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2015年4月 8日 (水)

新発田公演に見えてきたもの

鼓童が30周年を過ぎた時に未来の模索が始まりました。これまでの舞台にはない表現にチャレンジしています。芸術監督の目指す先は。。。先月は古典とも言える舞台「道」の公演があり、多くの人を魅了しました。
今年末の芸術監督の舞台は「混沌」と発表されています。混じり合って、区別の無い世界へ戻ります。その先には35周年の舞台が続くようです。鼓童の変革は続きます。

新発田で何が出来るのか。地域コミュニティーの中で求められるものは。その中で鼓童が出来ることは。と。。。制作の方と話す時間を持てました。

新しい舞台づくりの中で新発田特別の舞台を挟むことには無理があります。交流公演の活動に目を向けました。先月の小さな舞台を大きな会館で感動できる舞台にできるだろうか?「ああしましょう。こうしましょう。こんなことはできるかな。こんな方法もあるね。」といろんな思いが出てきました。会場のお客さまを巻き込む楽しい舞台ができそうです。

企画はこれから時間をかけて練り上げて行きます。なんだかワクワクしてきました。来年の初夏の公演です。

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コメント

新発田の独創的な公演、期待しております。

投稿: 道産子親父 | 2015年4月 9日 (木) 13時34分

道産子親父さま
いつも応援ありがとうございます。期待に答えますよ!!
みんなで「楽しかった~」って感じる場でありたいと思います。

投稿: mukki | 2015年4月 9日 (木) 23時37分

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