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2016年7月

2016年7月25日 (月)

限定の公演

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2016年7月17日 (日)

委員会の反省会

早いものです。あの感動の公演から3週間が過ぎようとしています。この日も今一度、各々の感想やら意見が一巡。途中で脱線したりと熱い思いが交わされました。

ぴかさんからも指摘をもらっていました駐車場の件も検討。出入り口のわかりづらさ、入出庫の機械導入での不手際等今後の課題です。階段の多い会館、高齢化しているお客さまの案内等エレベーターの有効活用も課題です。

アンケートの収集も進んでいます。ほんのわずかな席数を残しましたが満席といっても過言ではない客席。アンケートの回収率はまだですが、回答の過半数が初めてのお客さまでした。新発田の今回の舞台が半纏鼓童であることをもっとPRできていたとしたらどうだったのかな?新発田での芸術の舞台に対する答えかな?響sato-otoのファンかな?地域での公演は委員会の口コミやDMはもちろんですが、ポスターやチラシ、メディア掲載も情報を伝える手段になっていることが確認できました。

『プロの舞台にアマはあげない』との意見も少数ですがありました。ほとんどはアマの舞台にプロがゲスト出演するというパターンでこのようなことはとても稀なことです。今回は鼓童との関わりの中でできた太鼓グループ響sato-otoの15周年と鼓童新発田公演15回目の節目として、祝いを込めた新発田ならではの特別な企画でした。次に節目が一緒にやって来るのは。。。???想像上では考えられません。15×15のお祭り的舞台は圧倒的に楽しかったと寄せられた回答と大太鼓での手拍子という会場の盛り上がりから至福な公演だったことを確信しました。

感動の舞台を今後はどのように繋げていけるのか、どこまで、何ができるのか。お客さまに喜んでもらえる企画ができればと思います。

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2016年7月12日 (火)

訃報。。。永六輔さん

永六輔さん死去のニュースが伝えられています。
鼓童の前身の佐渡の國鬼太鼓座の創設にかかわってこられたことを聞いています。今日の日報では鬼太鼓座創設メンバー大井良明さんが「鬼太鼓座を旗揚げしてから素人の域を出ない私たちに発表の場を提供してくれた。永さんに出演させてもらった舞台が鼓童の原点。日本の伝統芸能を守ることに尽力された方だった」と悼んだ。との掲載を見つけました。名誉団員の山口幹文さんは永さんのラジオの声に誘われ佐渡に渡って来たと聞いたことがあります。委員会のシバシバからも佐渡で開かれた永さんと鼓童の催しが楽しかったと聞いています。

鼓童との深い縁に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

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2016年7月 9日 (土)

はて?さて?

今回の15回記念公演はみんながとっても感動したとっても好い公演でした。鼓童メンバーも精進してまたここに来たいです。との声。。。どうしたもんじゃろな???次の委員会は来週末です。また、いろいろな話で盛り上がることと思います。

取りあえず。。。報告はここまででお終いでっす。

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2016年7月 8日 (金)

まっすぐな響

聖籠太鼓響sato-otoの叩く太鼓の音、奏でる音はまっすぐに心に触れてきます。鼓童とのフィナーレはほんとに素晴らしかったです。『技術の差はとても比べてられない(一方はプロですから)けれど素直な響きはやり易かった。こんなこともできるな。あんなこともできるな。といろいろなアイデアが次々に出てきて、楽しかった』と鼓童演出の山口さんからの言葉をもらいました。加えて『今の音をぶれずに大切にしてくだい。私たちも太鼓の原点を見直さないといけないかな』なんて。。。

楽しく、元気に叩く太鼓は観る側も楽しく元気になります。地域のイベントにも引っ張りだこです。フェスティバルを楽しみにしている方々も大勢います。来年はそのフェスティバル開催の年ですね。今から楽しみです。

メンバーは70歳代から幼児まで老若男女入り混じって練習してます。通えれば地域外でもどうぞ練習に参加してみてください。見学だけでも大歓迎です。問い合わせは事務局:長谷川080-5678-3446までお願いします。

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2016年7月 7日 (木)

重なった必然と偶然の出会い

鼓童が可能性を模索する中で今回の『若い夏』という舞台があったのでしょう。その中で新発田の思いが繋がった舞台ができたのだと思います。新発田の舞台は可能性をみいだすステップとしての役割を持っていたように思います。このメンバーでお客さまと向き合うスタンダードな演目は新発田で初の舞台でした。新発田の空気間の中で感動のキャッチボールができたことが大きな自信として次の舞台への飛躍に繋がってくれたと思います。今後の成長が楽しみです。

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2016年7月 6日 (水)

熱い。。。ところ

公演を終え、片付けも済み。。。その後は。。。打ち上げとなるのですが。。。

今回は出演者と委員会メンバーの全員が参加の大人数。新発田流のその会は集まった人から乾杯の練習が始まります。何だかよくわからないうちに乾杯の音頭が幾度か。今回は15回記念ということで乾杯の音頭も15回という企画だったようです。みんなが集まり鼓童、響sato-oto、委員会からの本番連続3回音頭で開始され、直後から始まったのは恒例の一言リレーです。今回もそれはそれはヒートな思いが山ほど。。。一言では語れない思いの数々。。。熱く楽しく嬉しく会場みんなの思いだったようです。お客さまも帰り際に「ありがとう」の言葉を残されていたとのこと。

人数が多いので最後まで到達するころには時間がアップアップ。それでも。。。そんな中響sato-otoの地域の木遣りが披露され、これに応えて鼓童の木遣りで盛り上がり、最後は委員会の一本締めでお開きとなりました。

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2016年7月 5日 (火)

温かい。。。ところ

浅草で毎年この時期に開催され4回目となる今年。私は昨年からの2回目。。。風になびく沢山の旗、会館前の幟。。。至る所に貼られているポスター。地域商店街のみなさんの応援が形として見える、賑わいのある所。大勢の鼓童スタッフが出迎えてくれるのもここならではかな!?

