« 佐渡特別公演2014-秋- ① | トップページ | 舞台の後は »

2014年10月 9日 (木)

佐渡特別公演2014-秋- ②

舞台には桶胴太鼓が3台運ばれ、齊藤栄一さんのワークショップです。会場からは手が上げられ舞台へと。。。客席では一緒に手拍子でリズム打ちに挑戦です。「どんどんどんどん どんどんどんどんどん。。。。」あらら、おかしな音も聞こえてきます。「最後に三本締めの一本ですよ~」「どどどん どどどん どどどん どん」「三本締めって3.3.3.拍.を三回叩くでしょ。3×3で九。そこに1拍のちょんを打って丸く収めるって意味があるんですよ~」なんてウンチク付で。。。言われるままに叩いたり休んだりと気が付けば調子よく一つの曲が出来上がっていました。

後半は「かわさき」。郡上おどりは優雅で優しく(今回は千絵子さんと好江さんのお二人)、このかわさきのゆったりとした唄囃子と返し唄を楽しみました。山口幹文さんの真笛の響き「山唄」に続き「大太鼓」です。私の参加した公演は見留代表の演奏。後半の盛り上がりは格別、力強い響きに圧倒されました。連続公演で毎回打ち手メンバーが変わると聞いていました。次は藤本さんか齊藤さん!!と思いきや。。。見留代表でした~何だか。。。

アンコールは「あたってくだけろ」。非体力系のあの方も太鼓を叩いて居られました。ここでの特別ですね。そして。。。曲の合い間に、ワークショップで練習したリズムが入ります。「はい!どんどんどんどん~どどどん どん」「もう一回~」舞台と会場が一緒に楽しみ盛り上がれる公演でした。

|

« 佐渡特別公演2014-秋- ① | トップページ | 舞台の後は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1300614/57618841

この記事へのトラックバック一覧です: 佐渡特別公演2014-秋- ②:

« 佐渡特別公演2014-秋- ① | トップページ | 舞台の後は »