2018 ツアー 「巡 -MEGURU-」

2018年4月30日 (月)

「巡 -MEGURU-」 ③

紗が掛かり薄明りの中から始まる舞台で気になるところの衣装???ミュージックビデオをよーく見詰めると見えていたのでしょうが。。。少し明るくなった舞台で見えてきたのは、あれ?あれれ?おっ!おおう!多くのメンバーでパフォーマンスをするグループ○○○4〇のように同じ布が使用されてのデザイン違いです。演目別に色目を変えたりの舞台でした。この舞台の表現を引き出していたように思います。

演出の住吉さんいわく。。。今後この衣装が続くということでもなく、半纏も大切にその舞台、その作品を創っていきたい。この舞台はまだ未完成、みなさんの声を聞きより良い舞台にしていくので楽しみにしていてください。と。。。記憶しています。

私的にはとても面白く楽しい舞台でした。もう一度、もう数回観たいと思えました。玉三郎氏の作品の切れ間なく長い演目と変拍子にお腹いっぱいの状態から何が生まれるのか半信半疑で少し遠のいていた気持ちの中で期待以上の舞台でした。若手メンバーの成長、女性メンバーのパワー、表情のある舞台に心踊らされた感じです。

秋が楽しみです。
みなさんにも同じに楽しさが伝わる舞台を仕上げて来ると期待を掛け、お薦めの舞台です。

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2018年4月29日 (日)

「巡 -MEGURU-」 ②

マリンバの優しいフレーズが舞台を巡ります。初演打男の竹琴の演奏びえいの役割を感じます。各演目を繋ぐように巡Ⅰ~Ⅳの曲はマリンバの穏やかな心地よさを交えいろいろな表情を魅せてくれます。全編新曲とのことですが一六囃子は交流公演での記憶があります。青の峠で初顔コンビの篠笛。祭宴のはじまりの三宅は絶妙な間合いにふっと身体が引き込まれる感じを覚えました。祭囃子が盛り上げ、馴染みの三宅へ。女性の三宅は本公演では初めて?かな??大太鼓は平胴太鼓が深みを増し、女性メンバー達の締獅子太鼓にエネルギーをもらい、力強い唄は謡からの発声?この舞いのステップは阿波踊り‼。。。思考しながら観た断片的な記憶が残っています。鼓宵の始まりはドンドンと単純な調子でストレートに響いてきます。そして…最後の一打。

玉三郎氏との経験を感じ取れる舞台でした。メンバーの若返りを含め、変革の新芽が顔を出してきたように思います。

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2018年4月28日 (土)

「巡 -MEGURU-」 ①

次の舞台は「巡 -MEGURU-」とアナウンスされてからもミュージックビデオが公開されたと知っても、ふううんって感じで見ることなく過ごしていました。が、公開リハーサルのアナウンスには敏感に反応。。。やっぱり気になっていたんですね。まずは、パンフレットの表紙→見開き→裏表紙でご想像ください。

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2018年4月27日 (金)

新たな「鼓童」感じて

まずは、新聞の記事です。
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