ワン・アース・ツアー2013 神秘

2013年12月28日 (土)

東京での神秘

佐渡から始まった舞台はちょうど1ヶ月。都に来て。。。何か吹っ切れたのか?舞台を重ねてきた自信か?私の後部席は、この舞台をこれまでにない太鼓の響きを感じることができました。知人が言うには文京のホールは後ろの方が音が良いとか!?それにしても叩けていることを見ることができました。

照明も見る場所で違って見えたのか?変えて来たのか?「あじゃら」の赤色と青色の邪魔で気分が悪くなるライトの間に叩き手にスポットが当たり記憶の中での「あじゃら」ではなくなっていました。俯瞰で見る「Color」のスポットライトも天井から円錐の形に落ちてくる光の線を綺麗に見ることができました。もちろん、蛇舞の動きや絡みの全体を見ることも。

会場によって響きは違ってきます。この神秘の舞台は観る舞台だと感じています。画像として残る舞台です。太鼓はって。。。「三宅」「屋台囃子」では会場の高揚を感じましたが。

さて、新しい年は春5月から各地を旅します。
お近くの公演をご確認ください。闇の中で繰り広げられる神秘を是非ご自身の目でお確かめください。

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2013年12月21日 (土)

神秘~東京公演開幕…

さて?どんな感想が聞けるのでしょう?

舞台は期待の大きさに跳ね返って来ます。何を求めて観るのか、個の感性や人の影響力も関わってきますね。伝説の舞台が衝撃的なスタートだったことを思い出します。スタイルの変化と創り手の意図に困惑しました。 今回の神秘の舞台は芸術監督の2作目。演劇的な表現を取り入れた新しいスタイルと闇をキーワードにしたと言う舞台にみなさんの感じた神秘は…

コンントいただけたら、嬉しいです。
よろしくお願いします。

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2013年12月16日 (月)

12月県内公演終えました

心配したお天気も思ったほどに悪くなく、よかったです。

県内3ヶ所目、新潟での公演を観て来ました。佐渡を旅立つ時なのか?西を旅しながらなのか?開幕の舞台とは違った演出が観られました。伝説の舞台がそうだったように型にはめられているという神秘も変化しながら旅するのでしょうか?

初日の舞台は目の方が忙しく、太鼓の印象が薄かったので今回は音を拾う事に。パンフレットには佐渡では発表になっていなかった(間に合わなかった?)演目が紹介されていました。一幕に10演目。二幕に8演目。こんなにあったの?とビックリの数。新演目は聴き慣れていないのでどこが区切りかわからないまま過ぎてしまったり、従来の演目もこれだけの数の中で中途半端に端折られて(アレンジされて)演目としてより演奏って感じ。リズムも一生懸命な姿もあるけれど響きが心に沁みてこないことが印象の薄さに繋がっているのかな。そして…もう一つは、佐渡でも感じた思い。歌舞伎での太鼓の役割り!?出し物のお囃子、効果音、BGMとしての太鼓…

後ろの席の方が「今までと、同じと思って観たらダメなのよ」と呟く満席の会場。大きな拍手の中でカーテンコールが何度も繰り返され、アンコール曲をもう一度披露の舞台でした。

都に向かう舞台。都に集う人たちをどれだけ魅了することができるでしょう。

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2013年12月 2日 (月)

いよいよ旅立ち

幕開けから10日。。。鼓童ウェブログで内田依利さんが「いっぱいいっぱい」だったと話す幕開けから稽古を積んだツアー舞台が明日から各地をまわります。

素直に舞台を楽しむもよし、鼓童が目指す先を探すもあり、各々の感性で体感して欲しい舞台です。観なければ語れません。好きも嫌いも、心に残る舞台です。是非、お近くの公演にお出かけください。

私はツアー中間の新潟で進化した舞台を楽しみます。あいにく…長岡公演、新潟公演はチケット完売です。悪しからず。。。

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2013年11月26日 (火)

神秘な佐渡島

この時期の天候は毎日が予想できない程、変わりやすいです。
この日は時折日差しが見え隠れするお天気でした。

フェリーから見えて来た佐渡島は神秘な雲の中にありました。
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ところが、着岸する時に。。。遠くに見える弾崎の岬から虹が昇り始めました。海上からできる虹は初めてです。こんな神秘にも出会え、公演の神秘へと繋がる出発でした。
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2013年11月25日 (月)

佐渡からスタート

これまでの12月公演の姿が変わり。。。
ワン・アース・ツアー2013 神秘が幕を開けました。チラシや予告篇から石見神楽の大蛇があらわれ、秋田のなまはげに驚かされ、提灯あんこうのような灯りは何?と情報で予習をして観た舞台です。

銅鑼の響きで幕が開きました。暗闇の中から…
情報のまま視覚に訴えるパホーマンスはこれまでにない舞台に仕上がっていました。伝説の舞台を伝説として理解するように神秘の舞台は神秘の舞台として鑑賞するというスタイルです。トラディショナルな舞台に思い入れを持つ観方に執着しなければ面白い仕立てかな。

大蛇の舞いは見事です。隣の小学生は身を乗り出して引き込まれていました。あまりに見ることに集中し、お囃子の太鼓はBGMな感覚でした。なまはげや獅子舞に「P.P.C.」の女性バージョン「きゃ~.あ.あ.」とか「あ.れ.れ.」って感じのコミカルさにもう一つ加わり「に.ぎ.や.か.」な感じです。

懐かしい笛の旋律。「打男 DADAN」の中での演目が二つ。代表する定番の演目を見せ方を変え二つ。新曲の数々が舞台を構成しています。新しい桶平胴太鼓の余韻を残す響きが楽しめました。が、平胴太鼓、長胴太鼓が入ってくると、ちょっとかぶさってきて残念でした。響きが上にあがり、前に届かない感じもありました。太鼓を据える角度でも変わってくるとも思います。初めての舞台、佐渡を離れ旅する時にはきっと修正され響くことと思います。

まず、観て体感してください。お近くの劇場での公演日をどうぞご確認ください。

続きを読む "佐渡からスタート"

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2013年8月14日 (水)

2013 「神秘」の先行予約始まる!!

ワン・アース・ツアー2013~神秘の11月、12月公演。鼓童の会会員先行予約が始まります。ECを目前とした19日~21日の3日間です。慌ただしいですが忘れないようにしたいと思います。

月刊鼓童が届きました。神秘舞台に込める芸術監督の思い、稽古を通してメンバーの持つ感想が掲載されています。演目のほとんどが新曲、芝居の要素ありと挑戦が伺えました。演者が面白く楽しく作り上げているようすです。どんな舞台が出来上がるのでしょう。

神秘のスタートが楽しみになってきました。新発田公演の前に観ることができることで、しっかりと紹介していけると思います。

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2013年8月 2日 (金)

つぎなるは神秘

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東京アマテラス公演会場ではもう先行の受付案内がありました。

今週の初めには公式サイトで予告編動画が公開されています。

友人は。。。次は、ちょうちんあんこうも?人間以外の出演も増えそう…

と、謎めいた予告に心配そうでしたが、隠されている神秘?に期待しましょう。

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