« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

ECって!城山って?

今回久しく、新発田実行委員会の委員長も前半の2日間に参加しました。客層も雰囲気もずいぶんと変わった印象を受けていました。「EC」は佐渡という離島で世界の音楽が集う共感としての祝祭だったと記憶しているという委員長。そうですね。鼓童が国内外で出会った民族音楽・芸能のアーティストや文化人を佐渡に招き、豊かな自然の中で多様な文化を交錯させ新しい地球文化を創造しようとするものと謳われています。

そこで「舞台」と「EC」の関わりを問われました。劇場の舞台ははたしてECなのか?

私も疑問に思っていたことです。芸術監督を招き鼓童の舞台は新しいことに挑戦しています。が、城山のコンサートまでは?って…私は、ここでは芸能であって芸術は劇場でお願いしたいと思います。もう一つは鼓童全メンバーが出演して欲しいですね。佐渡に来たら鼓童のみなさんに会えると遠方から海を渡って来てコンサートで居ないのは残念です。お祭りですから。

もっとも、舞台が変わり、お客が変わり・・・・
節目なのかもしれないね・・・・。と委員長。

あ~~。。。そんなこと言わないでよ。
みなさんはどんなふうに感じてるのでしょう?

続きを読む "ECって!城山って?"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

城山コンサート 「祝祭」

この日は舞台の上に準備された太鼓はありませんでした。
一部は定番演目に魅かれます。三宅のリズムに酔い、いくつかの曲とコラボするように打ち続けられる大太鼓に引き込まれ、屋台囃子の波に乗ります。あ~鼓童だなってようやくお祭りの兆し。

二部はゲストとの共演。。。なぜ?「アマテラス」???アメノウズメの舞い。神話に書かれたウズメ像の神楽。どうしたの?上妻さんの衣装???えっ?このフラッシュは何???はぁ?剣舞???なぜ?「花あかり」にシンセサイザー???太鼓の音は聞こえるけれど響きが身体の中に入ってきません。

たくさんのクイッションが私の中にありました。もちろん個人的な見解です。客席からは大きな反応も見受けられました。きらびやかというよりキラキラな舞台。アンコールの「彩」にほっとしましたが、送風機を使って金銀の紙ふぶきが大量に撒かれ大変そうな感じでした。

続きを読む "城山コンサート 「祝祭」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

城山コンサート 「創世」

Dscf7422
この日の記憶は。。。
舞台活動に区切りをつけるという宮崎正美さんの最後の城山、後方からの入場で先頭だったこと。最初の曲が終わり、「バーニング」で盛り上がる舞台中央後方から獅子の登場。「Lion」です。齊藤さんと辻さんと阿部さんが跳ね廻ります。この獅子踊りは齊藤さんが鼓童を目指したきっかけとなった演目の一つと聞いたことがあります。熱い思ひは会場いっぱいに伝わっていました。見事です。

今年のゲストは昨年に続き三味線奏者の上妻さんです。鼓童が出会った音楽や人たちを招いて一期一会のセッションにワクワク、ウキウキの例年とは一味違った取り組みがなされていました。時間をかけ創り上げられた曲は和楽器のための合奏協奏曲「創世」。クラシック形式の音楽構成に旋律やリズムは、民謡の持つ日本独自のもの。楽器の前には譜面台が用意されていました。静かな時間が流れました。

終わりに「族」のリズムに盛り上がり、この日のアンコールはハートビートの「また明日」。。。鼓動くんが鉢巻姿で踊る映像が目に浮かびました。メンバーが一人、二人…と舞台の袖に姿を消して行き、誰も居なくなってお終い。
何だかちょっと寂しすぎる感じです。えっ?気分がなえます。

続きを読む "城山コンサート 「創世」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月28日 (水)

EC 2013の「打男 DADAN」

Dscf7359
雨が小降りになったとは言え、芝生はびっしょり、舞台の準備も大変です。

昨年に引続きの「打男 DADAN」。今年の特別は大型のスクリーン。舞台の左右に設置されて居り、劇場の演出と同じように映しだされました。後方の席からは大写しになる映像は楽しかったようです。時折強く吹く風に大きくうねるスクリーン、マイクも風の音を拾います。グランタンや平胴太鼓までも押し流す勢い。太鼓の響きが天に届いたのでしょうか?終演には雨が上がっていました。

グランタンの演奏もそこそこに始まったのはワン・アース・ツアー伝説での曲「カデン」でした。衣装も上下色の違う取り合わせ、何だか呆気にとられてしまいました。よく見て考えれば…太鼓が準備されていましたね。グランタンとガムランで軽快なリズムの曲「びえい」を挟みながら90分間太鼓を叩き続ける舞台だと思っていましたから…。担ぎ桶の演奏では舞台の間口を埋め尽くす二列のメンバー、何人で演奏していたのでしょう。圧倒される勢いでした。準メンバーの初々しい緊張感が伺えます。若手メンバーの成長をみることもでき、演者のみなさんが太鼓に向き合う真剣さも伝わってきました。

