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2014年10月

2014年10月29日 (水)

フォーラム「エクサドン」

にいがた健口文化フォーラム2014のエクサドンとエクサ丼に興味津々。
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シンポジウム「宮本常一と佐渡」

公式サイトで案内されていました。鼓童名誉団員の藤本吉利さん小島千絵子さん藤本容子さんが出演されていましたね。
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2014年10月27日 (月)

やまずめぐるも

下記の記事を載せてから。。。ひと月が過ぎました。あっという間にコンサートの日が近づいてきました。10月を終え11月に入って7日目の夜です。もう少しお席の空きがございます。チケットのお求めはお早目に。お薦めのコンサートです。

藤本容子さんのCDタイトルでのコンサートは。。。
もちろんその中で思いの込められた数曲。「morisa komorisa」の中にはこちらの地域で歌われてきた子守唄がありますし。最近うたい始めた素敵な曲もあるそうで。いろんなことしたいと構想がふくらみます。「何か聴きたい曲は?」って聞かれ、「容子さんが山口さんのCDに参加されていたあの曲を聴きたい~」とリクエストをしてみましたが、本番では何が飛び出してくるのか楽しみです。

ちょぴり切なさの中の願いに共感したり、優しいメロディーに癒されたり、元気なリズムにパワーをもらったりと楽しい時間をご一緒しましょう。チケットの申し込みはTEL 025-244-7485(柴沢 8:00~20:00)まで。

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2014年10月26日 (日)

花嫁のイタリアンは

竹俣活性プロジェクトで上映した「よみがえりのレシピ」のご縁で山形に出掛けている委員会メンバー。庄内の食材にこだわりを持つ奥田シェフに今回は新発田の一重菊(花嫁)の料理をお願いできました。アル・ケッチァーノでどんな花嫁に出会ったのでしょう。私用で行けなかったので、後日の報告を楽しみにしたいと思います。

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2014年10月25日 (土)

太鼓で元気

佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)ではこんな活動もされています。昨日の記事ですので、今日は発表があったのでしょうね。楽しく元気で生活したいものです。
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2014年10月24日 (金)

震災から復興へ

昨日は中越地震から10年、各地で慰霊の祈りがささげられました。それぞれの思いが伝えられた一日でした。
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2014年10月23日 (木)

駐日大使佐渡訪問

さて、フェスティバルに海外アーティストが帰ってくる機会となるのかな?
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2014年10月22日 (水)

風月舎始動

一管風月の新しい企画を耳にしてきました。ソロ活動、風月舎としての初公演???でしょうか?これは見逃せない。お近くのみなさま是非お出かけください。

12月7日日曜日

出演者:山口幹文(真笛・篠笛)
     山縣万里(チェンバロ)

会場:アートスポット ラド
   101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3

開演:1 回目 14:30
    2 回目 17:30
*開場は開演30分前

料金:3,500 円

お問い合わせ/チケットお申し込み:fugetsusha@gmail.com
FAX: 050-3737-6305

主催:風月舎


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2014年10月21日 (火)

風の彩 二管の綾 其の六

山口幹文さんと京都を拠点に活動されている篠笛奏者森美和子さんとのコンサートです。其の六が意味するこのコンサートは6年目だそうです。県内では初めてではないのかなぁ?

真笛と篠笛の重なる響き、調子の違う篠笛の織りなす響き、を笛の曲としてゆっくりじっくり聴くことができました。聴くことが多い演目の貝殻節、山唄は二管でのふくらみに聴き入りました。最近のコンサートで聴くことが多くなった荒城の月はなんと変奏曲となって楽しませてくれました。これからもドンドン変奏していくのでしょうか。

茅葺屋根の古民家は天井の梁や煤、和蝋燭の彩もコンサートに趣を添えます。
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終演後のお二人は。。。お店番???
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2014年10月20日 (月)

