« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

「伝説」のフィナーレ

県内は二場所での公演、大きな感動の中にありました。5月の公演が全て終了。残すは群馬、埼玉そして東京は浅草での4日間。この最終公演フィナーレの舞台がネット中継されることに!!体に響く感覚がなくても…この時間を共有できます。公演に出掛けられないみなさんお家公演ができますよ。

詳細は鼓童HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新発田の紹介

新発田公演にお越しいただいたお客さまで先日コメントをくださったロボ侍さん。ご自身のブログでしばたを紹介されています。是非ご覧ください。

新発田に行ってきました。 : “美しいぃ”が見えたっちゃ!
http://blog.livedoor.jp/newcolorobo/archives/7898832.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

片付けと鼓童見送り

最後の道具が運び出されます。この後、会場の座席を元に戻して終了です。
Dscf7272

鼓童は明日の公演に向け移動です。新発田恒例一言メッセージと手締めで見送りました。
Dscf7276

Dscf7280

長い一日お疲れさまでした。

続きを読む "片付けと鼓童見送り"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お客さまの…出迎え・会場・見送り

大勢のお客さまに足を運んでいただきました。
スムーズに入場いただくため並んでお持ちいただきました。間もなく開場です。
Dsc_0139

間もなく開演です。
Dscf7258

終演です。アンケート回収にお応えいただき、ありがとうございました。
沢山の感動が書かれていました。
Dscf7265


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

委員会打ち合わせと会場準備

鼓童メンバーはリハーサルに入りました。私たちはタイムスケジュールや分担の仕事確認。お客さまを迎えるためそれぞれが各々に責任を持ち連携をとりながらの作業です。残ったポスターはプレゼント用に。アンケート箱は。車椅子のお客さまは。駐車場の誘導は。遅れて来られた方の誘導は。。。と
Dscf7232_2

鼓童バナーも出迎えます。
Dsc_0136_2

続きを読む "委員会打ち合わせと会場準備"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

顔合わせ

昼食をすませた後、鼓童側メンバーとスタッフ、委員会のこの時間までに集まったメンバー(この日は良いお天気で運動会の学校が多く…)との顔合わせです。「お客さまに応えてください。」とお願いしました。
Dscf7211

今回初めて新発田に来たメンバーの紹介が続きます。この委員会の鼓童初主催は1990年。「僕が生まれる前から公演をしている歴史あるところで…」と紹介を始めた新メンバーは1991年生まれとのこと。年月の経過と鼓童との関わりを再認識させられました。
Dscf7224


続きを読む "顔合わせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

舞台をつくる

到着後は荷下ろし、荷運び、紗幕取付。。。などなど手伝っているのか?邪魔をしているのか?

照明の確認がされたり、バミリ作業がされたりと各々の仕事が手際よく進んで行きます。こちらはプログラムにチラシの挟み込み。
Dscf7234


続きを読む "舞台をつくる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公演の始まり

楽屋口に到着です。
Dscf7201

初めての発見…トラックの文字は黒と青。
Dscf7205


続きを読む "公演の始まり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

日替わりの感動

新発田公演の翌日は南魚沼での公演でした。行けない距離ではないな!と新発田の余韻と共に追っかけてきました。

この「伝説」はスタートの時から公演毎に屋台囃子の打ち手が替わるということでしたのに…すっかり忘れてしまっていました。あれれ?昨日と違う?

リードする打ち手により感動が大きく左右される演目だということを通関しました。最後の演目であることも然りです。だんだんと調子を上げる締め太鼓の響きに会場の空気が変わる瞬間、これが醍醐味ですね。

さて、これから続く舞台。どこの会場でもこの打ち込む姿の感動を共有してほしいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

変化の中で生まれる舞台

こんなに感動をした自分が不思議です。

ロングランのツアー。春、秋、十二月と各シーズンの変化を観てきても大きく心揺さぶることがなかった「伝説」だったように思います。みなさんに案内する気持ちに力が足りなかったことをお詫びします。それほどにこの春の「伝説」に心打たれました。

「カデン」のリズムが素直に響き入ってくる心地よさから始まった舞台はアッという間の時間経過でした。それは委員会のみなも、お客さまも感じたようです。演奏するメンバーの中で練り上げられ変化してきた舞台。挿入の唄にも力を感じました。要所要所を見直し大きな成長が伺えました。何よりも自信を持っての演奏が印象を強く残しました。

