« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月15日 (水)

ほたるコンサート ②

このコンサートのもう一方のゲスト太鼓グループ海音鼓と千絵子さんと大島との関係は。。。進行中のプロジェクトに興味津々。どんな楽曲でどんな舞が生まれるのでしょう。
Hotaru1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月14日 (火)

ほたるコンサート ①

Hotaru
一週間前の新聞です。コンサートは7月4日の日没から始まり、終わった時間にはホタルの柔らかなひかりがあちらこちらに見ることができました。木の葉の間からピカピカとまるでクリスマスツリーのようでした。上越は市街から離れた大島地区という山間の生涯学習センターでの公演。千絵子さんは津軽手踊り、北前船が繋いだ熊本のハイヤ~佐渡のハンヤ~青森のアイヤまでの舞や西馬音内などを披露。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月12日 (日)

繋がる縁で永遠???

この、二人行脚の公演には遠方から足を運んでくれた友人たちがいました。東北、関東、北陸、県内は海を渡ってと各地からの来訪は鼓童が繋ぐ縁です。公演後の片づけを手伝ってもらい、無事時間内に終了。今回は弥彦観光協会でのプレミアム券を利用してみんなで一献のおまけの楽しみがありました。

翌日はこのメンバーで御日供祭へ出掛けました。強い風と雨に見舞われましたが、茅の輪をくぐる余裕です。本殿では前日の公演の成功を感謝しました。帰りの参道で突然の強風にみんなで傘を前に傾け進む姿は。。。永遠の一コマです。口々に「これって、永遠~」「リアル永遠だね~」と、傘が壊れる現実は正にリアルです。特別なことではない場面にみなで笑い楽しめる共通の鼓童がありました。

鼓童の公演を通し繋がる縁、この二人行脚の公演の先にも新しい縁が生まれ育まれたらいいなあと思います。公演にお越しいただいたみなさまがいてこその素敵な時間でした。みなさまには感謝です。ありがとうございました。この感銘と感激の舞台はきっと各地に旅することでしょう。お勧めの舞台、出会いがありましたら是非足をお運びください。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年7月11日 (土)

二人行脚 楽しさは目いっぱい。。。

大太鼓の後は???と振り返り。。。帆柱起こし音頭はここで唄われ、お終いだったと思います。アンコールは佐渡にもどり、相川七浦甚句。お二人は舞台袖へと。。。会場は大きな拍手に包まれ手拍子が続きました。

再び現れたお二人、「何がいいかな?貝殻節…佐渡おけさ…」「両方~」と、ここから素敵な愉快な舞台が繰り広げられ会場は今一度楽しい時間を過ごしました。「よかった~」「泣けたよ」「楽しかった」とお客さま各々に感動を持ち帰ってもらえたことを嬉しく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月10日 (金)

二人行脚 クライマックスは。。。

今回の旅に同行してきたのは真琴ちゃんと太陽くん。いよいよ舞台も大詰めです。容子さんが赤ちゃんを抱え込むように奏でるのは勾玉の形をした琴。檜葉の木の白い肌にギターの弦を13本張ったという楽器、真琴ちゃんでした。高音の澄んだ音色が雨上がりの空気の中に心地よく響きます。静かな優しい時間が吉利さん所有の大太鼓太陽くんにバトンタッチ。

一打。。。二打。。。太鼓の響きが張り詰めます。ザワザワ。。。木々の葉が大きく揺らぎました。とても幻想的な瞬間をみんなが共感していました。太鼓の響きに風が応えたのか。。。自然の風もが共演の舞台でした。吉利さんが太陽くんとかもしだす音は力強く会場に響きわたりました。
Yahiko05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 9日 (木)

二人行脚 舞台のあれこれ。。。

お話は吉利さんのご実家京都・和知に移ります。地元和知太鼓を叩くお父さまの相棒として始まった太鼓人生。その導きをしてくれたお父さまが5月に亡くなられたとのこと。看病にあたった容子さんはそのお父さまから戦時中の切ない想いと歌を教わったそうです。大切に歌っていきたいと湖畔の宿が心に沁みました。吉利さんはというと。。。お婆さまが大好きだったという三波春夫さんに影響を受けたと、俵星玄蕃の赤穂浪士討ち入りの一場を披露。扇子片手に所作と表情で楽しませてくれました。

帆柱起こし音頭に元気をもらい、貝殻節の音の重なりに鳥肌を感じました。おけさを踊って歌詞を忘れるという場面も和やかに笑みがこぼれていました。唄と太鼓に踊りもプラスの舞台でした。お二人の人柄と情熱があふれた舞台は会場のみなさんの至福の時間だったと思います。
Yahiko02


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 8日 (水)

二人行脚 舞台のはじまりは。。。

心配した雨も大降りすることなく、舞台としたテラス側の戸を開放することができました。雨にあらわれた木々の緑はより鮮やかに目に映りました。登山囃子、重ね木遣りとお二人の声の重なりが響きました。吉利さんの鬼剣舞の笛、容子さんの子守唄オワイヤレと続き、佐渡は宿根木に伝わる椎谷の観音様のお話に。不思議なこの話を唄にした容子さん。いろんな楽器の音がテンポよく唄にからみます。こいっちゃ小木節では「ええじゃないか、ええじゃないか、こいちゃちゃ~♪」お囃子を一緒に歌い楽しみました。牛深ハイヤ節が北前船で佐渡に上陸…山田ハンヤや佐渡おけさに通ずる佐渡の話と唄が続きました。
Yahiko01


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月 7日 (火)

丸見えのリハーサル!?

会場のヤホールは一面を残し三面は開閉するガラス戸に囲まれた建物です。弥彦公園に隣接し、木々の緑や風の揺らぎを感じることができます。が、外からも中の様子は見ることができるのです。

音響機材が運び込まれ、藤本吉利さん所有の大太鼓「太陽くん」も到着。スピーカーが設置され、太鼓の台が組立られ、各々の準備が着々と進められました。テラスを舞台とし、椅子が並べられ、音出しが始まりました。演目とマイクの音量がチェックされながら進みます。太鼓や唄声が外にも響いていたのでしょう、ガラス越しに見入る人がチラリチラリ。「午後から公演がありま~す。どうぞお越しください。」と声がけをしつつ、通路は通行止めにはできないので『立ち止まらずお進みください』と張り紙など。。。

この見えるリハーサルは当日のお客さまを呼び込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 6日 (月)

越後一之宮弥彦神社 御日供祭

ご遷座100年を迎えた弥彦神社ではほぼ毎朝御日供祭に参列できます。早朝の清々しい御社殿でなかなか体験することができない厳かな行事です。

移動の都合で公演前日に弥彦に来られたお二人。公演日の早朝のお祭りにお誘いしました。夜に降った雨で空気が澄み木々の緑も鮮やかな参道を進み手水舎で身を清め神殿横の社務所に集合。祝詞に聞き入り、一日の始まりの祈念にこの日は公演の成功も祈念しました。お神酒をいただき、気を引き締めて活動の開始でした。みなさまも機会がありましたら参列ください。弥彦神社は二礼四拍一礼です。
Yahiko06

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

ご案内できぬまま。。。

我が家のネット環境に不具合が生じ。。。お知らせや紹介ができないまま二人行脚の公演が終わってしまい、1週間が過ぎてしまいました。ゆるり報告させていただきます。

公演を控え10日程前、「子どもを連れて行きたいけど…」と相談を受けました。急遽小人料金を設定し、村内太鼓グループの子ども達には伝えてもらいました。が、こちらでのお知らせができませんでしたことお詫び申し上げます。チケットをお買い求めいただいた方、ご予約いただいた方、お子さまを含め目標席数ほぼ完売でお二人を迎えることができました。リハーサルの響きに誘われご来場の当日券でのお客さまとでいっぱいの会場でした。当日は午後からの雨と風の中お越しいただき、ありがとうございました。

弥彦に入ると迎えてくれる大きな赤鳥居があります。5月中頃に足場を組み始め、6月に入るとすっかりシートに覆われ姿を隠してしまいました。お越しいただくお客さまに大鳥居を見てもらえなくて残念に思っていました。が、「お化粧直しの姿は10年に1回しか見れないんでしょう。ラッキーよね~。また、赤鳥居を見に来る楽しみもできたは!!」と県外からお越しのぴかさんの言葉に、なるほど、これって特別なんだと気付かされました。この姿初秋まで見ることができます。

1436065157522


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »