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2014年12月 6日 (土)

思いを繋ぐフィナーレ

東日本大震災後、鼓童から届けられたのは、鉢巻がきりりとガッツポーズがハートの形になった「こどうくん」と共に「また明日」

この日の最後はこの曲が演奏される中、出演者が順番に次から次へと登場。もう一度短く披露される芸能、剣舞で藤本さんが鬼を舞って居られたのが目に留まりました。芸能のみなさんが全員舞台に勢揃いの後は。。。ワークショップで練習を重ねた子どもたちが登場です。ハートビートに響く太鼓は最高の盛り上がりに、会場と一体となり大きな拍手で終演でした。

また明日に込められた思いに。。。アオーレでまた会お~れ!!!

どんなに苦しい状況におかれていたとしても
いま生きている私たちには、いつでもまた明日がやってきます。
今日が終わると明日が、明日が終わるとあさってが、
必ずやってきます。

何も変わらないかもしれません。
でもひょっとしたら
今日よりもほんの少し
良い日になるのかもしれません。

「また明日あおうねっ」
そんな言葉をかけあえること、
そんな相手がいることを大切に思いたくて
こんな曲がうまれました。

作曲の石塚充さんの思いが繋がっていくことでしょう。


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