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2015年9月

2015年9月26日 (土)

これからの舞台は

佐渡特別公演はどんなだったのでしょう。継いで芸能の宝島と佐渡の企画が続いています。今日は東京でも。。。ツアーだけでなく、いろいろな形態で鼓童を楽しむことができるようになりました。嬉しいことです。

来年は創立35周年を迎えるのですね。公式サイトで発表になっています。記念ツアーとして、芸術監督、坂東玉三郎氏演出の5作品(新作を含む)を国内・海外で上演とのこと。 8月には東京はサントリーホールで3日間の特別コンサートを行なうとのこと。変わるECと連日の小木まつり。。。その翌年の2017年の舞台まで企画されています。

音の表現を追求しているという「混沌」の公演CMが流れ始めました。昨日は新聞広告にも。。。次は「螺旋」でその次は「幽玄」その先は???そんな中で期待したいのが、新発田公演ですよね。どんな舞台になるのかな?期待が膨らみます。

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2015年9月19日 (土)

シルバーウィークは佐渡特別公演

連休が始まりました。今日からは佐渡宿根木での特別公演が幕開けですね。でも。。。佐渡汽船「あかね」に不具合が発生した模様。今日からの公演を楽しみにしていた友人が佐渡に渡れないと、新潟からの便に変更したようですが。。。今日の公演には間に合わないってがっかりしていました。

今回は会場の公会堂が耐震補強工事に入る為、シートに覆われているようですね。これも今だけの特別。お天気もよさそうですし、お出掛けされてはいかがでしょう!!

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2015年9月14日 (月)

県内交流公演は。。。

先週末は交流公演班が県内を3日間連日移動での公演がありました。今回私は参加していませんが、委員会のシバシバさんからの報告をもらいました。中日は新潟市での公演です。

“鼓童交流公演良かったですよ柏崎は演目が短く中途半端な所がありましたが12日は聞き応えあり体感の太鼓でした 。 太鼓体験コーナーでは子どもが多く舞台に立って叩いてました!四歳児が叩きましたよ客は600人?くらいで三分の一は鼓童初体験者!でした。”

鼓童の活動や太鼓が多くのみなさんに広がる機会になっていることが嬉しいです。

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2015年9月13日 (日)

来月はここで…一管風月

そして…速報です。急遽決定!!
県央で再び響きます。心地よい響きを共感しましょう。
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2015年9月12日 (土)

遠征…一管風月

東日本豪雨の被害、お見舞い申し上げます。多大な被害に驚き心痛みます。

こちらも雨が残っていましたが、予定をしていましたので昨日の石川県高岡市でのコンサートに出掛けてきました。私設のホールは木の温もりと白木の明るさが優しいホールでした。小さな空間でしたが、天井が高く音が昇って行く感じでこもることなく綺麗な響きを聞かせてくれました。

一管風月のアルバム一枚目に二枚目の曲が加わり、世界を旅する曲目が広がっていました。真笛の響きは優しく強く、生音の心地よさに引き込まれます。ピアノの野上結美さんは演奏もさることながら歌声も魅力的です。ゲストは地元の篠笛奏者の羽岡優子さんと一本調子と六本調子での二重奏、篠笛の曲としてはとても難しいという「風聞」。一本調子の低音は尺八のような響きでもありました。

アンコールに用意された最後の曲は富山の民謡こきりこ節。ここでの特別でした。協賛の株式会社山口久乗さんが用意くださったおりんの楽器を山口さん、篠笛を羽岡さん、歌を野上さんと三人での共演でした。

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2015年9月 7日 (月)

ゲストに誘われて

しばらくぶりに聞くことができました。ECでは佐渡を離れていた山口幹文さんの真笛です。ゲスト出演されるとのことで出掛けてきました。

新潟文化祭の一環としての伝統連々祭、各地の祭りに伝わる神楽や太鼓が披露された一部には残念ながら間に合わず。。。二部は邦楽の合奏から始まりました。市内の小・中・高校生で結成されている団体で箏、三味線、尺八での合奏です。さくらさくら、春の小川…と四季のメドレーからだるまさん転んだ、かごめかごめなどの遊びのメドレーを懐かしく聞きました。邦楽器の合奏は初めてでした。パートの交わる音を楽しみました。歌のゲストは麻衣さん作曲家久石譲氏のお嬢さんだそうで、NHK合唱団で歌っていた頃の唱歌を伝えて行きたいとこちらも歌でふるさと、朧月夜、こいのぼり…冬景色と四季を愛でました。ワークショップ合唱団のみなさんとの夏の思いでも綺麗な響きを伝えてくれました。