続きを読む "EC 2013の「打男 DADAN」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

雨から始まったEC 2013

Dsc_0292
心配は的中!!朝から雨降りです。それも小雨ではなく。。。止んだかなと思うとまた強く降り出したり。。。ハーバーのお店も雨対策にてんやわんや。芝もたっぷりの水たまり。日中のフリンジは全て中止。城山は大丈夫?開催の決定は午後4時30分。私はこんなに一日中雨のECは初めてです。

雨樋から溢れる雨の港から小木までのバスで一緒だったお婆さんとお孫さん。太鼓を始めたお孫さんに見せてあげたいと、この日だけの初EC。中止にならなくてよかった~。雨合羽に身を包み登った山でのコンサートは忘れることのない思い出となるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

EC いよいよ明日開幕

ここまで来ましたが、やっぱり心配はお天気。
どしゃ降りだけは避けてほしいと願います。
Dsc_0289


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

竹俣より稲刈りのお誘い

竹俣からのお知らせ、稲刈り体験交流のご案内です。
地元の手作り料理でおもてなし。遊びに来て下さい。
2013


| | コメント (0) | トラックバック (0)

準備は着々・心配なお天気

昨日は城山の舞台設営がされたようです。
Dsc_0285
Dsc_0287

今朝は雷をともなう強い雨が降っています。今日は一日雨模様、大雨洪水警報も。そして。。。週末もなんだか怪しい雲行き。今年は雨具の用意が必須でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

芸術監督坂東玉三郎さんが語るEC

16日に県内ラジオ二社からの放送でECの稽古追い込みの中、佐渡から電話でのインタビューに応えておられました。

太鼓の文化としては、歌舞伎の中でも太鼓の伴奏が使われていて縁が深いと思うが、慢性化していたかも…。

初日23日の舞台は鼓童との関わりの中で生まれ、太鼓を叩くことに集中し90分間打ち切る舞台『打男 DADAN』。鼓童の野外ステージで初めてとなる大型のスクリーンを使用。ライブの映像を遠くのみなさんにも楽しんでほしい。

24日は創作と融合の舞台『創世』。昨年の共演上妻宏光さんとの新曲、三味線協奏曲は二部で。伊賀拓郎さんからは音楽の勉強をさせてもらったとのこと。

25日の『祝祭』は小田洋介演出のお祭りを華やかに楽しんでほしい。東京、福岡、京都での舞台「アマテラス」をECバージョンで披露も。

佐渡島の魅力は?の問いには。。。
本州とは違う大きな自然。天の川がよく見える真っ暗な闇がある。その闇も魅力。次のワン・アース・ツアーの舞台に繋がるコメントでした。

最後はアース・セレブレーションに是非ご来場ください。と

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

EC今年の楽しみ ③

今年からの新しい企画トーク&ライブ。まだ内容はシークレット?何が飛び出すのか興味津々。24日の会場は「あゆす会館」から「小木体育館」に変更になっています。間違え無いように参加しましょう。25日は小さなお子さんとと親子で体験できる企画です。私には一緒に参加できる子どもがいないので残念です。このような親子で一緒に楽しく過ごせる時間を体験できることって素敵ですね。以前に小さな太鼓を作るワークショップではお子さんの付き添いで参加だったのかな?楽しそうな光景が記憶にあります。

昨年に引き続きのセミナーです。昨年の講座は宿根木と宮本常一。今年のテーマは宮本常一と鬼太鼓座の時代。どんな話が聴けるのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

EC今年の楽しみ ②

ECサイトでフリンジのアナウンスがされました。

特別フリンジには馴染みの三宅太鼓や八丈太鼓に佐渡の芸能のみなさん。初めてかな?福島はいわきのじゃんがら念仏踊り。鼓童からは宿根木一座とあります。佐渡特別公演のECバージョンのようです。10月で舞台活動をひと区切りという宮崎正美さんも出演。あの西馬音内が観れるのでしょうか?観たいです!!最終日のラストを飾るのは勿論ゆんづるです。今年も歌姫、好江さんが舞い下りての庭のようです。

城山のコンサートだけではなく、ハーバーマーケット内の特設ステージも見逃せない楽しい舞台がいっぱいです。時間のチェックをお忘れなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

EC今年の楽しみ ①

地球祝祭。今年も来週末に迫ってきました。
出演者が次々に加わり、いろいろな顔を観ることができそうです。城山コンサートチケットの販売や交換はマリンプラザから木崎神社に変更。ワークショップやトーク会場の変更や終演後のバス乗り場の変更などがECサイトでアナウンスされています。楽しく過ごすために出発前の確認をお薦めします。

新発田実行委員会からも今年は委員長が秘書を連れて参加です。この春、海を渡った京(みさと)さんを探せ。昨年のECで研修所見学に参加した時には環境の違いを「楽しみ~」と期待に胸ふくらませていたことを思い出します。みごと研修生となり、今年は主催側になった彼女の成長を見つけたいと思います。

みなさんも研修生スッタフネームに赤澤 京(あかざわ みさと)さんを見つけたら応援の声を掛けて頂けたら嬉しいです。きっと彼女の励みに繋がることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

2013 「神秘」の先行予約始まる!!

ワン・アース・ツアー2013~神秘の11月、12月公演。鼓童の会会員先行予約が始まります。ECを目前とした19日~21日の3日間です。慌ただしいですが忘れないようにしたいと思います。

月刊鼓童が届きました。神秘舞台に込める芸術監督の思い、稽古を通してメンバーの持つ感想が掲載されています。演目のほとんどが新曲、芝居の要素ありと挑戦が伺えました。演者が面白く楽しく作り上げているようすです。どんな舞台が出来上がるのでしょう。

神秘のスタートが楽しみになってきました。新発田公演の前に観ることができることで、しっかりと紹介していけると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

「伝説」から「神秘」

「伝説」の舞台は。。。田耕さんの鬼太鼓座時代からの曲、石井眞木さんの曲、鼓童としての曲、坂東玉三郎さんの曲と伝わり繋がってきた過程をこれから鼓童を担う若手メンバーに託された舞台でした。その先に見えてきた「神秘」の舞台は。。。秋田の男鹿に伝わるなまはげや島根の石見神楽に見る大蛇など神事にまつわることが太鼓とどのように絡んでくるのか?「アマテラス」で神話を演じている舞台が影響してくるのか?予告編動画とパンフレットからでは図り知ることはできません。鼓童の可能性に期待します。

新発田としてはハイペースな公演開催です。「うぶすな」の舞台から変化を見据えひとつひとつ思いが込められた舞台を繋げてきました。私たち委員会メンバーの間ではあの予告画面の大蛇を新発田の距離感で体感したい!体感してほしい!!とワクワクしています。開催の詳細は決定次第お知らせしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

守りか?攻めか?

今後のワン・アース・ツアーの舞台は予告編動画を見ての通りいろいろな試みの中にあります。これまでのような舞台は交流公演として提供されるようです。両者の選択が可能です。新発田のお客さまが何を求めているのか?私たちにできることは?

私たち実行委員会は『広場』をコンセプトに活動をしてきました。鼓童との出会いから長い歳月の中で変わらぬ鼓童に慣れ親しんでいたようです。アンケートの声からお客さまの方が敏感に違いを感じ、応えてくださっていることに気づかされました。変わる環境の中での『広場』を目指します。

年を重ねたお客さまの安心安全の配慮や新しいお客さまへのアピールなど課題に取り組み変化更新中の鼓童と一緒に盛り上がっていきたいと思います。今を逃しては観ることができない「神秘」の舞台を選択しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

「伝説」反省会から2ヶ月

新発田公演のお客さまからの声と鼓童スタッフ西村さんからの熱い思いに動き始めます。

「伝説」の舞台はこれまでの鼓童公演とは違った舞台でした。結成から30周年を過ぎ坂東玉三郎さんを芸術監督に迎えプレイヤーの世代交代となった舞台です。スタートでの心配を払拭するフィナーレを迎えた舞台です。

変化した舞台を楽しみ、喜びの声を沢山頂戴しました。変化更新中の舞台「神秘」を逃さず新発田から発信したいと決断しました。日時は調整中です。取り急ぎの報告です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

あんなこと、こんなこと 新聞記事いろいろ。。。③

アマテラス舞台でのアメノウズメがECに登場。

08053


| | コメント (0) | トラックバック (0)

あんなこと、こんなこと 新聞記事いろいろ。。。②

鼓童団員が公演に向け忙しい時には、研修生も頑張っていたようです。

08051


| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなこと、あんなこと 新聞記事いろいろ。。。①

佐渡汽船創立100周年記念ツアーのお話
08052
ゆうWAVE公開放送
おけさの名人
小木太鼓


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 2日 (金)

つぎなるは神秘

Dscf7346
東京アマテラス公演会場ではもう先行の受付案内がありました。

今週の初めには公式サイトで予告編動画が公開されています。

友人は。。。次は、ちょうちんあんこうも?人間以外の出演も増えそう…

と、謎めいた予告に心配そうでしたが、隠されている神秘?に期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

スタンディングオベーションのアマテラス東京楽日

最初のカーテンコールからオールスタンディングです。
幾度も繰り返されるカーテンコール。岩屋戸の前の宴以上の盛り上がりです。そうですよね~アマテラスの光に満ちた世界が戻ってきたのですから。それはそれは喜びいっぱい、笑顔いっぱいのお祭り騒ぎ!!!鼓童が舞う神楽舞。。。

私は回数を数える余裕なく、宴を楽しみました。鼓童の松浦さんが7回とどこかで云っておられましたね。この舞台の3分の1を終えたことになります。夏の佐渡でのアースセレブレーションを挟み秋9月、10月に場所を福岡、京都に移し続きます。この高天の原での闇と光の物語を体感してはいかがでしょう。

舞台は日々変化しているようす。次はどんな風かな?私はウズメに気を奪われないように強い心で再挑戦したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »