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2013年8月18日 (日)

芸術監督坂東玉三郎さんが語るEC

16日に県内ラジオ二社からの放送でECの稽古追い込みの中、佐渡から電話でのインタビューに応えておられました。

太鼓の文化としては、歌舞伎の中でも太鼓の伴奏が使われていて縁が深いと思うが、慢性化していたかも…。

初日23日の舞台は鼓童との関わりの中で生まれ、太鼓を叩くことに集中し90分間打ち切る舞台『打男 DADAN』。鼓童の野外ステージで初めてとなる大型のスクリーンを使用。ライブの映像を遠くのみなさんにも楽しんでほしい。

24日は創作と融合の舞台『創世』。昨年の共演上妻宏光さんとの新曲、三味線協奏曲は二部で。伊賀拓郎さんからは音楽の勉強をさせてもらったとのこと。

25日の『祝祭』は小田洋介演出のお祭りを華やかに楽しんでほしい。東京、福岡、京都での舞台「アマテラス」をECバージョンで披露も。

佐渡島の魅力は?の問いには。。。
本州とは違う大きな自然。天の川がよく見える真っ暗な闇がある。その闇も魅力。次のワン・アース・ツアーの舞台に繋がるコメントでした。

最後はアース・セレブレーションに是非ご来場ください。と

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