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2013年12月28日 (土)

東京での神秘

佐渡から始まった舞台はちょうど1ヶ月。都に来て。。。何か吹っ切れたのか?舞台を重ねてきた自信か?私の後部席は、この舞台をこれまでにない太鼓の響きを感じることができました。知人が言うには文京のホールは後ろの方が音が良いとか!?それにしても叩けていることを見ることができました。

照明も見る場所で違って見えたのか?変えて来たのか?「あじゃら」の赤色と青色の邪魔で気分が悪くなるライトの間に叩き手にスポットが当たり記憶の中での「あじゃら」ではなくなっていました。俯瞰で見る「Color」のスポットライトも天井から円錐の形に落ちてくる光の線を綺麗に見ることができました。もちろん、蛇舞の動きや絡みの全体を見ることも。

会場によって響きは違ってきます。この神秘の舞台は観る舞台だと感じています。画像として残る舞台です。太鼓はって。。。「三宅」「屋台囃子」では会場の高揚を感じましたが。

さて、新しい年は春5月から各地を旅します。
お近くの公演をご確認ください。闇の中で繰り広げられる神秘を是非ご自身の目でお確かめください。

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