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2012年12月17日 (月)

一管風月コンサート ③

燕市の大山治郎コレクション美術館でのコンサートも大勢のお客さまを迎えての開催となりました。

前日にコンサートを考えて絵画の入れ替えをしてくださったとのこと。入り口を入ると大きな大きな桜の木にゆらぐたいまつが画かれた「花明かり」が出迎えてくれます。会場の方は若い人の絵、中堅の絵、ベテランの絵と側面ごとに配置されていると伺い、時の流れを観ることができました。

昨日より大きな会場はのびやかに広がる響きを感じました。
このコンサートはCD一管風月に収録の曲をある歴史上の人物にまつわる話を交えながら進んでいきます。今回はいろんな笛の話も聞くことができました。時代や作り、実際に龍笛、能管、岩手おおつぐない地方の山伏の笛の音の違いは興味深かったです。

コンサートはその時々の出会い。会場やお客さまの反応などで変化します。今日は昨日より長く吹いたという曲があったり、桜の絵に魅かれ「吉野の桜」といった曲が挟みこまれたりと、ライブならではの特別が沢山ありました。

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「花明かり」
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会場いっぱいのお客さま
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今日の舞台


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