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2012年12月

2012年12月27日 (木)

クラシックはいかが? 戦略②

伝説の分析。。。
演目に馴染みのないみなさんには曲の繋ぎが判らないまま進む舞台。「長かった~」と言う声をシバシバ耳にします。組曲の仕立てですね。

太鼓による組曲!?!? こちらも…どう売り込むかですね。

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2012年12月26日 (水)

携帯とスマートフォン 戦略①

鼓童の分析。。。
使い慣れた携帯は愛着もありまだ十分使用でき、何の不便も感じない。でも、最近主流になってきていると聴くスマートフォンにも興味がある。機能が使いこなせたら凄いだろうなぁ。
    
えっ! う~ん…なるほど。

スマートフォンをどう売り込むかですね。

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2012年12月25日 (火)

2013~伝説に向け

鼓童ワン・アース・ツアー2013~伝説、新発田公演の5ヶ月前です。

歌舞伎界の至宝・坂東玉三郎氏を演出に迎え、伝統の厚みと、斬新なチャレンジが共存する圧倒的な世界。太鼓の可能性をさらに押し広げる至高の舞台。と謳う2013~伝説。

創られた舞台は綺麗な所作を観せます。個を消し業を成し、神秘を求め。。。
太鼓は。。。

この伝説の舞台を。。。
スタンダードな鼓童を観たことがある人と初めて鼓童を観る人とにはどんなふうに映り、どんな感想を持つのだろう。主催する側の心配。応援してきた鼓童への想い。

その心配は。。。「うぶすな」や「30周年スペシャル」も同じことだったと気づきます。違うことは演出を手がけた人が鼓童ではないこと。そこに何らかの思いが交差してしまうのですが、ここで迷いは禁物です。過去の舞台が新発田で至福を得たように伝説もまた至福を得る舞台と信じます。委員会が鼓童の変革の舞台に携われることを楽しみたいと思います。

否応はお客さまが決めること、玉三郎氏の演出の舞台をまずは観て見てと紹介します。2013のスタートはアメリカに渡り巡って来ます。各地での多くのストレートな出会いが舞台を目覚めさせ、今以上の変化をもって帰って来ることに期待します。ロングランの舞台故に逆輸入舞台に思いを寄せます。

2012~伝説を終え2013~は正メンバーとして舞台に立つ現在の準メンバーのみなさんの心意気も楽しみです。

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2012年12月24日 (月)

それぞれの伝説

2012~伝説を振り返り。。。春公演で大きなインパクトで幕開けし、衣装と演奏の両方のスタイルは賛否の渦の中にありました。演奏された曲「コンドルは飛んでいく」もでしたね。秋公演で少し変化した公演。12月公演はベテランメンバーも加わり違った演出が観られました。今日の千秋楽で幕を閉じます。

各地芸能を基にした演目に馴染み、各地の伝統を継承する人たちと繋がる発信に触れ、鼓童像を持った人ほどギャップを感じた舞台だと思います。委員会の中でも様々な意見が飛び交い。。。「あれは…」「そこは…」と反響をもたらした舞台です。観る人各々に問いかけた伝説です。

続きを読む "それぞれの伝説"

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2012年12月23日 (日)

響sato-oto PR活動

チケット発売に伴い、早々に活動開始です。
来る12月26日夕方TVでの告知をすることに。
太鼓を叩いてくれるかな??只今思案中とのこと。
時間の都合がつくみなさま、TeNY新潟一番にチャンネルを合わせてください。

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2012年12月22日 (土)

響sato-oto チケット販売開始

私たちの応援する聖籠太鼓響sato-otoの6回目の定期公演のチケットが一昨日20日から発売しています。来年3月17日(日)、聖籠町文化会館で13:30開演です。鼓童HPからも詳細が確認できます。

響sato-oto公演の1回目からゲストとして出演をもらっている鼓童からの今回の出演は船橋さんと小田さんです。お二人の舞台は???想像できない楽しみがあります。もう一方のゲストは東北は岩手盛岡から山岸さんさ踊り保存会のみなさんです。先回5回目の公演はあの東北大震災のすぐ後でした。東北にエールを送ろうと募金をお願いしながらの公演でした。思いが繋がり、今回は盛岡のみなさんの元気をもらえる公演です。

響sato-otoは竹俣プロジェクトでもパワフルな舞台と楽しいワークショップに協力頂いています。若手メンバーも力を付けてきています。ゲストのみなさん以上にお客さまに感動を。。。と練習に力が入っています。

楽しい時間をご一緒しましょう。
チケットのお求めはお早めに~

前売 1,000円(当日 1,200円) 全席自由 未就学児の入場はできません。

問い合わせ 聖籠町町民会館  TEL 0254-27-2121
メール受け付け Email satooto@van-rai.net
ホームページ   http://www.van-rai.net/satooto/

プレイガイド
聖籠町町民会館、聖籠観音の湯ざぶ~ん、
新発田市民文化会館内 紫音、胎内市産業文化会館

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2012年12月21日 (金)

明日から始動

しばらく、活動を休止した状態でしたが、ワン・アース・ツアー2013~伝説 新発田公演に向け動き始めます。

鼓童ワン・アース・ツアーで一つのプログラムがこんなに長い期間、上演されることは今まで無かったことです。年を越し2013~伝説として5月25日(土)に新発田にやって来ます。ロングランとなっている公演です。どんな紹介ができるか?活動のようすは追って報告していきたいと思います。

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2012年12月20日 (木)

12月の伝説 いよいよ東京

ワン・アース・ツアー2012~伝説12月公演。各地を巡り東京で楽日を迎えます。21日の招待公演に次いで連休の3日間の公演です。22,23日はチケット完売となっていますね。千秋楽の24日も残り僅かです。

佐渡をスタートしてから舞台の変化はあるのでしょうか?
春から秋そして12月。。。「カデン」の変化が観られます。12月はメンバーが増えての特別な演出が観られます。衣装は変わらずにそのままです。が、何だか印象が少し違うように見えます。「こんなだった?」「キラキラ少ない?」「着慣れた?」「痛んだ?」友人とずっと気になっていたことです。ここに、あのマジックが使われていました。
2009年と2010年の「うぶすな」の舞台の印象を変えたあのマジックです。

東京公演、会場いっぱいのお客さまで最高の盛り上がりを魅せてくれることと思います。みなさん、お楽しみください。

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2012年12月19日 (水)

一管風月 バロック時代へ

今回はチェンバロとの共演。
バロック時代の楽器でピアノの形をし鍵盤もありますが、ハープシコード、 クラヴサンとも呼ばれる撥弦楽器と紹介がありました。世界中でピアノと呼ばれる楽器は弦をハンマーが叩いて音を出し、叩く力で強弱が付きます。チェンバロはジャックの側面に付いた爪(当時は羽の主軸)が弦を弾いて音が出るので強弱の差が少ないとのこと。沢山の音の数で演奏されます。

そんな楽器の時代の曲、ヘンデルの「私を泣かせないで」に真笛が挑戦です。優しく温かな響きが交じりあい会場を包みました。このチェンバロ、日本には戦国時代の末期に入って来たと聞きました。平穏になった江戸時代では龍笛と演奏していたりして。。。と想いを巡らせてしまいました。

一管風月のこの企画コンサートがあちらこちらと開催され多くのみなさんの耳に届きますように。。。

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2012年12月18日 (火)

一管風月 不思議な出会い

県内では初めて一管風月を開催した県央地域。その会場は。。。
六朝館さんの六朝は中国の古い時代のこと。その六朝時代に作られた「支那六朝観音石仏胸像」がお店にあります。六朝時代は中国文化興隆の時代。このお店が人々の交流の場であり、潤いの感じられる場であってほしい、そんな願いが込められていました。

今回の企画のコンサートは東西の古い楽器の音が交わり織りなす響きの中にありました。会場の六朝館さんに出会ったのはいにしえからの繋がり、惹かれあうものがあったのかも知れません。

その縁が繋がり、ここでまた素敵な響きを感じることができることを楽しみにしたいと思います。

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2012年12月17日 (月)

一管風月コンサート ③

燕市の大山治郎コレクション美術館でのコンサートも大勢のお客さまを迎えての開催となりました。

前日にコンサートを考えて絵画の入れ替えをしてくださったとのこと。入り口を入ると大きな大きな桜の木にゆらぐたいまつが画かれた「花明かり」が出迎えてくれます。会場の方は若い人の絵、中堅の絵、ベテランの絵と側面ごとに配置されていると伺い、時の流れを観ることができました。

