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2013年11月27日 (水)

可能性を探る中で

鼓童が未来を見据え殻を脱ぎ新しいものに挑戦する舞台が続いています。今回はパントマイム等劇的な要素もあり、小道具もあり。新しい感覚の舞台です。その世界は面白く楽しく人々に感動を与えます。新人メンバー達の太鼓の技術も表現力も成長がうかがえます。

これが鼓童の舞台、スタイルというように変化していくのでしょうか?これまでのトラディショナルな舞台は置き去り?制作の方々からは「元に戻すことはいつでもできます」と何だか悲しい言葉を聞きます。

戻るのではなく。。。二者択一を両立にしてほしいと考えます。どちらも鼓童だと思うから。馴染みが深いからこれまでのスタイルに執着していると言われればそうかも知れません。各地の芸能を基に繋がってきた演目やモノクロームなどをベーシックに伝える舞台は宝物だと思います。伝説や神秘から鼓童を知り魅せられた人たちにも演目の基の舞台は新鮮な発見があると思います。

12月公演の昨年はワン・アース・ツアー 伝説が出演者を変えて、今年はワン・アース・ツアー 神秘のスタートとした舞台です。。。年の瀬は鼓童クラッシック公演なんて感じでトラディショナルな舞台で大太鼓の響きで締めくくりたいなぁ~。年に一度は劇場でこれまでのスタイルを魅せてくれる公演を制作してほしいなぁ~。と、ひとり妄想しています。

でも、今年は神秘を追っかけます。一度では知り尽くせない神秘の世界に足を踏み入れてしまったから。。。

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コメント

 なんか 悲しかった。
 二部は と思いながら。私の鼓童はいなかった。

 12月に2回 観る。気が重い。
 行かなければいいのにと思うが、行く。
 
 50年前に流行った ばびぶべ言葉。誰が持って来たのか
 
 二番煎じあり。

 三宅も秩父も しかたないやってやるか みたいな。

 最後は魅せてくれたけど なんかなあ。
 
 大蛇の動きは確かに凄い。 練習 大変だったろうなと
 真剣に観てる子もいた中で小2の子は金色の○○○と。
  ごめんなさい。

 こんな容があってもいいから袢纏姿も見せて。
 
     

投稿: ぴか | 2013年11月27日 (水) 13時14分

ぴかさん
つのる思いをありがとうございます。

確かに…演技の内容や演目のつながり等…まだまだ完成されていないと感じました。伝説の舞台のようにツアーの中で変化をしていくのでしょうね。

いろいろな表現のあり方にチャレンジしている舞台。稽古の大変さがみえてきます。舞台の全てに神秘を感じられるまで、見守りたいと思います。

大蛇の舞いは全体を観ると違った感動があると思います。後ろ席もお薦めです。

半纏のきりりとした舞台、お願いしましょう。
千里馬の生演奏にうえている私です。

投稿: mukki | 2013年11月28日 (木) 00時21分

コメントを見たら、
竹俣の一管風月の「砂山」を思い出しました。
♫海は荒海、向こうは佐渡よ〜
雀、鳴け〜鳴け〜、

投稿: takemata.p | 2013年11月28日 (木) 17時14分

takemata.pさん
「砂山」???
もう日は暮れた~

闇の中から…はじまる神秘です。

投稿: mukki | 2013年11月29日 (金) 01時08分

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