日記・コラム・つぶやき

2017年9月25日 (月)

カレンダーが止まったまま

なんと。。。年明けからずーとお休みでした。生きています。新発田での鼓童企画がない今年です。鼓童の情報はSNSで即時に発信されるようになり、ここでは何ができるのかしら。。。と

個人的には鼓童の公演、今までほどに追っかけてはおりませんが取りあえずチェックしています。変化していくECは最終日参加してきました。いろいろとアクシデントもあったようすを耳にしましたが今後の課題として楽しいイベントであることを期待します。

このところ、舞台メンバー・スッタフの退団・退職が目に余ります。アナウンスの在り方にも戸惑うファン(私も含め)からの声が聞こえてきます。どうなっているの???そんな中で小田洋介さんの鼓童最後の舞台となる交流公演に行って来ました。久々に涙した舞台を記録したいと思います。「今日は叩ききります!!」とメンバー紹介での言葉。彼のコミカルさが輝るP.P.Cで会場が和み、締太鼓の叩き方と音色の違いの紹介で関心を引く、上手いです。見納めと思う気持ちがあることはもちろんで、大太鼓に突入。。。この春久々に観た時に彼のスタイルに驚いているので免疫はあったと思いきや。。。終盤に入り。。。あら!右手の撥を置き、手の平でドンドン、左手の撥も置き、両手の平で奏で始めました。太鼓を愛しむように優しく強く響きわたります。最初の言葉通り持ち直した撥の最後の響きを待つように客席の高鳴りを感じました。汗だくの顔面にひかるものを見たように思います。続く屋台囃子では他メンバーも彼の終いに添いたいという思いが込められたものでした。「洋ちゃん、ありがとう」の声があちらこちらから。。。会場の幾人が彼の退団を知っていたかはわかりませんが、知らずとも心に響いた公演だったと思います。交流公演には珍しくカーテンコールありで、もう一曲だけと帆柱起こし音頭で楽しく終わりました。会場には研修所を同じ頃に過ごしたみなさんからのお花が届いていました。
Hanataba


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2017年1月 1日 (日)

ケッコーな年になあれ

あけましておめでとうございます
今年もゆるりとお付き合いお願い申し上げます。

昨年は新発田公演を開催したということがもうずっと昔のことのように感じています。和太鼓の声が響きが遠ざかっているからかなぁ~。なんて。。。昨年の忘年会二次会でのこと、つまみは乾き物の数々でカマンベール風のプロセスチーズに〇〇味の煎餅やあたりめ等々。「なあに?この風って」表示を見ると「パウダーが入っているって…」「みんなパウダー入ってるよ」「えっ、あたりめも?」「うん」「へぇぇぇ~」どこかから「鼓童もパウダー入りだね…」みんなが納得の盛り上がりでした。

玉三郎氏が芸術監督の任期を終え、演出には携わるようですね。今年はすでに舞台の予定は決まっています。その後、パウダーが使われたものだけなのか?どうか?楽しみにしたいと思います。新発田での応援が繋がる舞台であってほしいと願います。

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2016年12月 6日 (火)

なんかなぁ…なんか…

そうですよね。「永遠」では50種以上の打楽器がそつなく演奏され、「混沌」ではドラムスが登場。楽器でないものまでも叩くという舞台でした。巷の声ではなく、自ずから打楽器集団と表記するということは革新の姿なのでしょうか?打楽器集団が叩く和太鼓と理解すればいいのでしょうか?

起承転結の舞台、ひと続きのドラマ、精巧な技術、豊かな表現力。。。私には難しい打法や変拍子に心が動かないのです。鼓童に出会った時に心の奥に届けられた音。主催した新発田の会館に響いた音。単純に一緒に身体が反応する和太鼓の舞台を懐かしく思います。

取りあえず来年は「道」の再演が決まっていますし、「若い夏」もあるようで。。。でも。。。「幽玄」では沢山の打楽器???なのかしら?