昨日より大きな会場はのびやかに広がる響きを感じました。
このコンサートはCD一管風月に収録の曲をある歴史上の人物にまつわる話を交えながら進んでいきます。今回はいろんな笛の話も聞くことができました。時代や作り、実際に龍笛、能管、岩手おおつぐない地方の山伏の笛の音の違いは興味深かったです。

コンサートはその時々の出会い。会場やお客さまの反応などで変化します。今日は昨日より長く吹いたという曲があったり、桜の絵に魅かれ「吉野の桜」といった曲が挟みこまれたりと、ライブならではの特別が沢山ありました。

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「花明かり」
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会場いっぱいのお客さま
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今日の舞台


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2012年12月16日 (日)

一管風月コンサート ②

今朝はこんな記事から。。。地元三条新聞に掲載ありました。
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2012年12月15日 (土)

一管風月コンサート ① 

今日の新潟日報のイベントガイドに掲載ありました。新潟市中央区は15日、砂丘館にて。。。燕市は16日、大山治郎美術館にて。。。

本日は新潟市砂丘館の蔵で開催されました。趣のあるお屋敷でいくつもある部屋はまるで迷路のようです。

午前中はワークショップがありました。先日のラジオ放送でも話されていましたが、定員以上の応募がありキャンセル待ちの方も居られたほど人気がありました。参加した友人はとても解りやすかったと話していました。
午後から2回のコンサート1回目は満員御礼!2回目はちょっと少ないとの話しでしたが、そこに参加した私はちょうどいい空間に感じました。真笛の高音の澄んだ音が小さな蔵に響き渡り、チェンバロ独特の余韻を残す弦の響きは優しさを漂わせました。東の古い楽器と西の古い(15世紀)楽器は心地好く交わり、遥か遠くの世界に誘われていく感覚でした。

明日は燕市、大山治郎美術館で15:30開演です。
新幹線の燕三条駅、高速道路の三条燕インター、どちらからも1.2㎞と近いです。先週のような寒波の心配は無さそうです。みなさんも特別な響きを体感されてはいかがでしょう!!

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2012年12月14日 (金)

響 sato-otoチケットのお求めは

響sato-oto太鼓フェスティバルin SEIRO vol.6
日時 2013年3月17日(日) 13:00会場 13:30開演
会場 聖籠町文化会館
ゲスト 鼓童(船橋裕一郎、小田洋介) 山岸さんさ踊り保存会(盛岡市)

12月20日(木)チケット発売!!
前売 1,000円(当日 1,200円) 全席自由 未就学児の入場はできません。

問い合わせ 聖籠町町民会館  TEL 0254-27-2121
メール受け付け Email satooto@van-rai.net
ホームページ   http://www.van-rai.net/satooto/

プレイガイド
聖籠町町民会館、聖籠観音の湯ざぶ~ん、
新発田市民文化会館内 紫音、胎内市産業文化会館

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響 sato-oto 太鼓フェスティバル

聖籠町で活動する聖籠太鼓「響 sato-oto」の太鼓フェスティバル。来年は6回目の公演を迎えます。こちらも月刊鼓童に掲載あります。
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2012年12月13日 (木)

委員会始動の前に。。。

少しゆっくりな始まりです。22日の例会からワン・アース・ツアー2013~伝説の新発田公演にむけ活動開始!!

その前に月刊鼓童に掲載されています。
新発田公演は来春5月25日土曜日です。
新年号で先行予約と案内されています。

22日の例会の後で詳細をお伝えできると思います。

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2012年12月12日 (水)

速報!!ラジオ生出演

今日、一管風月の宣伝を兼ね鼓童山口幹文さんがラジオ新潟FMに出演されます。午後からの番組FIGUEROAの14:22~14:30の予定です。是非、耳を傾けてくださ~い。お聞き逃しなく!!!

ひょっとしたら。。。篠笛の響きも。。。

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2012年12月11日 (火)

TV情熱大陸

一昨夜の番組ですが見た方も多いと思います。
この中に隠されているものは。。。①齊藤栄一さん…伝説の稽古!!②小松崎正吾さん…来年のアマテラス!?って思ったのは私だけ???

