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2012年4月23日 (月)

臨時例会

新体制の鼓童がスタートしました。来期の新発田公演に向け制作の方との懇談会が昨日ありました。公演の条件や変化する意味、伝説の舞台‥両サイドからの考えや思いが交じり合った時間でした。

結成から30周年を経てこれから先の50年100年と続くものでありたい。現在のファンだけでない人達に発信したい。内部だけではできない舞台の質を上げたい。そこで10年の付き合いの中で鼓童を知ってくれている坂東玉三郎氏を芸術監督として招いたとのこと。

まだ観ぬ伝説の舞台は…解体されているが再構築されている。大きな流れの中、今までの鼓童のエキスを十分に感じられるものとのこと。

これまでの舞台とは違うことで期待の中に不安は隠せない。いずれにしても賛否は分かれる。芸能と芸術の中を右往左往するのだと思う。とにかく始まってみなくては判らない。新しい風が入った鼓童を楽しみたいと思う。

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