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2012年5月14日 (月)

『型』

月刊鼓童5月号のトピックスの記事の中で、スタッフ州崎純子さんが十年前に、玉三郎氏から伺った言葉として紹介している。「『型にはまれる』っていうことは、良いことなんです。その人に『型』があるということですから。その型をすっぽり外して、柔らかくなった自分を、今度は、違う型にきゅっと入れてみる。そして、どんな型にもはまることができる純粋な自分自身になることです。」

私がTV番組の中で玉三郎氏から聞いた印象に残っている言葉に「『型破り』っていうのは、ちゃんと『型』ができていてこそあるもの。型がないのは、ただのへたくそ」

奥深いです。『型』

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コメント

なるほど…
『型』ってすごい!
『型破り』なことを見せるには、その破ることができる『型』ができあがってなければなんにもならないですよね。

伝説は始まったばかりです。
まだまだいろいろな鼓童を見ることができるようで、これからも益々楽しみになってきました。
伝説ツアーは、ほんとたくさんの人たちに観て欲しいです。

投稿: ロボ侍 | 2012年5月14日 (月) 13時25分

ロボ侍さん、ありがとうございます。
玉三郎氏、ヨーロッパ「打男 DADAN」では、舞台直前で演出を変えていったと聞いています。より練り上がて磨かれてくると思います。(衣装はあれ以上みがけないよね(笑))

今後、どんな型破りを魅せてくれるのか、楽しみです!!

投稿: mukki | 2012年5月14日 (月) 18時32分

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