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2015年3月

2015年3月29日 (日)

交流公演の楽しみ ②

何といっても太鼓体験の時間です。舞台に用意された8台の太鼓に会場から選ばれて進んだ人は9人!?あらら。。。奥からもう1台出てきました。目一杯に並んだ舞台では軽くウォーミングアップをした後、蓑輪さんとのやまびこゲームが始まりました。なかなかいい感じです。

蓑輪さんに代わってセンターを会場から。。。年配の方が選ばれ、叩き始めたリズムは祭りのお囃子でした。やまびこゲーム???止まることがなく続くリズムに舞台上のみなさんも一緒に叩き始め見事な響きです。さあ、どこまで続くのでしょう。進行の船橋さん、ちょっと困っていましたがとっても楽しんでいました。素晴らしいお囃子の名手は渋谷さんでした。ありがとうございました。

その後はセンターを石塚さんに代わり少し難度をあげてのやまびこを楽しみました。会場のみんなは手拍子で参加です。ダダダダダダダダダダダダードン!!!!!

今日の体験コーナーはどうかしら???新発田の楽しさが繋がりますように。。。。

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2015年3月28日 (土)

交流公演の楽しみ ①

交流学校公演が交流公演として各地の劇場や小ホール等で開催され始めたのはいつからだろう。小さな子どもたちも参加できる公演はなかなかありません。太鼓体験コーナーといった参加型で太鼓を知ることができるのも嬉しい公演です。

先日は新発田生涯学習センターで催されました。2008年coconの公演をした会場は舞台との距離が無く、族の太鼓が隙間なく並ぶちいさな舞台で始まりました。P.P.C.のコミカルなパフォーマンスに楽しい笑顔がこぼれ、三宅の低い姿勢では2台の太鼓でギッシリでした。新しい綺麗な大太鼓は若く弾けるようなパワーを感じました。横浜の舞台「道」では30年余り叩かれ巴の模様も消え風情ある太鼓は味わい深い響きに魅了されました。叩き手は同じでも全く違う響き音でした。この日はギュッとした会場と客席からのエネルギーが一緒となった元気な舞台を愉しみました。

明日は小千谷での交流公演です。どんな響きを彩るのでしょう。残念ながらチケット完売ということで参加できません。

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2015年3月22日 (日)

ワン・アース・ツアーって。。。

今回の特別公演のお客さまは半纏の舞台を楽しみにしていた方々はもちろん、芸術監督のごひいきのお客さまも多くお出でだと感じてきました。

「ワン・アース・ツアーって舞台では色々なことをするのよ」「今回は和ものね」「でも、凄いわね」。。。一部を終え休憩に入ると、後部席から話声が聞こえてきました。ちょっとおかしな話をされていますが、すっかり太鼓の虜になってしまったようすです。「あのね、こんな舞台がワン・アース・ツアーだったんだよ」って教えてあげれなかったことを残念に思えてきました。初めてこの半纏の舞台を観て凄く感動されていたのです。劇場での演者とお客が響きの中で結ばれる感覚。一つになるって感じに心打たれたのではないかと思います。

大切にしてきた演目の舞台、太鼓はこんなにも人々を感動させることを再認識できたと思います。此処だけで止まらず旅してほしいと願います。

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2015年3月21日 (土)

廻る記憶鮮明に 

クラシック鼓童。。。長い時間の中で培われ、繋がってきた舞台。鼓童の核となる演目で構成された舞台。横浜まで出掛けてきました。特別公演「道」は楽しい祭りの響きにはじまり、緊張感を持つ響きを紡ぎ会場を魅了しました。

最近は太鼓を使ったパフォーマンスの舞台が続いています。交流公演も観る機会が多くなっています。が、劇場での太鼓が舞台となるパフォーマンスは久しく、感動の連続でした。演者が太鼓に向き合う姿勢に目が離せません。煌びやかな華や優雅な動きはありませんが、凛とした空間はとても心地よく、演者の表情に心和みました。

モノクローム、千里馬といった巧みな撥さばきとJang-Gwaraのチャッパの技の凄さをあらためて知り、各々の音の調和を気付かされました。やぱっりいいな~好きだわ。って強く思いました。ベテランメンバーから次代のメンバーに継承されていく演目に立ち会える舞台も魅力です。奏でるメンバーによって味わいの違いを楽しみ成長を見ていた昔を懐かしく思いました。

最後にも感動でした。アンコールでこの曲を聞けるとは。。。虹のなごり。。。舞台で聴くのはどの位の時間が流れているのでしょう。ありがとうのシャワーを送りたいと思います。そして次の公演は。。。新発田?かな???

