« 新道のお母さんにご挨拶 | トップページ | ここにも「うぶすな」がありました »

2010年4月14日 (水)

さて?? ⑤

最後に…まあ、○○と○○だね。とキーワードを聞いたような気がしますが、記憶から消えています。

思い出せなく。。。確認させてもらいました。
事実は。。。鼓童実行委員会として20年続けてこられたのは、鼓童とどんなところで繋がっているのでしょうか?の問いに委員長の返答。
なぜ、鼓童とつきあっているかというとね、共感と批判の対象である、ということがいちばん大きいな。存在価値がなかったら 批判しなくなるでしょ。批判してても、今度は共感しなかったらつきあっていかないでしょ。共感する部分があるから、批判が伴うわけで、それがずっとやってこられた。批判と共感があったからだと思うね。うん、批判と共感だよ。

そうだったのです。消えていた記憶のキーワードに最後の話があったのです。これでほんとのお終いです。

鼓童に期待することは継続と変化。鼓童と繋がって行くことは批判と共感。こんなまとめになるかしら!?


|

« 新道のお母さんにご挨拶 | トップページ | ここにも「うぶすな」がありました »

コメント

なるほど、納得しました。
こおいう感覚って、
喉に刺さってたトゲが取れたような快感ですね!

解答を調べてくれたmukkiさんに感謝note

それと秘話?はブログには紹介出来ないような、話?ですか。
ヒストリアじゃないけど、面白いのがあれば、お聞きしたいなear

投稿: ター坊 | 2010年4月14日 (水) 06時31分

鼓童はおんでこ座から生まれましたが、歴史は受け継がれています。単なる太鼓集団と違い、彼らに求められているものは大きく、それがトップランナーの所以です。
トヨタがアメリカで批判にさらされたように、鼓童もまたそういう対象で在り続けてこそ、トップランナーとしての地位が在ると思います。今回の「うぶすな」、こういう発想こそ、鼓童の歴史的な現れであり、実行委員会が公演に至るきっかけとしての奥三面との関わりもそういうことです。単なる太鼓集団でないことの意義、太鼓集団としての魅力、このふたつの側面に応えていくことは大変なことですが、それゆえ、魅力が在るのだと思います。
共感と批判、禍福をあざなう縄のように、紡いでいく、
青木氏がいう「暮らし、学び、つくる」これは、そういうことでもあると思います。そういう意味では、おんでこ座の発起に関わった民俗学者の宮本常一氏の精神が生きていると思いますし、私もそこに共感を覚えています。だから、メンバーも制作もちょっと、気を許すと、
厳しい注文がいくわけですし、ひたむきな姿には限りない拍手を送ります。

投稿: ubsuna | 2010年4月14日 (水) 07時21分

ター坊さん
そこです。魚の骨がいつまでも喉に。。。
継続と変化!?に違和感があり、真実を解きたいと。。。

忙しいスタッフの洲崎さんにSOSを送りました。
数日後メールをいただき感謝です。
私の取材はまだまだ詰が甘いです。反省!!

投稿: mukki | 2010年4月14日 (水) 17時57分

ubusunaさん
私も太鼓の技術だけでない太鼓に魅かれます。
「暮らし、学び、つくる」そのスピリットに共感できるから、こんなに追っかけを続けていけてると思います。

投稿: mukki | 2010年4月14日 (水) 18時07分

mukkiさん
だから、鼓童公演を20年もやっているし、
いろいろなものと繋がっていくのでしょう。
「暮らし、学び、つくる」・・・・それをまとめると、
「紡ぐ」となるのだと思っています。

でもねえ、二次会の後まで彷徨し、何を紡いでいるのかと・・・
縦糸が悪かったんですね。きっと。

投稿: ubusuna | 2010年4月14日 (水) 18時59分

なるほどflairそうでしたか!
確かに「批判」することの大切さは、この会で学んだように思えます。
それだけ真剣に取り組んで真剣に向き合っているということですかね。
そういうことにしておきましょう。。。(^-^;
ただ、この会には「嫌われるのが怖くない」っていうか
「あまり気にしない」という感覚も自然と?備わっていたようにも感じますが。。。
相手にしたら・・・???
今、「共感」した人 だ~れダcoldsweats01

投稿: あきくん | 2010年4月14日 (水) 22時43分

みなさん酔いお仲間、いや好いお仲間です。
紙一重ですから。。。

投稿: mukki | 2010年4月15日 (木) 00時34分

批判でない批評を届けることはいついかなる時も
進化を目指す鼓童という集団には必要なことと思います。
それを支える一つとして実行委員会の存在は大切ですね。
そこの根底には共感する精神があるんでしょうね。
人間の成長の可能性を見せてくれる鼓童の集団は魅力です。力強く魅惑的で静と動を感じる舞台づくりを続けてほしいですね。そこには愉しい表情も欲しいです。

投稿: tousan | 2015年3月26日 (木) 10時35分

tousanさま
ここまでタイムスリップしてくださりありがとうございます。変化していく鼓童を楽しみながら、共感しつつ批判でない批評を届けられたらと思います。

鼓童という集団の魅力にはまったからこそ気になる未来なのだと思います。私も愉しい舞台を期待します。

投稿: mukki | 2015年3月27日 (金) 02時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1300614/34199186

この記事へのトラックバック一覧です: さて?? ⑤:

« 新道のお母さんにご挨拶 | トップページ | ここにも「うぶすな」がありました »