秋晴れ ドライブ日和

気持ちのよいお天気だった先週末土曜は列島に沿って長い県内を南下してきました。海岸沿いを離れ紅葉の始まる山里へ。途中出合った看板に大丈夫かしら?と奥へ進みます。鼓童ホームページの案内では目的地は古民家 平左衛門です。あらら???カフェでした。

見つけました~
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青い屋根のお宅ではありません。コンサートがあるのはもう少し登って行った所です。
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2014年10月17日 (金)

新発田で鼓童は。。。

私が秋佐渡に出掛けていた時に例会がありました。一年前には神秘の公演を招くと決断したものの開催日時に縁がなく見送りとなりました。では来年にはと意見交換を重ねてきました。神秘の縁がなかったことが永遠の舞台に繋がらずにいます。来年春には市町村共済事業で鼓童交流公演が新発田にやって来ますし、ワン・アース・ツアー永遠は県民会館での公演も決まっています。新潟と新発田の距離でお客さまを二分しても。。。

私たちが地域のみなさんと一緒に楽しめる新発田らしい公演を招きたいと企画しています。もうしばらく先になりますが計画は進行中です。お待ちください。

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2014年10月16日 (木)

永遠 映像公開。。。

ワン・アース・ツアー神秘の国内公演が間もなく幕を閉じます。その後に始まるワン・アース・ツアー永遠の映像が公開されています。

今までの曲から離れた新しい舞台のようです。管弦楽団の音楽を聴く感じでのイメージを持ちました。音楽的な太鼓。。。太鼓打ちは打楽団!!これまでの舞台で演目を解体し再構築したパフォーマンスは残念な思いもしましたし、アップテンポのこれでもか繰り返しに疲れを感じたりもした私ですが、気持ちが良いという新しい曲で繰り広げられる表現に期待して観たいと思います。あとひと月余りで開幕です。

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2014年10月14日 (火)

佐渡でみつけた冊子

実習生の特集記事が掲載されていたのは。。。
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この表紙の地図模型は深浦学舎にありました。小学生が作成したものです。新潟県全部?が入っていた大きな作品でした。画像ではよくわかりませんが立体造形で良くできています。佐渡の対岸にある国上山・弥彦山・多宝山・角田山。。。さて一番高い山は???

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深浦学舎 ③

予定よりちょっと時間がかかったウォーキング。すっかり支度の整った朝食が待っていました。目覚めた身体に美味しいご飯でした。ご馳走さまの前に発表されたのは。。。次なるミッション、当番の割り当てでした。トイレ・お風呂、廊下、布団、食器など。。。来た時よりもという心がみんなの中にあったと思います。一生懸命の姿に、楽しそうな声が響いていました。

一晩という短い時間の滞在でしたが、みなさんとの懇談やレアな道(忘れられない根性坂)のウォーキングなど内容の濃い時間を過ごすことができました。企画をしてくださった財団のみなさんとここに参加できたことに感謝します。貴重な体験をありがとうございました。

そして、もう一つ昨年は研修生として一年を過ごし今年は実習生として活動している赤澤京さんの笑顔に会えたことを嬉しく思います。一つ一つの体験と経験が素敵な笑顔を育んでいるのでしょう。驚きはもう一つ、沢山の情報が渦巻く今、中村美沙希さんは友人のブログがきっかけで実習生となったとのこと、繋がる縁も嬉しく思います。

月刊鼓童10月号で編集後記の本間康子さんの記事に込められた思いに心止めました。過ぎてきた30年これから始まる30年。楽しみましょう。進む道に心配はないようです。

佐渡で見つけた冊子での紹介です。
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2014年10月13日 (月)

深浦学舎 ②

ここへ来る前によろしかったら。。。朝の体操とウォーキングに参加しませんか?との案内がありました。昨夜はみなさんかなりのお酒の量だったように見受けましたが、拍子木での6時の合図には十分余裕の起床でした。私はというとバタバタと支度をし校庭に出た時はラジオ体操の半分は終わっていたかな。

