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2010年2月23日 (火)

山口幹文さんに聞く ②

昨年12月に発売された『一菅風月』のCDに収録されている「愛しきものへ」はこの舞台の為に一昨年前の秋、燃えるような紅葉の美しさと大自然の中で出来上がった曲だそうです。命あるものへの感謝が込められています。

今、吹かれている真竹で作られた真笛(まこぶえ)は佐渡の竹を使っているとのことです。
笛師、蘭情さんからの贈り物だそうです。
成長しなければ吹けない笛。次のステップアップの為良い時期にもらったと感謝されていました。3年を過ぎているとのことで、豊かな音色を楽しんでほしいとその音を愛おしんで居られました。


CDを聞いているだけでも、自然の大きな世界に包み込まれる感覚で、優しさの中に入り込んでいく旋律に心引かれていきます。この「愛しきものへ」が舞台の世界ではどんな思いを伝えてくれるのだろう。生音は何を感じるのだろう。とワクワクします。
CDのお買い求めもお薦めですが、是非公演にお越しください。
一緒に生音を体験しましょう。

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終演後ちょっとお疲れ気味!?

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お話伺え嬉しかったです。ありがとうございました。


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