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2014年12月 4日 (木)

ハートビートな舞台

特別出演の芸能は福島の菅波じゃんがら念仏踊り、岩手の岩崎鬼剣舞、同じく岩手の大槌城山虎舞。念仏踊りの鉦きりには交流公演班メンバー、剣舞の太鼓には藤本吉利さん、虎舞の太鼓に見留代表が加わってのハートビートが響きました。

ジャンガラと響く鉦の音に「やれやれやれやれー」と唄い叩く太鼓。八重の浮立が思い浮かびました。剣舞も鼓童の舞台演目にありますが、初めて観た地元の方々の舞いに釘付け。八人もの鬼は基本人数のようですが贅沢でした。まだ歴史の浅い城山虎舞、こちらも初めてです。緩やかな足の運び、軽やかなステップ、笹ばみの表情どれも楽しく虎から出てきたみなさんの若さにも驚きました。

どの芸能も大切に伝承され繋がってきている奥深い想いが感じられ、その思いが心に響いてくるのでしょう。未来に繋がるハートビートの響きでした。

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コメント

「八重の浮立」、久しく見てないなぁ。

大槌の虎舞はキレがいいですよね。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2014年12月 4日 (木) 23時08分

伝統芸能の宝庫、東北にお住いのSysopさんは各地の芸能をその土地でご覧になる機会が多いのでしょうね。羨ましいです。

震災の後TVで紹介され知った虎舞です。軽快なリズムにそうです!キレのよい動きに感動でした。

投稿: mukki | 2014年12月 5日 (金) 00時17分

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