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2018年4月30日 (月)

「巡 -MEGURU-」 ③

紗が掛かり薄明りの中から始まる舞台で気になるところの衣装???ミュージックビデオをよーく見詰めると見えていたのでしょうが。。。少し明るくなった舞台で見えてきたのは、あれ?あれれ?おっ!おおう!多くのメンバーでパフォーマンスをするグループ○○○4〇のように同じ布が使用されてのデザイン違いです。演目別に色目を変えたりの舞台でした。この舞台の表現を引き出していたように思います。

演出の住吉さんいわく。。。今後この衣装が続くということでもなく、半纏も大切にその舞台、その作品を創っていきたい。この舞台はまだ未完成、みなさんの声を聞きより良い舞台にしていくので楽しみにしていてください。と。。。記憶しています。

私的にはとても面白く楽しい舞台でした。もう一度、もう数回観たいと思えました。玉三郎氏の作品の切れ間なく長い演目と変拍子にお腹いっぱいの状態から何が生まれるのか半信半疑で少し遠のいていた気持ちの中で期待以上の舞台でした。若手メンバーの成長、女性メンバーのパワー、表情のある舞台に心踊らされた感じです。

秋が楽しみです。
みなさんにも同じに楽しさが伝わる舞台を仕上げて来ると期待を掛け、お薦めの舞台です。

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