若手メンバーが抜擢され今後の鼓童を探る形でスタートした舞台です。回数を重ねてきた中から得たものが次に繋がるものを見つけ出し、まだまだ模索していく進行形の中で「神秘」の舞台も期待します。


今シーズンの舞台も折り返し地点です。浅草フィナーレに向け今以上に変化することと思います。どうぞお近くの公演にお出かけください。今だけの旬な舞台です。


新発田公演の活動は追って報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新発田至福伝説

緞帳が上がり篠笛と佐渡の自然を感じる波、風。。。「カデン」の一打から心に響く新発田の空気が会場に広がります。何かが違う。

佐渡ゲネプロからスタートし衝撃的なデビュー、賛否の渦の中から少しずつ変化を見せてきた舞台です。昨年の秋ツアーの状態ではどうなんだろう?と少しの心配をしつつ、新しい鼓童をとお客さまに案内をしてきました。新発田においては何の心配も不要でした。

4階席の両端に空席を少し残しましたがほぼ満席の会場。二十数年をかけ今回13回目の公演となりました。何度も鼓童を楽しみに足を運んでくださるお客さまとその心に届けとばかりに響く音。お客さまからこぼれる笑顔が返ってくる至福の舞台です。「鼓童は新発田の至福の舞台だね」と伝え説かれる新発田伝説です。

みなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

駐車場ご案内

鼓童ワン・アース・ツアー伝説 2013 新発田公演。いよいよ明日18:30開演です。

お車でお越しのお客さまに駐車場のご案内です。
◆市民文化会館及び蕗谷虹児記念館側
◆市民文化会館隣接の図書館裏
◆新発田市役所
◆旧県立新発田病院跡
◆三の丸保育園
◆市立外ヶ輪小学校

会場の近くから満車になると思います。時間に余裕をもってお越しください。係りの者がご案内しております、お尋ねください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

寄り道 千絵子さんの「ゆきあひ」

「伝説」新発田公演まで一週間。小島千絵子さんを含む五人の表現者が集った五の会「ゆき逢ひ」での「ゆきあひ」の舞台が、上越市の坂口記念館チクチク展示と共に開催されました。

椿の庭にかがり火が焚かれ趣のあるお屋敷の十畳のスペースが舞台です。陶作家で土笛奏者の中野さんが笛、パーカッション。舞いの衣装は草木染織りの飯森さん。千絵子さんを包んだ大きな刺し子の布はチクチクの池さん。舞台の記録写真は櫻井さんが撮られていました。

一部は幻想的空間の広がりを感じました。優しく、力強く、可憐に、妖艶に。。。。畳をこする音、衣装がすれあう音、風を纏う音。。。。この全てを感じられる間近での贅沢な舞台でした。庭に咲き落ち朽ちた椿の花も千絵子さんの手からこぼれた瞬間に華やぎました。

二部は庭から西馬音内で登場。扇や蛇の目傘を使いしっとりと和の舞いから八丈太鼓です。今回の裏打ちは中野さん。猛練習された?とか…

アンコールの声に。。。用意のなかった千絵子さん。ファンという小学生が地元の太鼓を披露してくれました。とても心地よい響きでした。その後にアンコールに応えたのは八丈太鼓の早くなるところから。

五の会のメンバーさんたちの思いが伝わる素敵な時間でした。

来週は新発田でワン・アース・ツアー「伝説」です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっています‼今年もアスパラガスまつり

新発田のB級グルメ、アスパラみどりカレーや食のアスパラ横丁味めぐりスタンプラリーも開催中です。この機会にいかかでしょう。
新発田のアスパラガスはすごい!検索ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

一週間前

いよいよです。「伝説」の国内舞台のフィナーレ(2014年冬はヨーロッパへ)を東京浅草で迎える前に新発田の至福の舞台をご一緒しましょう。

鼓童ウェブログで伝説に出演のメンバーから見どころ、心意気などを知ることができます。メンバーの熱い思いと委員会の熱い思いとお客さまの熱い思いで最高の舞台となることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

「伝説」に継ぐ「神秘」

坂東玉三郎芸術監督の継ぎの舞台が紹介されました。初演は年末の一ヶ月間の公演からです。

さあ、「神秘」へ向かう前に「伝説」の舞台を観なければ!!!見逃せません。
新発田公演が来週末25日(土)に迫ってきました。鼓童HPトップページでも、この「伝説」の楽曲、オープニングの「カデン」とアンコールの「結」が試聴できます。

篠笛のメロディーが心に残ります。生の音を聴きに公演に出掛けましょう。特別限定ペアチケットご優待いよいよ、明日から受付がスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

特別限定20組ペアチケットご優待

鼓童ワン・アース・ツアー2013 伝説 新発田公演 5月25日(土) 開場18:00 開演18:30のペアチケットを一組7,000円でご優待です。但し、残念ながら席はお選びできません。

ご応募は。。。
電話受付のみ。受付は5月15日(9:00~18:00)から7日間。
先着順なくなり次第終了早い者勝ちです。
■専用ダイヤル:080-9541-6565

受付ができた方は郵便払い込みでご送金ください。
■口座番号:00600-2-2981
■加入者名:鼓童 IN SHIBATA 実行委員会
■払込金額:ペアチケットご優待代金7,000円+100円(発送手数料)

※郵便局に備え付けの青色の払込取扱票をご利用いただき、ご依頼人欄、通信欄には電話でお知らせいただいたものと同じ情報(お名前、住所、電話番号、ペアチケット)をご記入ください。

お振込みの確認ができ次第チケットをお送りいたします。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

春ツアーのスタート

鼓童ワン・アース・ツアー伝説。半纏を脱ぎ、未来を見つめ昨年の春スタートした舞台です。様々な思いに大きな反響を受け、変化してきた舞台です。今までにこんなにロングランな舞台を私は知りません。今回の楽しみは海外公演を経て戻って来た舞台ということ。世界の目にはどう映り、どんなふうに成長しているのでしょう。

いよいよ本日、茨城の取手からスタートします。新発田公演は25日(土)新発田市民文化会館で開場18:00 開演18:30です。伝説のフィナーレを迎える舞台、見逃してはいけません。今だけの舞台をご一緒しましょう。チケットの手配はお早めに!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

新聞でも。。。

画像はアンコールのあたってくだけろです。
Dscf7155


| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の佐渡

鼓童佐渡特別公演<春>は昨年同様に宿根木公会堂で開催されています。前方の海も穏やかでゆったりと静かな時間の流れを感じました。大きな幟と鯉のぼり小さな桜の木が昨年と同じように出迎えてくれました。

昨年、研修生として舞台に立っていた中から準メンバーとして活動を始めた4人の半纏姿がとてもフレッシュです。真っ白な鱗模様が笑顔の瞳と共に輝いていました。藤本吉利さんの唄に負けじと歌い上げる帆柱起こし音頭…自信を持って叩き込む三宅…箏、ボナンの慣れない楽器と真笛と太鼓で奏でることに挑戦のもりこもり…このメンバーで作り上げたという大太鼓を4人で叩く大車輪…沢山の成長と一生懸命さを見せてもらいました。

研修2年生は登竜門ですね。屋台囃子…まだまだ力が入り過ぎ、この経験を次に繋げて欲しいです。

ベテランメンバーのみなさんは藤本吉利さんの七浦甚句…小島千絵子さんの花八丈…山口幹文さんのミリャン アリラン…齊藤栄一さんの大太鼓。この大太鼓は今でなければまた、いつ出会えるか?です。

アンコールはあたってくだけろ…に続き彩。

前座では佐渡の手遊びちんがら?(容子さんの大小公演でもありました。数本の竹の棒を両手に持ち唄に合わせて持ち替えたり、回転させたり)で楽しみました。

佐渡公演ならではのプログラムです。是非、生の公演を体感してください。
その日のうちに新潟に帰るフェリーに間に合う時間での公演です。

Dscf7150_3
終演後の座長千絵子さんと準メンバー


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

後半スタート 佐渡特別公演

4月26日からスタートした佐渡特別公演。昨日の休みを挟み今日からゴールデンウィーク連休中の開催です。寒い日が続いていますね。今日も寒いです。が、これからの連休はお天気は良い予報。会場ではストーブの用意がされているので…もしもの寒さは心配ないと思います。

今回の公演では齊藤栄一さんの大太鼓を観る聞くことができます。準メンバーのエネルギーに触れることができます。ここだけの出演、研修生の緊張感を体感できます。

後半のお休みに出掛けてみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »