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2012年5月

2012年5月28日 (月)

みなさん元気かな?

昨日はお疲れさまでした。
きっと。。。私だけかな。。。今日は太腿、痛かったです。身体が怠けている毎日を送っているせいでしょうか??ほんとに楽しい体験でしたが、これが仕事となると大変な労働なのだろうと感じています。

竹俣での企画に参加すること数回となりました。豊かな自然と温かな人との繋がりをどんどん感じてきます。廃校となる小学校の有効利用を多くの人から考えて欲しいと思います。今後も竹俣でのイベントたくさん企画中です。是非竹俣に足を運んで見てください。よろしくお願いします。

お誘いの記事お見逃しなく!!!

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2012年5月27日 (日)

田うえ体験交流 ③

食事の後は自己紹介。田植えの経験のある方はお1人いたかな?40年も前にとか?みなさん初めての体験を楽しんだようです。子供達にカブトムシの幼虫捕りを体験させてもいただきました。ほんとにいたれり、つくせりのもてなしに感謝です。田植えの準備や指導、賄いの奥様方ありがとうございました。

この後は草取りや案山子制作、稲刈り、はざかけ等の企画があるそうです。手掛けた稲の成長と実りをまた一緒に体験しましょうと約束をして、お別れしました。
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お土産にいただいたのは。。。りっぱなアスパラガスと銀杏です。
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田うえ体験交流 ②

お昼はお約束の美味しいおにぎりとアスパラガス。その他にタップリの山菜料理の数々。ぜんまい、蕨、蕗、竹の子…贅沢な旬の物で、もてなしていただきました。具沢山の味噌汁と鹿肉のシチューもです。みんなお腹いっぱいご馳走になりました。
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炭で焼いてくださったアスパラはとっても甘かったです。
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田うえ体験交流会 ①

晴天に恵まれ、心地よい爽やかな風に吹かれ、楽しい体験ができました。

竹俣小学校から自動車で少し移動すること数分、山の麓に準備してくださった田んぼがありました。畦道の草もきれいに刈ってあり、山からの澄んだ水がキラキラと輝き、おたまじゃくし(モリアオガエルの子)がいっぱいの田んぼです。澄み切ったお天気の日は遠く佐渡を見ることができるそうです。

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お話を聞いてノの字を書くようにね
おたまじゃくしみえるかな?点々と…
さあ、始めよう
なかなか、進まないね
ようやく、ここまで
順番に乗せてもらったよ
早い、早~い
苗の補充は…

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2012年5月26日 (土)

田植え本番

いよいよです。お天気も心配しなくてよさそうです。
新緑の山、爽やかな風、自然をタップリ楽しみましょう。
身体を動かした後は美味しい昼食が待っています。

明日27日。竹俣小学校 午前9時30分集合です。

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2012年5月25日 (金)

パワーアップの舞台

スタートして四回目の公演地でした。
見た目としての衣装がビックリする変わりようで、半纏派の根強いファンの方々からはなかなか受け入れられないようです。が、新しいファン層の方々には反応が良いとのことです。

今回は岩首の鬼太鼓、新曲の月待ちに魅せられました。ここまでの数回の中で進化してきているのでしょう。大太鼓の気持ちの込められた熱い響きもたっぷりと届きました。最後の屋台囃子の叩き手が公演場所で違っているようです。これも演出の一つでしょうか??各地での公演はそこでしか観ることのできない伝説です。

ここ新発田での来年の公演が長野公演から一年後の同日です。
5月24日(金)と確定しました。益々好い舞台をみなさんと一緒に楽しみたいと思います。

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長野公演

鼓童ワン・アース・ツアー2012~伝説、関東で三回の公演を終え、昨日24日長野にやって来ました。今回の春ツアー、県内での公演がないので出掛けてきました。

ツアートラック見つけました。
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後面は隙間無く…
大きな会館でした

「結」の紹介がありました。
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2012年5月15日 (火)

大抜擢の準メンバー

「若手の底上げが必要」という玉三郎氏の意向で、新準メンバーが揃ってこのツアーに出演しています。頑張っているのは舞台だけではないようです。3月のたたこう館まつり「鼓童交流公演」で初披露だったのでしょうか!?今回の公演でのアンコール曲は「結」。「ゆい」と読むそうです。作曲は準メンバーの住吉佑太さんとのこと。

