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2013年8月30日 (金)

城山コンサート 「祝祭」

この日は舞台の上に準備された太鼓はありませんでした。
一部は定番演目に魅かれます。三宅のリズムに酔い、いくつかの曲とコラボするように打ち続けられる大太鼓に引き込まれ、屋台囃子の波に乗ります。あ~鼓童だなってようやくお祭りの兆し。

二部はゲストとの共演。。。なぜ?「アマテラス」???アメノウズメの舞い。神話に書かれたウズメ像の神楽。どうしたの?上妻さんの衣装???えっ?このフラッシュは何???はぁ?剣舞???なぜ?「花あかり」にシンセサイザー???太鼓の音は聞こえるけれど響きが身体の中に入ってきません。

たくさんのクイッションが私の中にありました。もちろん個人的な見解です。客席からは大きな反応も見受けられました。きらびやかというよりキラキラな舞台。アンコールの「彩」にほっとしましたが、送風機を使って金銀の紙ふぶきが大量に撒かれ大変そうな感じでした。

小田さんの演出はどこまでなのでしょう。きっと芸術監督も関わっていますよね。同じ神楽なら城山では千絵子さんの舞を観たかったです。まるでリサイタルの「花あかり」、城山の月明かりの中ではアカペラで聴きたかったです。心に染み入ってきたことでしょう。伊賀さんのシンセサイザーがセッションではなく伴奏になっていることがおかしいです。

夢のような舞台?なのかもしれませんが。。。

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