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2010年12月18日 (土)

鼓童12月公演 東京

新潟から始まった12月公演です。
今年の公演最後となる東京公演が昨日から始まっています。
今日の公演後は大太鼓の藤本吉利さんが還暦を迎えるお祝いの会が催されます。何やら楽しい企画が用意されているようです。各地から上京されるファンの方々でいっぱいなのでしょうね。
明日は楽日です。見応えたっぷり、楽しんでください。

18日、19日のチケットは完売となっていますが、当日券が少しあるようですよ。みなさん、お見逃しなく!!

東京のようす教えてくださいね。

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コメント

鼓童も30周年、藤本さんが還暦っていうことは、鼓童発足の時は30歳、その前の鬼太鼓座の時は20代、みんな長髪で太鼓を叩いていた頃ですね。

その頃の太鼓は、実に衝撃でした。
今でも、アンケートに「日本人で良かった」などと書いている人がいるが、
当時は、ハンマーで頭をぶん殴られるような感じでした。だって、中国文化大革命じゃないけれど、日本の伝統文化を破棄していった時代のなかで、突然、アメリカ帰りの長髪の青年達が、ふんどし一丁で太鼓を叩いたわけで、
そりゃ、度肝を抜かされ、鳥肌が総立ちしたものです。
「日本人で良かった」ではなく、「もしかして、俺は日本人!?」
そんな衝撃的な出会いでした。そういうインパクトのあった鬼太鼓座から10年経て、鼓童になって今日まで40年の歳月、まあ、藤本吉利はその生き証人のようなものですね。
まあ、無法松と同じような人ですので、気がついたらそんなかなああ・・・て感じでしょうが・・

投稿: タモン | 2010年12月18日 (土) 16時46分

>気がついたらそんなかなああ
きっとそうなんでしょうね。
「太鼓人生どんどこどん」と書かれています。

投稿: mukki | 2010年12月19日 (日) 19時38分

千秋楽の最後は演出の石塚充さんと阿部研三さんも舞台に姿があったようです。この舞台を最後に公演を下りる砂畑好江さんが泣き伏せながら花吹雪の中「褐」を唄い、挨拶されたようです。

好江さんの今までのエネルギッシュな太鼓と綺麗な唄声に魅了されました。いつかまた舞台でお会いできたら嬉しいです。舞台は離れますが好江さんの今後のご活躍を祈念します。

投稿: mukki | 2010年12月20日 (月) 20時35分

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