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2011年2月

2011年2月28日 (月)

佐渡版画村美術館

今日の県内ニュースで巨大な版画が完成したと言っていました。畳14枚の大きさ、縦約3m横約6.5メートルというから凄く大きい。佐渡の自然や文化が描かれています。作品は美術館で明日3月1日から公開だそうです。
今後、縮小版が佐渡汽船などで見られるそうです。佐渡に行くことがあったら是非観て見たいと思います。

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2011年2月27日 (日)

今後の活動は

ポスター完成を待ち、来週末には地域を分担してポスターとチラシの配付です。
翌週の3月13日は響sato-otoの太鼓フェスティバルです。
満員御礼となりました。ありがとうございました。
この日のスタッフとして持ち場と仕事の確認をしました。鼓童結成30周年公演のチケット先行予約販売の実施をします。鼓童の会先行予約は3月16日~25日です。機関誌鼓童に掲載されます。チケット一般販売開始は4月1日です。
4月10日の人形浄瑠璃越後猿八座公演でお客さまにお土産をと、心込めて手作り計画が発案され公演1週間前にみんなで作成することになりました。
何ができるかはお楽しみです。

急に忙しくなってきました。春がやって来ます、冬眠していた身体を活動態勢に切り替えましょう。


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2011年2月26日 (土)

ポスターは来週末に…

TARO100祭で鼓童はどんなだったのでしょう?焔の火は??盛り上がったのかな!?

こちら委員会は白熱でした。公演までちょうど4ヶ月となりました。
完成予定だったポスターとチラシは、ポスター班内でダメだしがあったとか。。。みんなの意見交換です。
今回の鼓童の文字は岡本太郎さんが描かれたもの。その爆発する芸術を中央に据え、これから鼓童を担う若手の巴が燃えたぎるエネルギーといった構図です。黒のベースに燃えたぎる赤い文字かエネルギッシュなゴールド系か甲乙付けがたい見本刷りです。30周年スペシャルにお祝い!!佐渡金山の金を使お~!!!ということになりゴールド系の色を金色にすることに決定です。
チケットはこれまた若手の坂本雅幸さんがエネルギー爆発!!です。
来週までのお楽しみに。。。想像していてください。

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2011年2月25日 (金)

2月の例会は

最近暖かな毎日です。2月ももう少しで終わり、春がそこまで来ている気配です。

明日26日は東京は六本木で「岡本太郎生誕100年バースデーイベント TARO100祭」に鼓童が出演します。
鼓童結成30周年のワン・アース・ツアーのポスターにある鼓童の文字は岡本太郎さんの書が使われています。この躍動感ある文字が今年は日本を縦断するのですね。そして、岡本太郎さんの誕生日に贈る新曲「焔の火(ほのか)」が初演されます。これはツアーでの公演を楽しみにしましょう。

こちら委員会はTARO100祭に鼓童が演奏しているころには例会が盛り上がっているはずです。
響sato-otoの公演も3月13日と迫ってきました。お陰さまでほぼ満席です。4月10日の人形浄瑠璃のこともあり。結成30周年公演の新発田特製ポスターとチラシも完成している予定です。チケットの先行予約も1ヶ月後と、忙しくなってきます。明日の例会はあちら、こちらとおもちゃ箱がひっくり返った状態が目に浮かびます。これからが本番、がんばりましょう。

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2011年2月24日 (木)

龍言 鼓童公演 ④

60畳敷きの大広間での公演はホールでの公演とは一味違った響きです。
今回は質問形式でしたが、メンバーさんとの交流が持て有意義な時間となりました。
最後に話された生活のことの中で…
古い校舎で共同生活から始まった鬼太鼓座はちょっと社会主義的だったと。30年前に人間らしく生きたい!個を大切にしたい!個の責任は重くなるが頑張る!!とそこから鼓童が始まったようです。
鼓童村構想が動き出し、ゆっくりとしっかりと足跡を残し、変わらぬ鼓童であるために進化してきたことがうかがえました。

機関誌鼓童で坂本さんが万物に感じる心を大切に…と書かれていましたが、公演中の自己紹介で「趣ある宿と自然をみなさんも感じてほしい」とご自身のしっかり感じる心を伝えてくれました。

翌日の朝、6月は新発田でお待ちします。と見送りました。
Ryugon_028


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龍言 鼓童公演 ③

質問タイムの続きです。

妖艶な舞いに感動しました。あの舞は…
千絵子さんのこの日の演目は西馬音内で、真赤な着物でした。
秋田の羽後町の盆踊りで日本の三大盆踊りの一つ。端切れを合わせて作った着物にだらりの帯が地元風。編み笠は半円型より両端が張り出した形。ひこさ頭巾をかぶることも。実際はラップのノリで楽しい踊りと説明してもらいました。

ドラムと和太鼓の違いは…
ドラムに比べると和太鼓はシンプル。手先で打っては真の音がでない。身体で表現する魅力がある。木と牛の命を大事にする思いがある。音の深さがあり、録音では取れない余韻が楽しい。と小、中、高とドラムを叩いていた坂本さんが答えてくれました。

世界中に行かれてますが海外は…
言葉がなくても喜んでもらえる。スタンディングオベーションやドイツでは足踏みで地震のようにドドーなんてことも。PPCのポクポコチンはヨーロッパでは受けないことで習慣の違いがわかる。と船橋さんが答えてくれました。

演奏の収入は…
鼓童は三つの法人として活動している。財団法人としては研修所、たたこう館、ECなどの活動。(有)音大工として主に音楽著作権管理、音楽ソフトの企画制作。(株)北前船は公演集団の運営。この北前船の役員と社員、会社員として給料をもらっているとのこと。その内は。。。佐渡での生活はできる。結婚しての生活もできる。研修生を卒業すると独身寮がある。市営住宅で子育て中。と現実的、夢のような生活ではなさそうです。

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2011年2月23日 (水)

龍言 鼓童公演 ②

今回は公演終了後、宿泊プランのお客さん限定で質問タイムが用意されていました。

鼓童に入るきっかけは…
永六輔さんが紹介された鬼太鼓座に感動!!宇崎龍童さんのラジオ放送から!!とベテランのお二人。
盆踊りの太鼓を叩いていたり、幼い頃からドラマーを夢みドラムを叩いていたり、全く関係なく土を掘っていたりのメンバーさんは鼓童の公演から。

1日の練習量は…
午前は9時30分~12時、午後は2時~5時、夜は10時までが太鼓を叩ける時間。稽古熱心なメンバーさんは1日中太鼓に向き合っているそうです。才能より稽古が大事と言われてました。

女性メンバーが増えたことは…
鬼太鼓座の時は女性の表現は別のもの。世の中の動きが女性も太鼓を叩く方向に大きく変化し、女性のエネルギーも鼓童ということ。持久力がある女性に期待。10年程前に研修生応募が男女半々位の時があったそうです。

大太鼓の裏打ちは大変か…
この日の裏打ち坂本さん:地打ちの基本リズムは大事なもので気は抜けない。表が活きるように、表が叩き易いように心する。
この日の表打ち見留さん:単調にならないように退いた時間と叩く時間の中で表に添うような感じで叩いてくれた。
大太鼓の演者の組み合わせにより、いろいろな表現になるそうです。

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2011年2月22日 (火)

龍言 鼓童公演 ①

今年も昨年に次ぎ企画されました。
龍言 大人の流儀 ~八つ峰に 和楽が響き 龍踊る夜~
今年は山口幹文さん、小島千絵子さん、見留知弘さん、船橋裕一郎さん、坂本雅幸さんのメンバー5人での公演でした。

山口さんにお話を伺うことができました。

30周年の公演はどんなものに…
愛情たっぷりの太鼓好き石塚充さん演出で、鼓童の本質は変わらない。
今年発売されたCD関連のもので次世代に繋げる彼らの音、やりたいもので未来をみる。世代交代というわけではないが、次の鼓童を見据えた公演になるだろう。彼のプログラムは参加しやすい。4月からの稽古に入らないとわからないが、「お好きにどうぞ」と一空間をベテランメンバー4人に預けられている。春公演と秋公演ではメンバー入れ替えがあり、ベテランメンバー4人は通しで日本縦断をする。サポートしたり、されたりとウキウキワクワクするものにしたい。

半纏を脱がれていた期間がありましたが…
演出をしていた時期で、作り手として離れて見たいとの思いから。太鼓打ちの満足を客観的に見ることができた時間だった。

Ryugon_026

フル活動の今年は30年前を思い起こす忙しさになりそうですね。お身体、気力、十分に留意され素晴らしい公演を続けてほしいと思います。

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2011年2月21日 (月)

鼓童 30周年

昨日の新潟日報の社説です。
Syasethu


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雪どけの春を待ち

立春を過ぎ、毎日降り続いた雪もだいぶ消えました。
ここ数日はポカポカです。
静寂のお宿での企画、人形浄瑠璃にふれてみませんか?
4月10日の日曜日です。桜の満開は無理ですが、開き初めている頃でしょうか。木々の新しい芽吹きのパワーも感じてもらえることと思います。
大人の休日!!!ゆっくりとお風呂でくつろぎ、美味しい食事。継承された文化を楽しむ。

是非、ご来場ください。お待ちしています。

問い合わせ:環翠楼 0250-66-2131

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2011年2月16日 (水)

小栗判官照手姫車曳きの場

Joruri

越後猿八座さんのブログからの解説です。

「小栗判官」のあらすじ 

都の高貴な家に生まれた小栗は、大蛇の化身と契ったことが都中の噂になり常陸の国に流される。そこで相模の国の守護代、横山殿に照手という美しい姫がいるのを知り、強引に婿入りする。怒った横山殿は小栗に毒酒を盛って殺害するが、閻魔大王の計らいで現世に戻され、蘇生するための熊野への旅が始まる。小栗の変わり果てた姿「餓鬼阿弥」を乗せた車は、沿道の多くの人に代わる代わる曳かれて、藤沢から東海道を上って行く。 一方、父の怒りを買って海に流された照手姫は岸に流れ着き、一命を取り留めたものの、次々と人買いに売買されて、美濃の国、青墓の宿の「よろづ屋」という遊女屋に買い取られる。亡き小栗を想う照手姫は遊女の勤めを拒み、代わりに十六人分の下働きを一人でこなす奉公を続けている。