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2012年12月10日 (月)

新潟二日目の伝説

この日の伝説は前夜から降り積もった雪!!
シーズンの降り初めとしてはびっくりの積り方。まさかの外のようすに、出発時間を早めての会場入りでした。が、予想以上に時間がかかりました。お客さまもパラパラです。時刻を少し過ぎての開演でしたが空席が目に入ります。遅れて来られる方々も多く、来れなかった方も。

席はほぼ全てが埋るはずでした。観てもらえなかったこと、残念です。「あの時のあの公演は大雪で…」と語られ伝わる公演となりました。

この日は二階席。舞台の動き全体が見渡せました。太鼓の響は上に向かってきます。前日はよく聞こえなかったテンパニーの響も心地好く入ってきました。席によって違った楽しみ方ができます。前日との違いは。。。屋台囃子のメンバーは春、秋と同様に入れ替えのようです。

明日は名古屋ですよ~是非足をお運びください。

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2012年12月 9日 (日)

伝説の中の伝説

12月の伝説の舞台は、春秋ツアーのメンバー14名に6名を加えた特別編成です。演奏メンバーの違いや演出の違いで印象が随分と変わっていました。、掴み所がぼやけていた「カデン」も見えてきた感じです。楽しさと華やかさが増しています。伝説を語る時、この伝説を見逃しては語れない。いいなぁ~って感じる場面の数々。お近くの公演会場でお確かめください。

さて、本日の公演はどうかな???

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2012年12月 8日 (土)

ロビーでは。。。

新潟県内のTV放送予定が掲示されていました。
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一管風月コンサートのご案内。興味を示して頂いたお客さま数名!!嬉しいことです。
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公演会場枚数限定先行販売の『半纏パーカー』が今回のグッズ売り場に。あの鼓童の半纏を思わせる鼓童の文字と鱗模様が目を引きます。農紺とグレーの二色です。お求めはお早めに。
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ファスナーは両開きです。
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新潟公演スタートです

連日の悪天候、本日も強風です。横風にあおられ横転しているトラックに遭遇しながら会場に向いました。開演時間に間に合わないお客さまも多かったようです。帰りには雪も深々と降り始め…明日の交通事情が心配です。みなさま時間の余裕をみて、気を付けてください。

いつも出迎えてくれるトラックです。
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2012年12月 7日 (金)

イベントガイドで。。。

本日の読売新聞に掲載です。
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新潟日報夕刊の催し物案内でも、詳細が掲載されました。
まだ知らなかった人に情報が届いたようで、問い合わせがきています。嬉しいです。もっと繋がるといいなぁ~。

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お求めください

鼓童12月新潟公演のグッズ販売、その隅に一管風月チケット用意してお待ちしております。満席の会場でコンサートを開きた~い。で、もう少しがんばってみなさんに声掛けしたいと思います。詳細は伝説のプログラムに挿み込みされるとのこと。多くのみなさんに情報が届き、帰りに立ち寄って下さる方々で賑わうことを願っています。

チラシを手にした会場のみなさま、よろしくお願いします。

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2012年12月 6日 (木)

12月の伝説スタート

昨日、佐渡での公演で幕を開けた12月の伝説、どんな舞台なのでしょう。週末は新潟公演です。

今日は大荒れの天気で朝からの強風が一日中!!佐渡を結ぶ船は欠航!!何とか最終便は運航されたようですが、この時期はなかなか思い通りに予定がたてれない船便です。鼓童のみなさんの移動は大丈夫かしら。。。明日からの天気が回復することを願います。

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2012年12月 1日 (土)

チェンバロの響きに挑戦

アルバム一管風月の楽曲(日本は勿論韓国やアイルランド、モンゴルの民謡に自作の曲)を中心に演奏されてきたコンサートです。が…今回はチェンバロとの共演。真笛の響きがバロックの時代に旅するようです。ヘンデルの曲に挑戦とのこと。とても素敵な風が流れることでしょう。チェンバロと真笛の相性は抜群とのこと。新しい挑戦に楽しみが増してきます。

チケットの手配はお早めに!!

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情報の呼びかけを!!

いよいよ12月です。先日、地域紙に掲載された一管風月のコンサート。地域の電波、燕三条エフエムラヂオは~とにコンサートの詳細を込めリクエストで情報発信の活動中。地域の方々にだけしか届きませんが、FM76.8MHZに耳を傾けてください。どこかで笛の音が聞こえてくると思います。

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