場。楽器でないものまでも叩くという舞台でした。巷の声ではなく、自ずから打楽器集団と表記するということは革新の姿なのでしょうか?打楽器集団が叩く和太鼓と理解すればいいのでしょうか?

起承転結の舞台、ひと続きのドラマ、精巧な技術、豊かな表現力。。。私には難しい打法や変拍子に心が動かないのです。鼓童に出会った時に心の奥に届けられた音。主催した新発田の会館に響いた音。単純に一緒に身体が反応する和太鼓の舞台を懐かしく思います。

取りあえず来年は「道」の再演が決まっていますし、「若い夏」もあるようで。。。でも。。。「幽玄」では沢山の打楽器???なのかしら?

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2016年11月15日 (火)

期待できるかな!?

お久しぶりです。
サントリーホールでの創立35周年記念コンサートに3日間参加した後に…なんだか…未来が見えなくなった私です。9月には交流公演が近場でありましたが足が止まっていました。秋も深まり冬がそこまで来ています。ツアーも終わりいよいよ年末12月公演となりますね。どんな舞台に成長しているのかな?私的にはまだ予定していませんが…

今日のこの記事、来年のお話ですがしばらくぶりに興味深く読みました。
Nippou1115


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2016年7月25日 (月)

限定の公演

20160724


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2016年7月12日 (火)

訃報。。。永六輔さん

永六輔さん死去のニュースが伝えられています。
鼓童の前身の佐渡の國鬼太鼓座の創設にかかわってこられたことを聞いています。今日の日報では鬼太鼓座創設メンバー大井良明さんが「鬼太鼓座を旗揚げしてから素人の域を出ない私たちに発表の場を提供してくれた。永さんに出演させてもらった舞台が鼓童の原点。日本の伝統芸能を守ることに尽力された方だった」と悼んだ。との掲載を見つけました。名誉団員の山口幹文さんは永さんのラジオの声に誘われ佐渡に渡って来たと聞いたことがあります。委員会のシバシバからも佐渡で開かれた永さんと鼓童の催しが楽しかったと聞いています。

鼓童との深い縁に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

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2016年7月 9日 (土)

はて?さて?

今回の15回記念公演はみんながとっても感動したとっても好い公演でした。鼓童メンバーも精進してまたここに来たいです。との声。。。どうしたもんじゃろな???次の委員会は来週末です。また、いろいろな話で盛り上がることと思います。

取りあえず。。。報告はここまででお終いでっす。

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2016年7月 8日 (金)

まっすぐな響

聖籠太鼓響sato-otoの叩く太鼓の音、奏でる音はまっすぐに心に触れてきます。鼓童とのフィナーレはほんとに素晴らしかったです。『技術の差はとても比べてられない(一方はプロですから)けれど素直な響きはやり易かった。こんなこともできるな。あんなこともできるな。といろいろなアイデアが次々に出てきて、楽しかった』と鼓童演出の山口さんからの言葉をもらいました。加えて『今の音をぶれずに大切にしてくだい。私たちも太鼓の原点を見直さないといけないかな』なんて。。。

楽しく、元気に叩く太鼓は観る側も楽しく元気になります。地域のイベントにも引っ張りだこです。フェスティバルを楽しみにしている方々も大勢います。来年はそのフェスティバル開催の年ですね。今から楽しみです。

メンバーは70歳代から幼児まで老若男女入り混じって練習してます。通えれば地域外でもどうぞ練習に参加してみてください。見学だけでも大歓迎です。問い合わせは事務局:長谷川080-5678-3446までお願いします。

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2016年7月 7日 (木)

重なった必然と偶然の出会い

鼓童が可能性を模索する中で今回の『若い夏』という舞台があったのでしょう。その中で新発田の思いが繋がった舞台ができたのだと思います。新発田の舞台は可能性をみいだすステップとしての役割を持っていたように思います。このメンバーでお客さまと向き合うスタンダードな演目は新発田で初の舞台でした。新発田の空気間の中で感動のキャッチボールができたことが大きな自信として次の舞台への飛躍に繋がってくれたと思います。今後の成長が楽しみです。

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2016年7月 5日 (火)

温かい。。。ところ

浅草で毎年この時期に開催され4回目となる今年。私は昨年からの2回目。。。風になびく沢山の旗、会館前の幟。。。至る所に貼られているポスター。地域商店街のみなさんの応援が形として見える、賑わいのある所。大勢の鼓童スタッフが出迎えてくれるのもここならではかな!?

新発田は目に見えるものはないけれど、会場の力(演者+お客さま+委員会)が舞台をつくる何かがあります。新発田の、あの空気って。。。言葉で探せない温かさを改めて感じています。

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2016年7月 3日 (日)

若い夏 ②

この公演の題字と舞台美術を担当された挟土秀平さん。大河ドラマ真田丸の題字を書かれ、カリスマ的なセンスと技術を持つ左官職人さん。テレビで拝見したご自宅の床の間にビックりしたのはいつだったでしょう。鼓童ブログでご自身のブログ紹介もあり、その方が手掛けられると聞いた時から太鼓だけではないワクワクを感じていました。何を魅せてくれるのだろう。と

最初からセットされていたのは、薄グレーの帯に枠組みの骨が見え隠れする縄が数十本吊るされていました。照明が当たると薄紫にも見え綺麗です。演目が進み、三宅が終わると(?だったと思います)。。。するすると手前と後方に
同じような幅で帯と縄が下ろされました。帯の色は限りなく黒。下手のその上に、あららら、四角の帯が一枚下りると。。。そこには月が映し出されました。リアル綺麗な表面の月が白く輝き、満月が舞台を照らし、後押ししていました。

存在として屹立した背景で覆いたいという思い。使用したものは、木・佐渡の竹(鼓童の太鼓の稽古を聞いている竹)・紙・縄・墨・そして左官の手。3日間の舞台をご自身もドキドキしながら見届けたい。と、書かれていたリーフレット。舞台の最後に姿を見せてくださいました。

新しい風を届けたいという舞台づくりにも沢山のきっかけを貰ったとのこと。挟土さんの仕事に掛ける情熱にもふれたこの出会いが次の過程に繋がるのでしょう。

※友人Yさんの画像をもらいました。
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