その後は水分補給をして、出発です。さて?どこへ行くのでしょう?体育館脇の小道をドンドン下って行きます。コンクリートが打たれている山道、途中に階段があったり、手摺りが設置されていたりと整備されている道ですが随分往来がないのでしょう。。。苔が生し、落ち葉で滑り、倒れた木に塞がれた所を潜り抜け、行き着いた所は深浦集落でした。地名の通りに深い入り江の場所。頭上高く空には長者ヶ橋がありました。深浦と沢崎を繋ぎ見晴台からの眺めが素晴らしい橋を下から眺めることができました。小型船やたらい舟が並んでいます。○○丸って書いてある名前は奥様の名前が多いとか。たらい舟に書かれた番号は船舶番号で、ここのたらい舟はモーターを付けて走るスーパーたらい舟なので登録番号が必要とか。話を聴きながら。。。今来た道を戻るの?かなり急勾配で“根性坂”と言われている道だったようです。あの木もあるしと心配しつつ、違う方向へ歩き始め、一安心。深浦を後にし犬神平という標識からまた山道です。ここは自動車が走れる位の道幅があり、民家を過ぎしばらくすると畑が広がってきて、体育館とは反対側の校舎の方に着きました。来た道より勾配がなくホッとしました。どちらの道も子供たちの通学路だったのでしょうね。足腰鍛えられます。

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2014年10月12日 (日)

深浦学舎 ①

今回の佐渡特別公演-秋-の期間中、鼓童の会企画として、この春から鼓童文化財団の地域づくりコースの実習が始動した深浦学舎の見学と夕食会がありました。三年前に閉校した旧深浦小学校が合宿研修施設として生まれ変わりました。

古い木造の校舎は宿泊施設として窓や天井の高さ等、防火基準に合わせ改装されたそうです。畳を敷き詰めた教室には8名が枕を並べました。二段ベットがギッシリ設置された教室が二つ、食事をしたのは保健室?だったかな???教務室はオフィス。校長室には財団スタッフが。。。昭和の間があったり、お風呂は岩首の研修所よりは広かったです。財団専務理事の菅野さんがPTAの会長をされていた時に建て替えられたという体育館は災害時の避難所としても活用されます。立派な体育館はスポーツの合宿としてもお薦めできます。

夕食会は財団の役員とスタッフ、ここで学ぶ実習生、公演出演のメンバーのみなさんと鼓童の会会員で30名位だったでしょうか。実習生の美沙希さんと京さん(みさきさんとみさとさん)のミコンビの息の合った活動報告は漫才のように面白く楽しかったです。研修生が手間を掛けて作った新米と実習生が収穫したわかめ(嫁入りわかめ)の味噌汁、地元野菜での煮しめや天ぷら、鮮魚の舟盛りなどを頂きながら各々の紹介などを挟み和やかな懇談の時間を過ごしました。
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2014年10月10日 (金)

舞台の後は

アンコール曲の終わりに、ここでの恒例。。。外から太鼓の音が響いてきます。いつもなら研修生の姿があるのですが今回は出演していません。でも。。。音が聞こえてきました。えっ?一体誰が?おっと。。。そうきたか!!スタッフのお二人川村さんと真崎さんでした。直ぐに舞台からメンバーが駆けつけました。
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翌日の楽日は小雨が降り、テント内でした。
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2014年10月 9日 (木)

佐渡特別公演2014-秋- ②

舞台には桶胴太鼓が3台運ばれ、齊藤栄一さんのワークショップです。会場からは手が上げられ舞台へと。。。客席では一緒に手拍子でリズム打ちに挑戦です。「どんどんどんどん どんどんどんどんどん。。。。」あらら、おかしな音も聞こえてきます。「最後に三本締めの一本ですよ~」「どどどん どどどん どどどん どん」「三本締めって3.3.3.拍.を三回叩くでしょ。3×3で九。そこに1拍のちょんを打って丸く収めるって意味があるんですよ~」なんてウンチク付で。。。言われるままに叩いたり休んだりと気が付けば調子よく一つの曲が出来上がっていました。

