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2010年2月

2010年2月28日 (日)

いよいよ3月

鼓童村ではNoismとの公演後「うぶすな」の稽古に熱が入っているようです。昨年秋から、また違った思いをプラスしての舞台だろうと思います。
7日の内子座を皮切りに7公演。そのど真ん中の公演が新発田です。

3月20日(土) 新発田市民文化会館
18:00会場 18:30開演

この舞台は特別公演です。今を逃すと観ることができません。
みなさんに幸を運ぶ舞台です。どうぞお見逃しなく。

チケット絶賛発売中!!!
受付専用ダイヤル:鼓童 IN SHIBATA 実行委員会 
             090-7226-8458 (9:00~20:00)

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2010年2月27日 (土)

2月もおしまい…

ここのところ温かな日が続いています。
道路脇、駐車場脇の雪の山を残してすっかり白い産土様が消えましたね。
今度は春うららかな産土様が降りてくることでしょう。

DM作戦と再度プッシュ作戦が伸びているようです。
そうだ、私ももう一度声を掛けてみよ~っと!!


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2010年2月25日 (木)

そう言えば。。。

すっかり忘れていました。
小さなばちで太鼓を叩く千絵子さんから
「うぶすな」では踊りまくるわよ~たっぷり楽しんで!!って

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2010年2月24日 (水)

「うぶすな」にパワー

先日の公演で帰り際のみなさんから沢山のパワーをもらって来ました。

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大太鼓の衣装は重いよ!!ハチマキもないしね!

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只今奥様出張中!

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小さなバチで太鼓を叩きま~す!

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さあ、みんなで…早く早く~!

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2010年2月23日 (火)

山口幹文さん話す

さて、昨日のお昼からのラジオ放送。
みなさんお聞きになられましたか???

Noism&鼓童の公演での対談から話題が進んでいましたね。
勿論「うぶすな」公演の告知はしてくださいました。
メンバーの年齢層の幅があり、時代の違い、環境の違い等で伝承していく難しさを話されていました。これは「うぶすな」に繋がる話ですね。
変わらない事も大切な時はあるけれど、変化していかなければならない。
モデルチェンジは必要でしょう。でも、スピリットは変わらない。と
自動車を例えての話でした。
来年は30周年を迎える。30年つちかった持ち味を最大限だす。と今後の意気込みも話されました。

公演後は美味しいお酒を召し上がりましたか?の質問に
お酒は呑まないので、美味しい料理とジンジャーエールだったと答えられ、おしまいでした。


益々公演が楽しみです。今だけしか観ることの出来ない特別公演です。
みなさん、見逃す手はありません。今すぐチケットの手配をしましょう。

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山口幹文さんに聞く ②

昨年12月に発売された『一菅風月』のCDに収録されている「愛しきものへ」はこの舞台の為に一昨年前の秋、燃えるような紅葉の美しさと大自然の中で出来上がった曲だそうです。命あるものへの感謝が込められています。

今、吹かれている真竹で作られた真笛(まこぶえ)は佐渡の竹を使っているとのことです。
笛師、蘭情さんからの贈り物だそうです。
成長しなければ吹けない笛。次のステップアップの為良い時期にもらったと感謝されていました。3年を過ぎているとのことで、豊かな音色を楽しんでほしいとその音を愛おしんで居られました。


CDを聞いているだけでも、自然の大きな世界に包み込まれる感覚で、優しさの中に入り込んでいく旋律に心引かれていきます。この「愛しきものへ」が舞台の世界ではどんな思いを伝えてくれるのだろう。生音は何を感じるのだろう。とワクワクします。
CDのお買い求めもお薦めですが、是非公演にお越しください。
一緒に生音を体験しましょう。

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終演後ちょっとお疲れ気味!?

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お話伺え嬉しかったです。ありがとうございました。


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2010年2月22日 (月)

山口幹文さんに聞く ①

Noism&鼓童の終演後
「うぶすな」公演について山口さんにお話を聞くことができました。

鼓童のファーストアルバムUBU-SUNA。25周年の12月公演での演目にあった「入破」「道」が収録されています。
産土は生まれた土地やその守り神を意味し、鼓童の原点となる1枚です。鼓童が佐渡で生まれ育った成長を感謝し、土地の神様と共に祝福し、次代へと繋がってほしいと原点+成長+未来に思いが寄せられていました。

青木さん初演出の舞台だそうです。抽象的な言葉の数々のイメージを現実にし、舞台で表することが難しかったと制作にまつわるご苦労があったようです。

鼓童と言えば半纏姿ですが、今回は衣装も楽しんでほしい。
大太鼓の刺し子は格別!!大井さんの心も伝わるとのことです。
見所満載だそうで、大太鼓は欅も革も純日本製!!新発田では初の音となるね。剣舞の衣装が揺れる三宅はよかったよ。その三宅でね…おっと…話しすぎてはと…


話の続きは是非この目で観たいと思いました。
この特別公演は今しか観ることができない公演です。
みなさんにも見逃さずに観てほしいと思います。

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2010年2月21日 (日)

速報!!

