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2012年9月19日 (水)

委員会メンバーと視察公演

先週末郡山公演にいってきました。来年の新発田公演主催にあたり舞台を観て置くことに。私の他は皆、初の舞台でした。鼓童との関わりが深いだけに、駄目だしの多いこと。「何か一つでも良かったと思うことがあるか??」「『カデン』の所作は綺麗だったよ」「モノクロームはあの研ぎ澄ました感じが最高なのに…」「鬼の面を取ってまで、なぜ鬼を踊る!?」。。。。。会館のすぐ横に位置するマサ坊という焼き鳥屋さん(焼き鳥屋さんなのに女将さんお薦めの蕎麦が美味しいお店です)でえんえんと反省会は続きました。

私的に…コンドル。。。は無いなと感じていた春だけど、あのインパクトと「カデン」のドラムスティック捌きにはゾックとしました。秋のそれはしなやかなバチ捌きに変わっていました。なぜ?変える意味が知りたい。春の話題に『型』がありました。『型があってこその型やぶり』「モノクローム」を習得する前の若者に型やぶりの壁は高かったのか。雑念のない凛とした空気を伝えて欲しいです。「いぶき」にティンパニは不要かな。

アンコールにおいては、「打男 DADAN」形式でメンバーの挨拶。舞台は整然とメンバーを入れ替え、少し盛り上げた音の中で終わる。必要以上に迎合しないという坂東氏の演出なのか、一緒に楽しむ感がないばかりか、笑顔の下に冷たさを感じてしまいそう。緞帳が下りるまでの間、客席の振る手に笑顔は返るが手を振り返すメンバーが居ない!?何かぎこちない!?…好かった~石塚さんの本物の笑顔と振る手を最後に確認です。

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