「照手姫車曳きの場」 

餓鬼阿弥を乗せた車は美濃の国に入り、よろづ屋の前に止まった。餓鬼阿弥を見た照手は、それが自分の夫であることを知らずに、夫の供養のために主人に五日間の暇を貰い、関寺まで車を曳くことになる。

その後、熊野湯の峰の湯にたどり着いた餓鬼阿弥は、湯につかって元の小栗の姿に戻り、よろづ屋を訪ね照手と再会する。

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環翠楼で楽しむ人形浄瑠璃 ②

案内です。1月例会時の予定と演目が変わっています。

Joururi2


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環翠楼で楽しむ人形浄瑠璃 ①

以前お知らせした越後猿八座の公演について委員長からの連絡です。


村杉温泉に6,000坪の庭園に囲まれた明治・大正建築の環翠楼という温泉旅館があります。落ち着いた雰囲気の旅館で、昨年の暮れの日報の夕刊にも掲載されました。

昨年、西橋健さんが主宰する越後猿八座を観たときに、環翠楼での上演を思いつき、ここで「人形浄瑠璃」をしたら雰囲気があって素晴らしいだろうと思い企画しました。

人形浄瑠璃は、日本の伝統的な舞台芸術ですが、なかなか体験することはできません。人形の遣い手と浄瑠璃語りの太夫さんの息のあった世界は見応えがあります。越後猿八座は、昨年の秋にはじめて東京公演を行い今年の正月に、BSでブルボンの提供で特番を放映されていました。

この企画は、和の醸し出す古の温泉旅館で、会席弁当をいただき、温泉で伝統文化を味わおうというものです。
興行的には厳しい企画で、越後猿八座の西橋さん、環翠楼の女将さんのご理解とご協力を得て何とか企画にこぎ付けました。それぞれの魅力をコラボレートすることで、地域力としての情報発信ができれば嬉しいと思っています。

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2011年2月14日 (月)

佐渡×太鼓×ブリ

ぶりかつ丼ではありませんが、1ヶ月前の新聞で紹介されていました。

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2011年2月13日 (日)

にいがた 冬 食の陣「当日座」

Syokunojin_002

この3連休(11日~13日)に新潟市内の5会場で開催されています。
昨日、新潟へ出掛けたので万代シティ会場に行って見ました。
小雪降る中、温かい鍋物やスープ、麺等どれも美味しそうでした。そんな中で佐渡の鬼太鼓が演じられていました。佐渡では雪どけの春を待ち、各地域で4月のお祭りが始まると、いろんな鬼太鼓を見ることができます。鼓童の演目に研修生の時にお世話になる柿野浦の鬼太鼓がベースになっている「云」。ロウソの口上と舞、阿吽の面の鬼が叩く太鼓。。。を思い出しました。

残念なことに佐渡のぶりかつ丼を探し出すことができませんでした。

特設テントには万代太鼓が置かれていたので演奏があった?ある?と思われますが、寒さに負け早々帰って来ました。

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2011年2月 6日 (日)

東京フィル×鼓童

今日は東京シビックホールでの公演がありました。
出演は山口さん、齊藤さん、見留さん、船橋さん、坂本さん。
どんな舞台だったのでしょう。
何方からか情報お待ちします。

シビックホールは毎年12月公演の会場でしたが今年は特別に年初めでの公演ですね。30周年スペシャルな年末は青山劇場での連続公演です。その前のワン・アース・ツアーは是非新発田で鑑賞しましょう。只今準備中です。今月例会後に詳細をお知らせできると思います。

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2011年2月 3日 (木)

変わらぬ鼓童

あきくんからの情報で公式HP見ました。なるほど~。
みなさんもこちらから訪問ください。
変わらぬ鼓童

もう一つ見つけました。
鼓童ワン・アース・ツアー2011~結成30周年スペシャル~見どころ
昨年の「うぶすな」メンバーが今度は何を魅せてくれるのか、楽しみです!!

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2011年2月 2日 (水)

鼓童国内活動がスタートします

2月に入り、雪が少し落ち着いています。ほっとしています。

1月末から北米ツアーがスタートしています。国内でも6日の響きの森文京シビックホール10周年記念 文の京特別演奏会「東京フィル×鼓童」の公演から始まり各ソロ活動や小編成、ゲスト出演、ワークショップ、5月からの30周年記念公演ワン・アース・ツアーに続きます。

県内では2月19日の六日町、龍言。メンバーは山口さん、千絵子さん、見留さん、船橋さん、坂本さんらしいです。3月13日は聖籠、響sato-oto。ゲストは山口さん、齊藤さん、坂本さんです。ツアー公演とは一味違った舞台を楽しむのもいいですね。

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