« 鬼が笑う | トップページ | ECに出かけよう »

2014年7月27日 (日)

鬼を笑わす

6月7月と開催された例会。。。

芸術監督の舞台を鼓童の変革を新発田でも一緒に体感してもらいたいと開催した「伝説」公演。公演のスケジュールの折り合いが出来ず見送った今年のツアー公演「神秘」。来年の公演は「永遠」を主催したいと簡単に返事が出来ないでいます。

表現の幅を広げようと制作されている舞台は観せることに重点があるように感じます。「美術館に行く感じだよね」と。三作目の舞台「永遠」のプレスリリースがされました。太鼓が必要最小限に表現される舞台の可能性は未知数です。太鼓芸能集団とうたう鼓童の在り方はどう変化していくのでしょう。

学校を中心に公演活動をしている交流公演は一般向けにも活動の幅を広め、太鼓の魅力を伝えています。が、少人数編成のメンバーでは演目のよさが伝えきれずにいることが残念です。例えば千里馬…二人のパフォーマンスは「へぇ~」と見せてくれ、リズムは伝わりますが駆け抜ける曲の深さを魅せるまでは感じられないのです。

各地での伝統芸能からの演目も遠のき…伝承できず絶滅危惧種?と要らぬ心配をしたり。解体し再構築された演目の基の姿に思いを馳せたり。もう会えないの?と思うほどに募る恋心です。

太鼓の魅力って何だろう?新発田が鼓童と出会った時に感じた響きを体感したい。一緒に盛り上がれる舞台を開催したい。新発田でできることを検討中です。美術館も良いけど動物園も好いって来年のことで鬼を笑わせ、大いに盛り上がっています。無事公演の開催まで行き着けるでしょうか?

|

« 鬼が笑う | トップページ | ECに出かけよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1300614/56912832

この記事へのトラックバック一覧です: 鬼を笑わす:

« 鬼が笑う | トップページ | ECに出かけよう »