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2016年11月15日 (火)

期待できるかな!?

お久しぶりです。
サントリーホールでの創立35周年記念コンサートに3日間参加した後に…なんだか…未来が見えなくなった私です。9月には交流公演が近場でありましたが足が止まっていました。秋も深まり冬がそこまで来ています。ツアーも終わりいよいよ年末12月公演となりますね。どんな舞台に成長しているのかな?私的にはまだ予定していませんが…

今日のこの記事、来年のお話ですがしばらくぶりに興味深く読みました。
Nippou1115


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2016年7月25日 (月)

限定の公演

20160724


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2016年7月12日 (火)

訃報。。。永六輔さん

永六輔さん死去のニュースが伝えられています。
鼓童の前身の佐渡の國鬼太鼓座の創設にかかわってこられたことを聞いています。今日の日報では鬼太鼓座創設メンバー大井良明さんが「鬼太鼓座を旗揚げしてから素人の域を出ない私たちに発表の場を提供してくれた。永さんに出演させてもらった舞台が鼓童の原点。日本の伝統芸能を守ることに尽力された方だった」と悼んだ。との掲載を見つけました。名誉団員の山口幹文さんは永さんのラジオの声に誘われ佐渡に渡って来たと聞いたことがあります。委員会のシバシバからも佐渡で開かれた永さんと鼓童の催しが楽しかったと聞いています。

鼓童との深い縁に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

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2016年7月 9日 (土)

はて?さて?

今回の15回記念公演はみんながとっても感動したとっても好い公演でした。鼓童メンバーも精進してまたここに来たいです。との声。。。どうしたもんじゃろな???次の委員会は来週末です。また、いろいろな話で盛り上がることと思います。

取りあえず。。。報告はここまででお終いでっす。

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2016年7月 8日 (金)

まっすぐな響

聖籠太鼓響sato-otoの叩く太鼓の音、奏でる音はまっすぐに心に触れてきます。鼓童とのフィナーレはほんとに素晴らしかったです。『技術の差はとても比べてられない(一方はプロですから)けれど素直な響きはやり易かった。こんなこともできるな。あんなこともできるな。といろいろなアイデアが次々に出てきて、楽しかった』と鼓童演出の山口さんからの言葉をもらいました。加えて『今の音をぶれずに大切にしてくだい。私たちも太鼓の原点を見直さないといけないかな』なんて。。。

楽しく、元気に叩く太鼓は観る側も楽しく元気になります。地域のイベントにも引っ張りだこです。フェスティバルを楽しみにしている方々も大勢います。来年はそのフェスティバル開催の年ですね。今から楽しみです。

メンバーは70歳代から幼児まで老若男女入り混じって練習してます。通えれば地域外でもどうぞ練習に参加してみてください。見学だけでも大歓迎です。問い合わせは事務局:長谷川080-5678-3446までお願いします。

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2016年7月 7日 (木)

重なった必然と偶然の出会い

鼓童が可能性を模索する中で今回の『若い夏』という舞台があったのでしょう。その中で新発田の思いが繋がった舞台ができたのだと思います。新発田の舞台は可能性をみいだすステップとしての役割を持っていたように思います。このメンバーでお客さまと向き合うスタンダードな演目は新発田で初の舞台でした。新発田の空気間の中で感動のキャッチボールができたことが大きな自信として次の舞台への飛躍に繋がってくれたと思います。今後の成長が楽しみです。

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2016年7月 5日 (火)

温かい。。。ところ

浅草で毎年この時期に開催され4回目となる今年。私は昨年からの2回目。。。風になびく沢山の旗、会館前の幟。。。至る所に貼られているポスター。地域商店街のみなさんの応援が形として見える、賑わいのある所。大勢の鼓童スタッフが出迎えてくれるのもここならではかな!?

新発田は目に見えるものはないけれど、会場の力(演者+お客さま+委員会)が舞台をつくる何かがあります。新発田の、あの空気って。。。言葉で探せない温かさを改めて感じています。

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