新発田は目に見えるものはないけれど、会場の力(演者+お客さま+委員会)が舞台をつくる何かがあります。新発田の、あの空気って。。。言葉で探せない温かさを改めて感じています。

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2016年7月 4日 (月)

新発田からの応援

新発田公演パンフレットでは毎回素敵な詩が鼓童を応援しています。その公演に伝える想いです。
Shibatakouentataku


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2016年7月 3日 (日)

若い夏 ②

この公演の題字と舞台美術を担当された挟土秀平さん。大河ドラマ真田丸の題字を書かれ、カリスマ的なセンスと技術を持つ左官職人さん。テレビで拝見したご自宅の床の間にビックりしたのはいつだったでしょう。鼓童ブログでご自身のブログ紹介もあり、その方が手掛けられると聞いた時から太鼓だけではないワクワクを感じていました。何を魅せてくれるのだろう。と

最初からセットされていたのは、薄グレーの帯に枠組みの骨が見え隠れする縄が数十本吊るされていました。照明が当たると薄紫にも見え綺麗です。演目が進み、三宅が終わると(?だったと思います)。。。するすると手前と後方に
同じような幅で帯と縄が下ろされました。帯の色は限りなく黒。下手のその上に、あららら、四角の帯が一枚下りると。。。そこには月が映し出されました。リアル綺麗な表面の月が白く輝き、満月が舞台を照らし、後押ししていました。

存在として屹立した背景で覆いたいという思い。使用したものは、木・佐渡の竹(鼓童の太鼓の稽古を聞いている竹)・紙・縄・墨・そして左官の手。3日間の舞台をご自身もドキドキしながら見届けたい。と、書かれていたリーフレット。舞台の最後に姿を見せてくださいました。

新しい風を届けたいという舞台づくりにも沢山のきっかけを貰ったとのこと。挟土さんの仕事に掛ける情熱にもふれたこの出会いが次の過程に繋がるのでしょう。

※友人Yさんの画像をもらいました。
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若い夏 ①

緞帳も幕も開いた舞台では屋台囃子が始まるだろうと感じる太鼓が並べられていました。
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スタンダードの演目は「屋台囃子」「千里馬」「三宅」「モノクローム」。「屋台囃子」の笛は久しく山口さんでした。「千里馬」は二人での掛け合い。「三宅」のセンターの一人は準団員。「モノクローム」は太鼓の位地が定番とは少し違った配置で途中に大太鼓が入りました。これら新発田と重なる演目はメンバーが入れ替わって(新発田公演より準団員の出演者が多い)の演奏でしたが若者達が懸命に叩く姿はここにも在りました。今回三宅の前に帆柱起こし音頭が唄われました。木遣りも好いですが、若者達にはエネルギー溢れる元気な唄はピッタリと感じてきました。

この舞台を演出と出演の前田剛さんの新曲「かざなみ」「遊暮れ」「光」。2015年に立石雷さんが作曲の「穀雨」がスタンダードの演目にはさまれ『風土を感じる』ことをテーマに構成されていました。波の効果音に導かれ、月夜を待つ闇、ガムランの楽器ボナンを一人一つ持って演奏するという見せ方(もしや?星のイメージ?稲妻?)に新しい面白さを感じました。和楽器ではありませんが、メロディを持つ響きは私には違和感なく入ってきました。そうそう。。。新発田でもあった新しい演目「灯篭」、奥行きがなく間口のある舞台ではゆるりと舞いながら過ぎて行きました。幻想的な雰囲気には少し明かるい満月でした。

もう一つ核になる演目は1982年山口幹文さん作曲の「南風」。齊藤さんが演奏するスチームパンと山口さんが奏でる箏の重なる響きが印象的。最初と最後に耳にし、途中一度演目の間を通り抜けるように過ぎて行きました。初演『打男DADAN』の「びえい」の効果に似た感じを覚えました。

準団員全員を含む若者達の舞台。演目一つ一つと真摯に向き合って行ってほしいと願います。自ずと姿や表情に魅力を増すことでしょう。

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2016年7月 2日 (土)

浅草公演

地域で鼓童を応援という思いは雷門通り仲見世通りで見られます。街のあちらでもこちらでもポスターが目に入ります。会場の公会堂は沢山の幟で出迎えてくれます。

会場楽屋口に止るトラックも絵になっていました。
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2016年7月 1日 (金)

新発田から浅草へ

先日の新発田公演15回記念に出演のメンバーの大半は浅草公演『若い夏』に出演です。新発田とは違った演出で楽しませてくれることと思います。こちら浅草公演も地元の方々の応援で賑わうところ。新発田で弾けた若いメンバーのエネルギーが今度は浅草でどんなふうに変化するのかな???

今日から3日間の連続で5回公演です。若者達のスタンダードお薦めです。

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