「結」。。。むすぶ。つなげる。の意があるのだと思います。伝説はツアーの各地をむすんで進みます。

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2012年5月14日 (月)

『型』

月刊鼓童5月号のトピックスの記事の中で、スタッフ州崎純子さんが十年前に、玉三郎氏から伺った言葉として紹介している。「『型にはまれる』っていうことは、良いことなんです。その人に『型』があるということですから。その型をすっぽり外して、柔らかくなった自分を、今度は、違う型にきゅっと入れてみる。そして、どんな型にもはまることができる純粋な自分自身になることです。」

私がTV番組の中で玉三郎氏から聞いた印象に残っている言葉に「『型破り』っていうのは、ちゃんと『型』ができていてこそあるもの。型がないのは、ただのへたくそ」

奥深いです。『型』

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2012年5月13日 (日)

こだわりといえば

鼓童ウェブログから聞き逃したラジオ放送を聴くことができます。
「くらす・まなぶ・つくる」の想いがメンバーの心根の中から感じることができました。佐渡で暮らすことの意味。太鼓に向き合う姿勢、葛藤、努力。人との関わり。私たちが応援するところの鼓童です。「伝説」をステップとしますますの挑戦を見守りたいと思います。

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いよいよスタート

鼓童ワン・アース・ツアー 2012~伝説の舞台が昨日スタートしました。あちらこちらから、いろんなつぶやきが聞こえています。

鼓童が変わらず来たスタイル、変えられずに来たスタイルの舞台からは衝撃的です。30年を越え未来を見据えた取り組みは始まったばかりです。芸能、半纏にこだわっているのは私たちの方かも知れません。可能性を模索する中から生まれた舞台は日々成長をして旅して来ます。その舞台を新発田のお客さまと一緒に楽しめること、今からワクワクしています。

サブタイトルの「伝説」。。。観なければ伝説は語れません。タモンさんも言っています。百聞は一見にしかず!!です。この舞台は今だけの旬な舞台です。とにかく多くのみなさんに体感してほしいと思います。見逃す手はありません。お近くの劇場にお出かけください。

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2012年5月12日 (土)

アスパラガスの季節です

県内一の出荷量を誇る新発田のアスパラガス!!今年もスタンプラリーが始まっていました。昨年より大きくなったリーフレットには味めぐりのお店がエリア別にぎっしりと紹介されています。昨年食べなかったジェラートに挑戦して来ました。後味にアスパラの香り、さっぱりとしています。私は後一枚。。。

みなさんも新発田のアスパラ食べに来てくださ~い。
カロチンが多く抵抗力を高める、新陳代謝を促す、滋養強壮、疲労回復、ダイエットに効果的。穂先はルチンが含まれ血管を丈夫にし、高血圧、動脈硬化の予防効果も。さらに老化防止、ガンの抑制、美容にも効果があるそうですよ。
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見開きページ

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2012年5月11日 (金)

つぎつぎと

年度末に新井さんが舞台を下りスタッフになられたばかり。今度は今海さんと鬼澤さんが8月末までの舞台活動と発表がありました。今海さんはスタッフに、鬼澤さんは琉球舞踊の道を目指すとのこと。みなさんの進まれる道を応援したいと思います。が、新発田の舞台でもうお会いできないのは残念です。

鼓童の新しい挑戦はメンバーのみなさんが新しい挑戦を考えることとなったのでしょうか。「うぶすな」で次世代に継がれた想いが各々のこれからに繋がるものでありますように。

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今日は新聞に。。。

佐渡でのゲネプロの様子が掲載されました。

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2012年5月10日 (木)

肝心な太鼓は。。。

アンデスにいざなわれつつ…何処に行くの~???

