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2015年11月25日 (水)

プロデューサーの思い

プログラム裏面から。。。
Kontonura


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コメント

佐渡公演を見たという人のコメントです。
「ほっと息するところもなく、ドラム3台うるさくて、イケイケどんどん、
佐渡の鼓童はどこにもなく、ありゃ、単なるパーカッショングループだね。
アンケート書く気にもならず、そくそく帰って来たよ」。と、かなり落胆の様子。
名は体を表すというが、体が変わったことで名を感じられないという話しでした。他の方は、いかがなんでしょうか?

投稿: タモン | 2015年11月25日 (水) 18時59分

タモンさん こんばんは 
確かに和太鼓の影は薄く、パーカッションの舞台と言うのはその通りです。鼓童を思う感じ方、期待の仕方で受ける印象は凄く違ってくる舞台だと思います。和太鼓はこうあるべき、スタンダードな楽曲が鼓童としてしまうのであれば全く受け入れられないものだと思います。

私は、これも有りだなと思って観た一人です。太鼓打ちがドラマーになる必要はないかも知れません。でも、有ってもいいのかな。簡単にできることではないことだと思います。努力したんだろうな~と、真剣に叩く姿、楽しむ姿が伝わってきました。

でも、今までのようなクラシックを無くさないで欲しいと言う願いはあります。最近は交流公演がその役割をしているようにみえますが、今年の春に公演された『道』のように人数を揃え筋のある舞台もみせて欲しいと思っています。

投稿: mukki | 2015年11月25日 (水) 23時28分

百聞は一見に如かず。
どの視点で何を感じるか、
それぞれ異なる鼓童があるということですね。
集客という観点でみると、佐渡島内という限られた空間では、全体としてどのような印象なのでしょうか?

投稿: タモン | 2015年11月26日 (木) 21時22分

タモンさん
佐渡公演はほぼほぼ満席での公演、招待のお客さまや後方席では研修生の姿や関係者の姿があるという地元ならではの感じでした。

全ての方々の感想が聞こえてきたわけではないので判断はできません。「こりゃ、駄目だわ」「うるさい」と言う方々も「思ったよりよかった」と言う方や「楽しかった~」と言う方もあり、全体として…その比率はちょっと分からない曖昧として混沌です。分散してるって感じですかね。

佐渡を離れての公演が今日からスタートです。各地の感想がこれから聞こえてくると思います。

投稿: mukki | 2015年11月29日 (日) 04時41分

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