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2012年12月19日 (水)

一管風月 バロック時代へ

今回はチェンバロとの共演。
バロック時代の楽器でピアノの形をし鍵盤もありますが、ハープシコード、 クラヴサンとも呼ばれる撥弦楽器と紹介がありました。世界中でピアノと呼ばれる楽器は弦をハンマーが叩いて音を出し、叩く力で強弱が付きます。チェンバロはジャックの側面に付いた爪(当時は羽の主軸)が弦を弾いて音が出るので強弱の差が少ないとのこと。沢山の音の数で演奏されます。

そんな楽器の時代の曲、ヘンデルの「私を泣かせないで」に真笛が挑戦です。優しく温かな響きが交じりあい会場を包みました。このチェンバロ、日本には戦国時代の末期に入って来たと聞きました。平穏になった江戸時代では龍笛と演奏していたりして。。。と想いを巡らせてしまいました。

一管風月のこの企画コンサートがあちらこちらと開催され多くのみなさんの耳に届きますように。。。

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コメント

久しくCD聴きました。
チェンバロを聴いてきたからか…ピアノとの響きはシャープでスタイリッシュ。都会的です。

真笛の音色を柔らかく温かく包むようなチェンバロとの響き、好きです。

次はチェンバロとのCDお願いしたいです。

投稿: mukki | 2012年12月19日 (水) 22時05分

LIFE-mag.のサイトが紹介していましたよ。

http://life-mag-interview.blogspot.jp/2012/12/blog-post_20.html

投稿: Sysop(シスオペ) | 2012年12月20日 (木) 14時51分

Sysop(シスオペ)さん
ご紹介ありがとうございます。
ほんとに、素敵な贅沢なコンサートでした。

LIFE-mag.の次の企画は燕三条とのことで、これも楽しみです。

投稿: mukki | 2012年12月20日 (木) 18時38分

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