県内TV放送のきらっと新潟での稽古風景が練り上げられていました。平胴太鼓、宮太鼓、桶胴太鼓、締太鼓が左右に弧を描くように並べられた内側で叩き手を変えながら織り成すリズムの技術は聞いて心地好く、観て感動です。奥にはティンパニが置かれ、響きにふくらみが加えられた感じです。太鼓の位置そのままで立ち姿でのモノクロームは新鮮。と。。。大太鼓は鼓童ウェブログでも紹介がありました見留さん、中込さん、住吉さんの三名。宮太鼓を左右に据えた構成で大きな響きの中に身体を置くことができました。

鼓童の太鼓の響きは健在です。

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県内ニュースに。。。

昨夜の映像が流れました。華やかな舞台!!とコメントされていました。確かにマツケンサンバに負けない輝きです。半纏の鱗を脱ぐとこんな衣装になるの!?スーパー戦隊シリーズのレンジャーのように、もう一度会いたいと思う感覚に落ちる人もいるかも知れません。

衣装のイメージは舞台の印象を大きく変えます。
タンクトップにデニム?と黒のシューズはスタイリッシュに音の世界を広げて魅せます。私的にはブレスレットは必要????

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佐渡でゲネプロ

今週末から始まる鼓童ワン・アース・ツアー2012 伝説のゲネプロがアミューズメント佐渡で昨夜公開されました。

新しい舞台に挑戦!!と坂東玉三郎氏を芸術監督に招き、創りあげられた第一作目の舞台は長い間親しんだ舞台とは全く違ったものでした。良いか悪いか、好きか嫌いか、と問いかけられても返事に困ってしまいます。こんな舞台も在りなんだぁ。と楽しい夢の中に一時を過ごしたといった感じでしょうか。

これまでの舞台に固執してしまう方には受け入れに時間がかかるかも知れません。が、面白い鼓童の発見も沢山詰まった舞台です。伝説の舞台は伝説として語られることでしょう。是非お近くの劇場で体感してほしいと思います。

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2012年5月 4日 (金)

田植え体験

5月に入り田んぼには水が張り、田植えが進んでいます。水鏡に映る景色の中に吸い込まれそうになります。竹俣プロジェクトでの企画です。是非ご参加ください。
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2012年5月 3日 (木)

今なら。。。

来年秋に公開予定で佐渡を舞台に撮影が進められている映画「飛べ!ダコタ」のオープンセットが公開されています。羽茂地区素浜海岸で実物大のイギリス空軍飛行機を見学できます。
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宿根木集落と民家 三角家

世捨て小路を昇って来た所からの眺めです。以前にくらべ綺麗な屋根になっていました。
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一般公開されていた三角家は、思ったよりも大きな座敷もありましたが、お風呂やトイレなど上手く工夫されていました。
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城山のお花見

4月末の佐渡の桜はこちらとほぼ同じでした。
お天気の中、風に揺れちらりちらりと舞い落ちていました。
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ECの舞台で中央にくる木を探してみました。舞台がないと随分違った印象です。
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2012年5月 2日 (水)

財団の取り組み

鼓童 佐渡特別公演は公益財団法人 鼓童文化財団の主催でした。
「くらす・まなぶ・つくる」という、鼓童の基本に掲げている考え方に沿った活動です。鼓童村構想がここに繋がっていました。太鼓芸能集団としての鼓童がどのようにして関わってくるのか楽しみです。和太鼓にまつわる環境が随分と変化している中で進化に踏み出したツアーの舞台はどのように繋がるのでしょう。

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佐渡特別公演 春

初めての企画です。創立メンバーによる佐渡での長期公演。
春・夏・秋と企画されています。

春の公演がこのゴールデンウィークの休みの期間、開演しています。私は29日、30日の公演に行ってきました。29日はツアー旅行のお客さまも多くぎっしりの座席。満員御礼がでたようです。30日の座席は少しゆったりとした席の配置でしたが、やはり会場いっぱいのお客さまでした。

創立メンバーに鬼澤さんと研修2年生8名が加わった舞台でした。途中自己紹介や演目紹介をしながらの1時間の舞台は太鼓は勿論笛、唄、舞いも十分に楽しめるものでした。鼓童活動の出発地、宿根木の町並みとかつて芝居小屋としても使われたという花道のある公会堂(昭和33年建築)が鼓童の原点に連れて行ってくれたよう…どこか優しく懐かしい癒しの空間でした。舞台のアンコールを終えると否や公会堂の前庭から研修生の太鼓が聞こえてきました。その後にはメンバー全員がお客さまを送りに出てくれます。挨拶や写真撮影、サインに応じてくれたりと交流の時を過ごすことができます。

これから連休の後半、出掛けられてはいかがでしょうか。
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研修生
毎日変化?担当楽器
ご挨拶

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