« 委員長、冬の佐渡へ | トップページ | まもなく本番 »

2015年3月 5日 (木)

委員長、通し稽古にふれ

「道」の公演、予定演目が発表されていますが、クラッシックKODOだという懐かしいナンバーに心躍らせてきたようです。「族」から始まり「Jang-Gwara」「千里馬」「道」「モノクローム」と進む舞台。

『特にモノクロームは何度聞いてもいい。懐かしいというのも確かにあるが、太鼓は所詮太鼓、躍動して響き渡ってこそ太鼓。静と動、無と有、歌舞伎の視点からみた太鼓と違い、太鼓が共に在るという世界はやはり違う。
坂東玉三郎芸術監督の演出については、私たち外野だけでなく、ファンからの声も届いているようだ。私たちが常々言っているように、太鼓が舞台ではなく、太鼓を使った舞台という消化不良の舞台。現在の芸術監督の舞台では今まで培った演目が若い人に伝承されないという危機感。鼓童自身も気がかりになっていることである。伝承するもの、変革するもの、禍福はあざなえる縄のようにしばらくは振り幅のある活動が続くのだろう。』と。。。

|

« 委員長、冬の佐渡へ | トップページ | まもなく本番 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1300614/59135363

この記事へのトラックバック一覧です: 委員長、通し稽古にふれ:

« 委員長、冬の佐渡へ | トップページ | まもなく本番 »