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2015年6月 8日 (月)

2015 永遠の始まり

一昨日新潟市から始まった公演は昨日の上越市との連日公演でした。出演者…昨年のプログラムには実地研修として名前だけ掲載されていた研修生がメンバーとして写真入りで掲載されています。交代は立石雷さんから池永レオ遼太郎さん。メンバーみなさんの写真が一新しています。

今回の新潟公演は親鸞聖人七五〇回御遠忌記念の特別公演。公演の前に法話の時間が設けられました。会場は久しいりゅーとびあコンサートホールです。緞帳のないオープンな舞台は真横や後方からも見ることができ、上からも見下ろせるつくりです。永遠の舞台は横長の大きな布を巧みに使い構成され、演者の出入りもあっと驚くマジックのようです。そんな裏のようすが伺えるのは興味深くもありますが、きっと余計な緊張があっただろうと感じてしまいました。

上越公演を観て、永遠は一般的な額縁舞台で、正面から観る奥行が面白さを増していることを強く感じてきました。メンバーの一生懸命さがもう少し余裕に変わると多くの音色を重ねた表現がもっと心地よく響いてくるのだろうと思います。後半に向け叩くことに趣きが移り打男を予習するかのような盛り上がりに各々の公演は大きな拍手に包まれました。取り分け上越はスタンディングオベーションで感動を伝えカーテンコールとアンコールが続きました。舞台上のメンバーのみなさんの微笑みに今後の公演に繋がる自信を感じました。

今週10日から15日、浅草での打男公演後、各地を訪れる永遠の舞台。お近くでの公演をチェックしお出掛けください。

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