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2010年3月 6日 (土)

「うぶすな」の舞台

鼓童設立から今日までのおよそ30年という長い時間の中でつちかわれた業を存分に魅せてくれる舞台です。五人衆の持つ、熱い思いを随処に感じることができます。

太鼓打ち、藤本さんの大太鼓の一人打ちはもちろん感動ですが、唄声も素敵です。山口さんの生笛もたっぷり聞き応えありです。容子さんの癒しの唄声に酔い、優しい箏の音、太鼓の音。千絵子さんの舞いは静から動にと目が離せず、花八丈の魅力に吸い込まれます。齊藤さんの太鼓は演目の要となり響きます。
舞台の最後は会場全体を祝福の時へと導いてくれます。

さあ、みなさんもお友達を誘い観に出かけましょう。

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コメント

京都で見た「うぶすな」ではあの派手目の栄一さんが渋く、脇役で良い味を出していましたね。

ところで、NHKの地球ラジオから・・・
オランダの日本人学校の小学生が卒業を迎えての思いでのお話し。
「昨年の体育祭で叩いた太鼓の演奏の彩りが一番の想い出です」って。
いや〜、世界的ですね。

投稿: ubusuna | 2010年3月 6日 (土) 18時44分

栄一さんは確かに渋い。
大切な要です!!主張せずしっかりその場を支える縁の下の力持ち!?
でも、三宅のセンターにはshineshine

私的には「彩」といえば、地球の祝祭ECに繋がります。
「うぶすな」は「虹のなごり」ですね。


投稿: mukki | 2010年3月 6日 (土) 22時07分

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