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2016年12月 6日 (火)

なんかなぁ…なんか…

そうですよね。「永遠」では50種以上の打楽器がそつなく演奏され、「混沌」ではドラムスが登場。楽器でないものまでも叩くという舞台でした。巷の声ではなく、自ずから打楽器集団と表記するということは革新の姿なのでしょうか?打楽器集団が叩く和太鼓と理解すればいいのでしょうか?

起承転結の舞台、ひと続きのドラマ、精巧な技術、豊かな表現力。。。私には難しい打法や変拍子に心が動かないのです。鼓童に出会った時に心の奥に届けられた音。主催した新発田の会館に響いた音。単純に一緒に身体が反応する和太鼓の舞台を懐かしく思います。

取りあえず来年は「道」の再演が決まっていますし、「若い夏」もあるようで。。。でも。。。「幽玄」では沢山の打楽器???なのかしら?

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