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2018年4月29日 (日)

「巡 -MEGURU-」 ②

マリンバの優しいフレーズが舞台を巡ります。初演打男の竹琴の演奏びえいの役割を感じます。各演目を繋ぐように巡Ⅰ~Ⅳの曲はマリンバの穏やかな心地よさを交えいろいろな表情を魅せてくれます。全編新曲とのことですが一六囃子は交流公演での記憶があります。青の峠で初顔コンビの篠笛。祭宴のはじまりの三宅は絶妙な間合いにふっと身体が引き込まれる感じを覚えました。祭囃子が盛り上げ、馴染みの三宅へ。女性の三宅は本公演では初めて?かな??大太鼓は平胴太鼓が深みを増し、女性メンバー達の締獅子太鼓にエネルギーをもらい、力強い唄は謡からの発声?この舞いのステップは阿波踊り‼。。。思考しながら観た断片的な記憶が残っています。鼓宵の始まりはドンドンと単純な調子でストレートに響いてきます。そして…最後の一打。

玉三郎氏との経験を感じ取れる舞台でした。メンバーの若返りを含め、変革の新芽が顔を出してきたように思います。

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