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2015年3月20日 (金)

響sato-oto太鼓フェスティバル ④

毎回の特別ゲスト鼓童からのメンバーは4名という華やかさ。山口幹文さん、齊藤栄一さん、蓑輪真弥さん、準メンバーの大塚勇渡さん。これまでに女性メンバーは小島千絵子さん以来とのことです。

舞台はこの季節らしい三寒四温、山唄から大太鼓へとの流れです。春を運んで来てくれる風を感じる響きでした。大太鼓を運ぶ影は誰???見慣れない背格好???そんなところに目が止まってしまいました。確かD氏が居たけれど。。。やっぱりそうだったようです。半纏姿もっと明るいところで見たかったです。

今回が初舞台という準メンバーの大塚さんに話を聴くことができました。吹奏楽部から和太鼓部に転じた高校はメンバーの地代さん、三浦さんと一緒とのこと。二十歳になったばかりという彼に「生鼓童の公演は観ているの」と問うと「伝説です」と返ってきました。これからの研修生はそんな時代になっているんですね。

でも。。。昨日、今日と横浜ではクラッシックKODO「道」の公演を観ることができますね。モノクロームでは蓑輪さんが挑戦と聞きました。私は今日の公演に出掛けたいと思います。

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2015年3月19日 (木)

響sato-oto太鼓フェスティバル ③

ゲストはオトノハコの笛人、本宮宏美さん。フルートの演奏家です。新潟を拠点として活動され、「響」というCDをリリースされています。響き繋がりと云いますか。。。郷を大切に音で繋ぐという思いが紡がれてのご縁です。ギターとベースの間に立ち奏でられる曲は流れるような優しさ、スキップをするような元気さで楽しませてくれました。
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2015年3月18日 (水)

響sato-oto太鼓フェスティバル ②

今回はオリジナル曲と三宅、屋台囃子を含む8演目でした。満席の会場は太鼓の響き、篠笛の伸びやかさに心地良い時間が流れました。演出もとても上手くプロ顔負け!?って感じでした。「さとおとの太鼓いいよね~」とお客さまからの声が届いて来ます。楽しみにしてくださっているお客さまの多いことを嬉しく思います。
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2015年3月17日 (火)

響sato-oto太鼓フェスティバル ①

リハーサルの合い間に出演者、スタッフの顔合わせとお決まりの集合写真撮りです。
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2015年3月16日 (月)

響sato-oto太鼓フェスティバル vol.7

昨日15日は数日続いた強い風、雪の姿も消え暖かな良い天気に恵まれました。今回は15周年という節目の年を迎え7回目の公演でした。4年前の東北大震災の翌々日に元気を届けたいと舞台を止めなかったこと。その思いはさらに強く、優しく繋がっています。メンバーには子どもたちが増え若いエネルギーも加わっています。

みなさんの郷の音として、今後も10年…20年…100年までも響き続け元気を届けたいと気持ちが込められた演奏でした。

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2015年3月14日 (土)

いよいよ本番

まってました~明日は響sato-otoの公演です。
仕上がりは上々の様子。新しくしつらえた提灯はどんな登場をするのかな?楽しみです。元気をたっぷりと届けてくれる舞台です。会場は聖籠町文化会館、開場は13時、開演は13時30分です。

お時間ありましたら是非お越しください。まだ間に合いま~す。

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2015年3月 7日 (土)

こちらも本番に向け

昨日から啓蟄いよいよ春に向け活動開始。来週14日は北陸新幹線の開業、4月21日からは直江津と小木を結ぶ佐渡航路に高速カーフェリー「あかね」が就航です。ぐっと時間短縮で佐渡を楽しめる方が増えますね。
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2015年3月 6日 (金)

まもなく本番

残すところ。。。秒読み!?頑張っています。
元気を届けてくれます。みなさまのお越しお待ちしております。
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2015年3月 5日 (木)

委員長、通し稽古にふれ

「道」の公演、予定演目が発表されていますが、クラッシックKODOだという懐かしいナンバーに心躍らせてきたようです。「族」から始まり「Jang-Gwara」「千里馬」「道」「モノクローム」と進む舞台。

『特にモノクロームは何度聞いてもいい。懐かしいというのも確かにあるが、太鼓は所詮太鼓、躍動して響き渡ってこそ太鼓。静と動、無と有、歌舞伎の視点からみた太鼓と違い、太鼓が共に在るという世界はやはり違う。
坂東玉三郎芸術監督の演出については、私たち外野だけでなく、ファンからの声も届いているようだ。私たちが常々言っているように、太鼓が舞台ではなく、太鼓を使った舞台という消化不良の舞台。現在の芸術監督の舞台では今まで培った演目が若い人に伝承されないという危機感。鼓童自身も気がかりになっていることである。伝承するもの、変革するもの、禍福はあざなえる縄のようにしばらくは振り幅のある活動が続くのだろう。』と。。。

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2015年3月 4日 (水)

