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2012年11月12日 (月)

よみがえりのレシピ トークショー

20121111_005

監督の渡辺氏と山形大学農学部准教授の江頭氏から映画のできるまでの話や想いなどを伺うことができました。在来作物が消えて行くことは種や作物だけが消えるだけでない。感性も喪失することになる。という江頭氏の考えに魅かれ渡辺氏のインタビューからできた作品だそうです。

1980年代に改良の為だけに遺伝子を残す考えで保存された種。研究をされていた江頭氏がその種がどんな風に使われているものなのか等を尋ねるとわからないとの答えが返ってくるものばかり。(例えば枝豆。そのまま食べる。納豆になる。味噌になる。等適した使われ方があるはずと…)種は文化と共に地域で守られなけらばならない地域の宝物とのこと。それは世代を超えて人との繋がりに結びつく。

渡辺氏はもうひとつ、IターンやUターンの方の新しい見方を味方にすること、外からの目線を大切にすることを唱えられました。気付かないでいることの発見に。


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