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2013年11月21日 (木)

一管風月今回の特別② 懐かしいメロディー

山口さんからの予告通り。。。会場のお客さまの年齢ならばみんなが知っている曲。歌い続けられてきた童謡・唱歌から「赤とんぼ」「通りゃんせ」「七つの子」。ピアノ音が素直に絡みます。通りゃんせはフォルテ音が箏の音のように響きます。

窓の外は日暮れ色、暖かなあかね色。まるで演出されたかのように楽曲に馴染みます。

新潟の寄居浜からの情景が詩われた北原白秋の「砂山」は中山晋平と山田耕筰が作曲し2種類のメロディーをもっています。ピアノと笛が違った旋律を奏で、交わり、入れかわり、とても面白く興味深い響きでした。変調に合わせ二本の笛をちょっと忙しそうに持ち替える姿も楽しかったです。自然に寄り添う日本の楽器文化です。同じ横笛でも人に都合のよいように改良されたフルートは簡単操作で対応できるそうです。

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