委員長、冬の佐渡へ

冬眠中に地元TV ニュースで佐渡の小比叡神社 田遊び神事の放送があり、地域づくり実習生の京さんがインタビューされていたと聞いていました。(私は見逃しています)

なんと。。。!!そこに委員長が出掛けていたとのこと。のどかで楽しい時間とこの季節の寒ブリと鱈を堪能されたようです。そして。。。足を運んだのは鼓童村。稽古場では、これ幸いかな今月19日20日の公演、神奈川芸術劇場での「道」の舞台稽古が行われていたそうで。。。響sato-oto太鼓フェスティバルの打ち合わせや新発田公演の話ができたとのこと。

天候が影響するこの季節の運航はちょっと挑戦ですが、一度は参加してみたい芸能と身の締まった美味しい魚が魅力的です。

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2015年3月 3日 (火)

鼓童と実行委員会、そして。。。

今年の活動のキーポイントは『進』。互いに進化です。以下は委員長の提示です。

善くも悪しきも鼓童は太鼓文化の中心である。肉体が一過性のものであるなら、若者の手にしか太鼓は無いが、高齢化を迎えた鼓童の叩き手、名誉団員は元気だ。高齢化とは思考の停止から始まるもの。鼓童の変化や挑戦はもっと進んで行くだろう。そうでなければ、何も産まれないのだから。2016年の春に、スタンダードな鼓童を新発田で上演する。さて…私たちもどのように変化をたどっていくのだろうか。

奥三面集落と鼓童の出会いから始まった新発田公演。その背景にあるのは、地方の豊かさと文化との出会い。地方が都市化し、グローバル化していくなかで、太鼓は村々から響き渡るいのちを寿ぐものであり、私たちの中にずっと在るものだったのだろう。

鼓童が脱鼓童を模索するころ、映画「よみがえりのレシピ」の上映を行った。そこでも、奥三面と同じように在来作物との出会いがあった。そして、一重菊「花嫁」から端を発した地方における農と食文化の旅が始まる。太鼓も一重菊も、地方が衰退していくなかで私たちの周辺に在る地方の豊かさの扉だったのかもしれない。鼓童は佐渡に在り、今でも鼓童村の構想には食や文化、自然の豊かさが底流にある。私たちが描いて来た広場というものも、同じような出会いの場として存在している。そういう思いが続くことで、私たちも進化していくのだろうと思っている。

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2015年3月 2日 (月)

今年の委員会活動開始

こちらも遅い始動です。2月末日、新年会を兼ね新発田市の地を離れ新潟市へ。委員会のホンマちゃんが丹精込めて育てた野菜を使われているお店です。美味しい野菜と美味しい魚と美味しいお酒と。。。贅沢三昧な時間でした。

まずは。。。今月15日に迫って来た響sato-otoの公演打ち合わせ。集合時間の確認等からのスタートでした。恒例の近況報告に入ると、各々の話題がいろんな方向に膨らむのが新発田流。共有する話の数も広場をつくります。今年も新発田公演はありませんが、どんな活動が繰り広げられるのか楽しみです。

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2015年3月 1日 (日)

気がつけばもう三月

長い冬眠をしていました。暦は立春から雨水にかわり、庭先のクロッカスが咲き始めました。今週末は啓蟄、私もぼちぼちと動き始めなければと思います。

新年の地元TVニュースで見留代表は色紙に『進』を書き記しました。「新しいことへどんどん進んでいく。止らずにとにかく進んでいく。進化する鼓童をぜひ見て応援していただきたい。」と。。。今月から国内公演が幕を開けます。いろいろな舞台が用意されています。進化を観ていきましょう。

二月には新潟市内でしんちゃんせんせいのワークショップが開催されました。委員会からも数名が参加しました。報告が届いていたのですが眠さに負け、ここまで伸びてしまいました。ごめんなさい。

『初めてホテルメッツに入りましたが、とってもスタイリッシュでキレイ。駅直結だし、3階のぽんしゅ館もあり、ビジネスホテルだけれど、ビジネスだけではもったいない感じ。 2階の会議室に太鼓を10数台置いて、まずは大きな声で、さん、はいっ「しんちゃんせんせ~い」から始まります。 軽く桶太鼓にさわった後、山彦ゲーム、三宅と屋台囃子の長胴太鼓に触れて、その後はしんちゃんせんせいオリジナルのホテルメッツの歌に合わせて移動しながらみんなで演奏。心をひとつにして叩きました。
最初からしんちゃんせんせいのテンションの高いこと!!教えるの上手です。助手の真崎くんもニコニコ笑顔で頑張ってました。 』

みんなの笑顔が浮かびます。エクサドンでも活躍されているしんちゃんせんせいのワークショップ、機会があれば参加してみたいですね。

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