後半は「かわさき」。郡上おどりは優雅で優しく(今回は千絵子さんと好江さんのお二人)、このかわさきのゆったりとした唄囃子と返し唄を楽しみました。山口幹文さんの真笛の響き「山唄」に続き「大太鼓」です。私の参加した公演は見留代表の演奏。後半の盛り上がりは格別、力強い響きに圧倒されました。連続公演で毎回打ち手メンバーが変わると聞いていました。次は藤本さんか齊藤さん!!と思いきや。。。見留代表でした~何だか。。。

アンコールは「あたってくだけろ」。非体力系のあの方も太鼓を叩いて居られました。ここでの特別ですね。そして。。。曲の合い間に、ワークショップで練習したリズムが入ります。「はい!どんどんどんどん~どどどん どん」「もう一回~」舞台と会場が一緒に楽しみ盛り上がれる公演でした。

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2014年10月 8日 (水)

佐渡特別公演2014-秋- ①

開演前の時間には恒例の鼓童グッズ販売促進倶楽部活動。今回は藤本吉利さんと齊藤栄一さんのコンビです。阿吽の呼吸では無い、ずれた調子が可笑しさを増します。その後に吉利さんの歌謡ショー。吉利さんの若き日の話のおまけ付きで3曲程で、開演でした。

「沖揚げ」の力強い唄声からの始まり。春公演でお披露目され、特別公演にと作られた見留代表作曲の演目は「線」。しっかりと会場も参加します。阿部好江さん出演による演目は奄美竪琴を奏でながらの茨城民謡「磯節」。素敵な声です。千絵子座長の「花八丈」はいつもながらの妖艶さ。今回は裏打ちリズムを桶胴、締、長胴の組太鼓を連打する好江さんの撥さばきを観ることができました。表現方法の一つと思います。私的には、どちらも主張するので集中を分散しなければならない厄介な印象がのこりました。準団員の稲田亮輔さんは半纏姿での「鬼太鼓」。衣装を纏わない鬼の表情に惹きつけられました。

なんと。。。まあ。。。ここでワークショップの時間に早変わり~~~

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2014年10月 7日 (火)

秋の佐渡

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華麗(カレー)な海に囲まれた佐渡…台風18号の速度と進路を心配しながらも行ってきました特別公演。実りの中にありました。
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今回の研修生は実り(稲や柿)の収穫に忙しかったようです。出演はありませんでしたが、公会堂前の収穫での参加です。白山丸とちとちんとんの案山子は実際に田んぼで使用されたものでした。


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2014年10月 3日 (金)

実りの時

稲の収穫を終えました。次なる作物は。。。新発田地区での在来種一重の食用菊です。映画「よみがえりのレシピ」の上映で地域の食と農を見つめることから出合った作物の一つです。秋の香りを一緒に楽しみましょう。
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2014年10月 2日 (木)

種まき中

県央地区、大山治郎コレクション美術館で開催の藤本容子さんコンサート。チラシ完成から地元を中心に案内しています。何故か???遠方からお申込みいただいております。ありがとうございます。

実りの秋。竹俣では黄金の実りに楽しい時間を過ごしました。こちらも今の活動が11月7日には大きな実りでありますように。。。エンヨーホーオエイヤ  エンヨーホーホーハ  エンヨーホーアホーハア  エンヨーハイヤー 唄にパワーをもらい活動中です。みなさまのお越し心よりお待ちしておりま~す。

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2014年10月 1日 (水)

楽しい時間

9月最後の日曜日は暑いほどのお天気。空高く秋晴れの中今年の稲刈りは。。。画像が届きました。みなさん一生懸命!!稲架にかけられ美味しくなあれ。
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作業の後は美味しいご飯。案山子の姿も見えますね。コンテストあったのかな??
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今年は栗拾いも企画されたようです。沢山拾えたかな??
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テントで作られた日蔭にほっと一息!?田んぼ茶会は大パノラマの中での贅沢ですね。
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