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2015年11月26日 (木)

はてさて。。。

新しい舞台。。。良いか悪いか?有か無か?好きか嫌いか?混沌としてよく分からないか?

いろいろな感じ方、いろいろな思いがあると思います。間違いはなく、全てが正解です。自分の正解を探しに公演に行って観てください。私の有りに騙された~と思う方が多いかもしれません。私以上に共感される方が多いかもしれません。公演は始まったばかり、どんどん変化していくことでしょう。

各地での思いをお聞きできること楽しみにしたいと思います。

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コメント

 銚子 行って来ました。
 好きな半纏鼓童。康暉くんの頑張り 大太鼓の後 秩父
 晃佑くんの 楽器の説明 四人並んでの千里馬 他にも
 アーいいなぁと。
 混沌 まだ 頭が整理されない。良いんだか悪いんだか
 一つ 一つ 観てみると ドラムは好き でも太鼓を
 叩いて欲しい。 みたいになる。楽しそうにはしてたけど。
 別物と考えたらいいのか  打男を初めて観たときの
 驚き でも うぶすな があった。
 やっぱり わからない。 ダンナはこっちが良いと。

投稿: ぴか | 2015年11月29日 (日) 02時48分

ぴかさん、ありがとうございます。
交流公演行って来られたのですね。メンバーが変わっての国内初舞台になるのかな?バリ島での色々な体験がこれからの舞台にどんな影響を魅せてくれるのか楽しみです。

半纏鼓童はやっぱり落ち着きますよね。太鼓の演目をじっくりと魅せてくれますものね。

投稿: mukki | 2015年11月29日 (日) 07時50分

 辻さん 笑顔でいました。
 唄ってました。あと何回 聞いたり観たり できるので
 しょうか。
 やはり 淋しいです。人間て大変ですね。
 年内 交流公演 二か所 混沌 二回 私の予定。
 
 シビックでどんな観方ができるか自分でもわかりませ
 ん。

投稿: ぴか | 2015年11月29日 (日) 11時19分

ぴかさん、さすがです。
後一月となった年内にそれだけの公演に参加されるとは。今年はシビックにたどり着くまでの公演数がたくさん、混沌もスタイリッシュに変化してるのでは?あまり考え過ぎず感覚の中で楽しまれてはいかがでしょう。

投稿: mukki | 2015年12月 1日 (火) 01時31分

 私の友人が終わりまでいないで出てきたとメールあり。
 ちょっと笑えた。 私も過去にあったから。
 
 考えず ただ観てればいい。 鼓童と思わなければいい
 のかな。
 今回はプレイヤーが楽しそう これは良い。
 私は混沌  

投稿: ぴか | 2015年12月 3日 (木) 09時58分

あははcoldsweats01
お友だちって、似てくるのかしら?…遠く離れていてもぴかさんの思いが通じたのかしら?

和太鼓をじっくり楽しみたいと思っていては居られない空間ですものね。ただ観てるのはつまらないと思います。トコトン駄目を探すのも有りと思います。

投稿: mukki | 2015年12月 4日 (金) 02時35分

 笑える。 可笑しいね。

  私は観ない事には何にも言えないから とにかく
  観る。 そして言う。
  まだの人にはもちろん何にも言わない。
  感想を聞くのが楽しい。
  今回も佐渡でいろんな感想があって ふ~ん と。
  これ 大事。

投稿: ぴか | 2015年12月 4日 (金) 09時23分

「混沌」こんなコメントも 公式サイトより

[本間教子]鼓童ワン・アース・ツアー「混沌」に寄せて

かつて東京でホールやライブハウスをめぐる日々を過ごした時期があった。ステージで炸裂するのは、まぎれもないロック。ギター、ベース、そしてドラム。3つの楽器とボーカルで構成する何組ものバンドと向き合った。バンドはドラマーとベーシストによるリズム隊が基本、ドラムがブレると正確なリズムを刻めない。リズムをとらえようと目を閉じると、浮かんでくるのは何故か「鬼太鼓」だった。佐渡の郷土芸能との不思議な既視感。

鼓童「混沌」の舞台にその答えを見つけた。


ステージには3組のドラムセット。三者三様のドラミングに鳥肌が立つ。渾身の一打が心に響く、打つという行為の普遍性。地球に誕生した音に変わりがないということ。それは今回登場したフルートやティンパニ、揚琴などほかの楽器にも言えることだった。その人でなければ出せない音、この瞬間にしか出会えない音。それが外部の演奏家とのコラボではなく、鼓童のプレイヤーによって届けられたことの意味。客席も共鳴の拍手で応えた。

見えない壁をひらりと超えて、「音」を楽しませた。打楽器を基本として、弦楽器あり、管楽器あり、ボーカルあり、手作り楽器あり、なんでもあり!

