« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

いよいよツアー…海を渡る

佐渡公演から10日経ちました。今日は長岡公演です。中越大震災10年復興祈念・東日本大震災復興祈願祭としてハートビート・プロジェクトと共に催される特別公演です。『永遠』。。。最近いろいろなメディアに登場し、余計な言葉に踊らされている感じですが、今日は東北の芸能も楽しみです。

最終フィナーレは出演者全員での「また明日」のようです。どんな舞台になるのでしょう。合わせて東北物産展も開催されます。ご当地グルメも楽しめそうです。さて、当日券販売もあるとのことです。舞台は14:30開演です。間に合うみなさんお出かけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月22日 (土)

永遠の始まり

アミューズメント佐渡で永遠の幕が上がりました。平日ということもあり、空席が気にかかりました。

新曲ばかりで構成された舞台と告知されていました。新しい表現、心地よい音と謳われている舞台です。少しの不安を大きな期待で観ることに。訳の分からないパフォーマンスが演奏に交り繰り広げられる舞台はどこかで見たことのある演出や情景を含み、何をしたいのだろうと考えている間に過ぎた一幕でした。考えずに…と観た二幕で太鼓の響きを感じることができました。あら?恋恋風車?!新曲???これは曲間。。。

プログラムには芸術監督の感じる太鼓の打法と音楽性が語られています。永遠という無時間のテーマを掲げた作品の稽古場のようすを鼓童ブログが掲載していました。難しい解釈と言葉で綴られた世界です。

手段はどうあれ響く音同士は話し始めます。伏し目無表情で自分のパートを奏でている音は心地よく目に映らないのが残念でした。心、音、笑顔の交歓があったとされる稽古場からのレポートは?スタートした舞台、今後はどんな変化が観られるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月16日 (日)

永遠、本番目前!!

いよいよですね。
2014_11_15


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月15日 (土)

サンニャへの想い

素敵な歌声をありがとうごさいました。感動しました。参加型コンサート最高でした。楽しかったです。。。とアンケートに答えてくださった多くのお客さまの感想です。綺麗な方でした。と容子さんに魅了された方々も多数。

どの唄に共感したのかはお客さまの心の在り方です。お客さまひとりひとりの心に安心や勇気や元気が届けられたコンサートだったと思います。容子さんのリードで会場に温かな空(くう)が広がる参加するコンサートでした。

これから各地で活動されていくことでしょう。どうぞお近くでのコンサートにお出かけください。素敵な時間を過ごせることお薦めです。東京かな?犬と一緒に過ごせるカフェでの企画が進んでいるようです。ソロではありませんが、来月の18日には国立市で銀いろの風~唄と篠笛のコンサート~があります。こちらのやまずめぐるもはCD制作に参加されたアーティストのみなさんがゲストという豪華な顔ぶれ。贅沢な響きなんだろうな~と想像できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月14日 (金)

サンニャの世界

リーフレットから飛び出してきたようでした。初めてのお客さまが多いことから、リーフレットのイメージそのまま藍のグラデーションが綺麗な衣装に朴の葉脈の葉付でお洒落なカチューシャ姿、太鼓のリズムも軽やかに「オワイヤレ」からの始まりでした。

容子さんの想いがぎゅっとぎっしり詰まっていました。アルバムもりさこもりさからの子守唄、やまずめぐるもからの生命の神秘、はなのうてなの佐渡情話での佐渡の景色。加えてみなさんに馴染みのある歌の数々。それぞれに魅力的な世界がシャッフルされ届きます。次は何かなとワクワクし、歌に秘めた思いや情景に共感したり引き込まれたり。優しく強く響く声は高く低く心に刻まれます。

鼓童と縁の深い永六輔さんの詩「遠くへ行きたい」は会場からも一緒に響く声。遠くへ行き奄美の唄。リクエストをしていた「蘇州夜曲」は山口淑子さんの思い出と共に。やまずめぐるもCDの芯となる「マルティーナの子守唄」。

楽器を奏で「オワイヤレ」では襷がけのジャンベ(アフリカの太鼓)ここではアルミダイキャストリムの赤いバラ付でプラスチックヘッドのおもちゃのようなかわいい響きです。棒ささらの流れには佐渡相川達者の話「安寿と厨子王物語」。三板(サンバ)のリズムにのせて「花のわらべ唄」。竪箏の調べには「あいうえおほしさま」。

『参加するコンサートよ』と言う容子さん。。。「守っ子」に母音のメロディーを重ね、「おんごろべーもうおにんじゅ」では左右に分かれ違ったリズムの拍と言葉で遊び、「実り唄」のお囃子を容子さんに続いて唄い、会場みんなで楽しみました。友情の心「ヒネマトブ」は容子さんのリードの後を一緒に歌い一期一会の佳き日を喜びました。あらら。。。『これはアンコールにと思っていた曲~』なんて可笑しな展開や、曲にまつわるウンチクや思いも面白くあっという間の時間でした。

取り出したのは南京玉すだれ。佐渡バージョンの掛け声は『あ、佐渡、佐渡、佐渡の~』北前船に矢島経島太鼓橋。。。なかなか元に。。。最後は見事に打ち上げ花火が上げられ!!!えっ?これでお終いです。最後に玉すだれとは何と斬新、素敵過ぎです。

アンコールには「ケセラセラ」ここでも和やかに。書き換えられた詩は。。。またお目にかかれるかしら~なるようになるさ~。。。笑いの渦の中で終演することができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月13日 (木)

満席御礼 やまずめぐるも

チケット完売のアナウンスをしてからも問い合わせがあり、軽食の追加と椅子の確保。目標予定人数の一割増しという大勢のお客さまにお越しいだだきました。平日の夜、お仕事をお持ちのお客さまには忙しいことだったと思います。会場いっぱいのお客さまを迎えられ、嬉しく思います。ありがとうございました。

初めての軽食付き企画でした。ビュッフェ・スタイルでのサービスですが、周知できずバイキング化してしまい…最初のお客さまと少し遅れてお越しのお客さまの間で不公平があり、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。深く反省をし今後の企画では改善していきたいと思います。

この失礼を払拭してくれたのは容子さんのコンサートでした。大きな感動に包まれたみなさんの笑顔で終わることができましたことに感謝します。コンサートのようすは追って報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月12日 (水)

次なる舞台は

しばらく更新をお休みしているうちにもう来週は佐渡から新しい舞台がスタートする時期になりました。今日の日報では今月末日の長岡での舞台について書かれていました。ハートビートな舞台として東北の郷土芸能や地元の子どもたちとの交流もある舞台です。もう完売!!と思っていましたが、こんな感じではまだ間に合うようですね。
Nippou1112


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

種まきの実りを迎え

今週末に迫りました、鼓童藤本容子さんのソロコンサート「やまずめぐるも」。チケット完売いたしました。満席のお客さまでのコンサートとなります。実り唄の効力はバッチリ。ありがとうございます。

種まきを始めたころはどうなるかと不安の種も。。。
佐渡でアクティブに活動を広げ、関東では数回のコンサートが開催されていますが、同じ県内でも海を越えては初コンサートとなります。その記念すべきコンサートが会場いっぱいのお客さまを迎えることができ嬉しく思います。遠くは神奈川、埼玉、石川から県内は村上から上越からとお越しくださいます。みなさまと楽しいひと時を過ごせますよう準備し、お待ちしております。道中気を付けてお越しくださいませ。

※ナビ検索は。。。大山治郎コレクション美術館またはビストロカフェ六朝館(燕市井土巻)です。六朝館本店(燕市白山町)とお間違えのないようお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »