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2015年11月

2015年11月26日 (木)

はてさて。。。

新しい舞台。。。良いか悪いか?有か無か?好きか嫌いか?混沌としてよく分からないか?

いろいろな感じ方、いろいろな思いがあると思います。間違いはなく、全てが正解です。自分の正解を探しに公演に行って観てください。私の有りに騙された~と思う方が多いかもしれません。私以上に共感される方が多いかもしれません。公演は始まったばかり、どんどん変化していくことでしょう。

各地での思いをお聞きできること楽しみにしたいと思います。

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2015年11月25日 (水)

プロデューサーの思い

プログラム裏面から。。。
Kontonura


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イマジネーションしてください

プログラムです。20分の休憩をはさみ2時間の舞台です。さて、どこで休憩かしら?二幕の始まりは?
Kontonomote


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2015年11月24日 (火)

鼓童創立35周年記念作品第一弾開幕

あれは3年前~♪なんて歌謡曲ありましたね。芸術監督を迎え年末の12月公演がワン・アース・ツアーとしての舞台となり四作目。今回は鼓童創立35周年のスタートとなる舞台です。昨年から『混沌』と表題が伝えられ、ドラムやタイヤを使っての舞台だとあちらこちらからアナウンスされていました。

これまでの芸術監督作品から学んだこと。。。今、鼓童が向き合っているのは和太鼓の楽曲を楽しむというスタイルから舞台を楽しむスタイルの作品であること。そんな風に自然体で観た舞台、私は面白く感じてきました。混沌的な感覚を覚える前に、おもちゃ箱の中から次々に出てくるドキドキ感。次は何かしら?あら、こんなところでそれ?あらあら、大丈夫?なに…これ?観る要素もたっぷり。音色は。。。太鼓の余韻ある響きはなかなか拾えませんでしたがドラムとの重なるビートやタイヤ、トンガトン、揚琴といった新しい音も新鮮でした。演者のみなさんが楽しんで音作りをした舞台はこちら側にも伝わってきます。久しい大太鼓は刳り貫きではない平桶胴の造り、ドラムとの相性好いです。

初日の緊張感の中で叩ききった喜びの顔は素敵に輝いていました。みなさんの笑顔に嬉しくなったカーテンコールでした。和太鼓の楽曲に凄くこだわる方にはお勧めできませんが、それでも一度は観て欲しい舞台と思います。これから佐渡を離れ旅する舞台です。お近くの会場に是非のお勧めです。

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