鼓童という究極の「バンド」が魅せてくれる可能性にわくわくする。
ーーーーー
本間教子氏/鼓童の前身「佐渡の國鬼太鼓座」創設当時より長年にわたり鼓童をご指導くださった本間雅彦先生のお嬢様。11/23 佐渡公演にご来場。

投稿: naka | 2015年12月 6日 (日) 22時31分

nakaさん
紹介ありがとうございます。
新しい試みを楽しむことができるか、できないか。感じ方や好みがこれまで以上に分かれる舞台かもしれません。

どう?感じるか、お近くの公演で多くの方々に観てほしいと思います。

投稿: mukki | 2015年12月 6日 (日) 23時32分

正直、いらいらしました。
途中退席しようとしましたけど耐えました。お金を支払って観ているのですから感動せずには出たくないので耐えました。
破壊からの創造、、、?!?
うまいかもしれないけど良い舞台とは思いません。
あの演出、、、鼓童の舞台に求めません。
目指していたのは和太鼓による唯一無二な舞台ではなく、打楽器のスペシャルだったのですね、、、
混沌としてくださいって、、、本当に混沌とするために高いチケット買いませんよ。何年ファンをやっていると思ってます?
観客、あきてましたよ。

投稿: ささりーな | 2015年12月26日 (土) 23時40分

ささりーなさん、率直なご意見ありがとうございます。同じ思いをされている方々も多いことと思います。絶賛の公表ばかりを目にしますがこういう思いも拾って欲しいと願います。

投稿: mukki | 2015年12月28日 (月) 03時19分

本日、茅ヶ崎公演に父、祭囃しを始めて1年になる甥っ子(6歳)と行きました。
感想、最低。最悪。つまんない。
せめて最後の演目だけでも、我慢し耐え抜いた2時間の視覚と聴覚へのご褒美としてカーテンコールではないきちんとした演目での壮大なあの素晴らしい鼓童らしい和太鼓だけの響振感動をあたえてくれるのかとのわずかな期待も裏切られ、ぶっちゃけドラムも長いわスネア耳障りだわティンパニだの銅鑼だのなんだのホント和太鼓の邪魔。
あんなの和太鼓に合わないし最期の最後まで耳障りでしかなかった。
洋楽器にあんなにも頼るとは正直ガッカリ。
ブルーマン観てる錯覚に陥る程のちんまりとした稚拙で残念なパフォーマンス、上半身の美しい筋肉が泣いてるよ。
茅ヶ崎文化会館の床は打楽器ではありません、茅ヶ崎市民の血税で作られて茅ヶ崎市民が愛してやまない文化会館大ホールの舞台をあんなに叩いて貶さないでもらいたい。
鼓童らしさを大切に、観客が何を求めて会場までわざわざ足を運ぶのかを見誤らずにいてもらいたい。
混沌てゆか、、、カオスどころかアレじゃもうただの迷走だよ。
鼓童の舞台を観ていたのかさえ理解出来ずにいる脳と困惑してる気持ちと、延々と続くドラムに飽き飽きしてる甥っ子の横顔、モヤモヤとした後味の最悪さは混沌なんて簡単な言葉に置換しちゃダメ。
ドラム捌きを観たくば他所にいくし。
そんなん鼓童に1ミリも求めてないし。
洋楽器に頼らずに真っ向勝負してこーよ、古からなる和楽器や和太鼓の奥の深さと力強さと凛とした雄大さに、、、
体の芯から振るわせる和太鼓の振動にドラムセットやスネアは共鳴しないわー。

投稿: 湘南茅ヶ崎家 | 2016年6月12日 (日) 00時23分

湘南茅ヶ崎家さん
公演のご感想ありがとうございました。
確かに、和太鼓を聞きたいと行く公演ですよね。色々な表現を模索している、西洋の打楽器を使い余韻に深みと広さを出すなどと解説を聞きましたが、その化学反応についていけない私でした。

芸術監督の舞台はそれとして。。。ツアーと名乗る公演ではスタンダードな演目を含めた舞台であって欲しいと考えます。今回の新発田公演は記念公演と銘打っていますが、以前のツアー公演のような舞台をお届けできると思います。

投稿: mukki | 2016年6月16日 (木) 03時48分

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