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2016年5月21日 (土)

いざないの演目

Izanau2


演目の苦労話(「明けの明星」の照明)や奇数拍子の難しさを学び出演者の自己紹介やメンバー歴等をはさみ西洋打楽器ティンパニ、バスドラ、銅鑼が和太鼓の余韻の深さ広がりをアシストするという「大太鼓」、「屋台囃子」と進みます。休憩を取り太鼓体験はやまびこゲームを楽しみ後半へ。メンバーの坂本雅幸さんが監修したという調律桶太鼓『奏』。両面で異なるチューニングが可能という太鼓だそうです。グッドデザイン賞をもらったことはアナウンスで知っていましたが、太鼓を叩かない私は初めて両面の響きの違いを知りました。『グッドサウンド賞でしょう』との紹介でこの太鼓の音色の違いを三種類の撥を使いさらに違いを紡ぐという新曲「綾織」は叩く姿も新風で夏に発表の舞台からの初披露です。芸術監督はこれまでの鼓童から遠くを目指していろいろな試みをしてきたと話され、ここで戻りまた遠くへ進み繰り返すさまをイメージしたとの次なる舞台は螺旋。演題と同じ演目の曲「螺旋」も初披露で、三宅と屋台囃子と巴から成るという曲でした。

最後の曲はプログラムでは「結」でしたが「晴れわたる」に変更されました。この経緯を後で話すと始まった解説でしたが気づけば聞けてないまま終わっていました。


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コメント

「綾織」は佐渡公演のみの上演だったようですね。これから巡る各地では演目も出演も変わってくるのかな?

投稿: mukki | 2016年5月22日 (日) 00時08分

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