いよいよ山口さん。共演は箏の山野安珠美さん。ダニーボーイ、箏と尺八の曲目(聞いたけど忘れました)を真笛に替えて、愛しきものへの三曲でした。真笛の深みある響きは心地よいです。山野さんは優しく、強く、弦を紡ぐように演奏されていました。とても魅力的な方でした。

フィナーレは華龍の田村さんと悠久太鼓のみなさんと山口さんでの彩。あらら~この笛音をECでも聴きたかったなと思いました。続く実り唄では麻衣さんの歌声が加わり華やかに幕が下りました。

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2015年9月 6日 (日)

実りの秋

稲穂が黄金色に色好き収穫の季節がやって来ました。今日は長岡に行って来ました。道中は早くも収穫が終わっている所もありました。

新発田は竹俣活性プロジェクトで重ねている農業体験。今年の稲刈りの企画ができあがっているようです。9月27日(日)10:00~稲刈り、12:00青空レストランで昼食、13:00案山子コンテスト、春の田植えに続き響sato-otoの太鼓演奏、抹茶ワークショップなどで、終了が14:30予定。参加費1,000円とのこと。興味のあるみなさまどうぞお集まりください。

詳細は竹俣活性プロジェクト稲刈り体験の案内をご確認ください。

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2015年9月 2日 (水)

2015のECは。。。シアター『ゆきあひ~清姫』

千絵子さんのこの舞台、道成寺として清姫として各地を旅しています。EC公式カメラマン、写真家宮川舞子さんにより佐渡の自然の中で撮られた写真集『襲の清姫物語』が今の春、出版されています。やはり「佐渡でこの舞台をやりたかった」とのこと。

私は以前、新潟の能楽堂で観ています。松が描かれ、劇場とは違う舞台は客席との距離もなく雰囲気がありました。清姫の変化した長い身体を見立てた帯の操りに橋掛かりからの舞が印象深く残っています。さて、この日は。。。

なんと。。。化身の大蛇との共演でした。石見神楽のみなさんとの縁が実を結んでの舞台でした。物語さながらの演出に息をのみ、引き込まれました。燃える想いが八丈太鼓に向かい、クライマックスです。倒れてお終いの舞台と思っていたら。。。舞台中央、後方の紗幕に大蛇が浮かび上がり幻想的な場面に。その大蛇に吸い寄せられるように重なる清姫に昇天する姿がありました。私はそこには怨念の気配はなく悲壮感を感じました。転生は観音菩薩の化身とする説もあるようですから。。。

最後の場面はここでの特別でした。集大成の舞台といえるのではないかと思います。が、まだまだ変化を魅せてくれる千絵子さんの舞台に期待します。


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2015年9月 1日 (火)

2015のECは…シアター『ふじもとみ打 2015』

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再度、この舞台を観ることができるなんて。。。昨年6月東京で公演された舞台(2015はパワーアップ)です。藤本吉利さんと冨田和明さんの出会いから始まるこの舞台。佐渡から始まった太鼓人生。「この佐渡でやりたかった。ここで出来て嬉しい」とお二人の声。冨田さんが在籍していた頃の画像が映し出され、私の知らない時代の鼓童にふれることができました。名誉団員の若いこと。。。

舞台は昨年の感動を思いださせてくれました。そうそう、そうだった。また、見たい!聞きたい!と思った冨田さん私物の巨大な大太鼓はこの日も「太鼓持ち上げたい」のみなさんによって台の上にあげられるのですが、あまりにも大勢のパワーは冨田さんの唄と呼吸が合わず再度やり直しといった場面はこの日の特別でした。

太鼓が大、大、大好きなお二人の醸し出す太鼓の音はほんとに楽しく心地よく会場に響いていました。
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