報告、忘れるところでしたぁ~。

明日2月22日の午後1時(13時) ラジオの新潟放送(BSNラジオ)です。
今日の公演、対談司会のBSNアナウンサー石塚かおりさんに山口幹文さんがインタビューされることに。。。
どうぞ、時間のある方はお聞き逃しのないように!!!
内容は????山口さんは「宣伝しますよ!」と言ってくださいました。

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りゅーとぴあ公演組の報告

早くからチケット完売の公演です。お客様の半分以上はNoismファンの方々のようで、鼓童だけの公演とは客層が違い雰囲気も。。。

私はNoismの舞台は初めてでしたが、鼓童と違ったエネルギーをもらいました。反対に鼓童の舞台が初めての方には太鼓の響きと笛の音、唄声は心に届いたと思います。千絵子さんの西馬音内の静の舞いの美しさに心魅かれたことでしょう。久しく藤本さんの大太鼓から屋台囃子の醍醐味は感動です。共に新潟から発信される芸能。1日で2度美味しい舞台でした。

対談では司会の方がコラボは?の問いかけに金森さんはモノクロームとやってみたいと話されていました。いつか、そんな舞台が実現することを楽しみにしたいと思います。

そうです。「うぶすな」のお仕事を忘れてはいけません。
今回、急な計画で終演後チケットの予約を受けさせてもらいました。
お陰さまで5枚のご予約をいただきました。ありがとうございました。
また、多くの方々が新発田公演の特別仕様チラシを持ち帰ってくださり、興味を持ってもらえました。嬉しいです。
今後に繋がってほしいと願います。


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本日例会は。。。

予定通り、DM出しのための宛名書きに封入、3月3日TeNY新潟一番テレビ伝言板出演用のパネル作りをされたそうです。加えて当日配布のパンフの割り付けも。
お疲れ様でした。

りゅ-とぴあ公演組の報告はのちほど。。。

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2010年2月20日 (土)

Noism&鼓童公演

ここでしっかりアピールしなければ…
鼓童側からも「うぶすな」チラシの折り込みをして下さるとのこと。
ありがとうございます。

委員長からメールが届きました。
経済は思っているよりも冷えこんでいるようです。
人はパンのみにあらず・・・といいますが、今は、そのパンのために安さを求める時代です。不幸なくらい先の見えない時代、だからこそ、気持ちを豊にするために、芸能が必要なんですね。

こういう時代だからこそ、気持ちを豊にする。心を感動させてあげる。そういうことが必要なんです。「うぶすな」は鼓童にとっても、実行委員会にとっても、こういう時代だからこそ、価値があると僕は思います。

どうぞ、身近な人に気持ちを届けてあげてください。


公演に行く組の私たちはこの気持ちを芸能好きのみなさんに熱く伝えたいと思います。まだ、「うぶすな」公演を知らない方々に特別公演だと伝えたいと思います。
当日はチケットの予約を承る準備をしています。
1人でも多くのみなさんに予約をしてもらえたら、嬉しいです。


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明日21日は。。。

来週の予定だったのですが…急遽!実行委員会の例会です。
DMの封書書きとチラシ配りの予定です。
3月3日TV出演用のパネル作りも忘れてはいけません。

しかし、りゅうとぴあの劇場で…
新潟アジア国際音楽祭 新潟の芸術 Noism&鼓童の公演があります。
早い時期からチケット完売の公演で、委員会の数名はこちらに参加です。
Noismはりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 が舞踊部門芸術監督に金森穣を迎えたことにより、劇場専属のダンスカンパニーとして設立しました。その、Noismの舞台が第1部。金森穣さんと山口幹文さんの対談をはさみ鼓童の舞台が第2部です。鼓童は「うぶすな」のメンバー全員!ではないようですが。

今回の客層はどんな割合なのでしょう??
Noismのダンスファンに鼓童を知ってもらうチャンスです!
「うぶすな」の舞台を知ってもらうチャンスです!!
いつにも増して心に響く舞台を「うぶすな」に繋がる舞台をお願いします。


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2010年2月19日 (金)

勘違い!!!

昨日18日のTV放送の件です。
見逃しではなく、出演はしてなかったのです。
気にして見ていてくださったみなさま、ごめんなさい。

気の早い委員会メンバーからの連絡でした。
実は来月3月18日の間違いでした。
「うぶすな」公演前の状況などを聞けると思います。
1ヶ月先になりますが、今度こそ見逃さないようにしたいです。

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Ubusunaさんからの作戦です!!

人と会う機会に、チラシ持参でPRをお願いしたいと思います。
鼓童が太鼓をたたく前に、まず私たちが、心の扉をたたきましょう。
「人を幸せにするために・・・・」
積極的に騙してみてください。
一日、一人へのラブコール作戦です。

公演まで後1ヶ月です。
がんばり時です。

3月は卒業の季節です。進学する人、新しく社会に出て行く人に、「うぶすな」の舞台をはなむけにしてはいかがでしょう。きっと喜ばれます。
温故知新に繋がる「うぶすな」は心の財産になるはずです。

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2010年2月18日 (木)

さて、放送は。。。??

本日、TVでのPRがあるとのことでしたが。。。???
見逃したかなぁ???

私たち実行委員会からは3月3日のひな祭りの日、TeNYの夕方ワイド新潟一番テレビ伝言板で情報提供とお誘いをしたいと準備中です。
みなさんの心に届けます。待っててね。

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2010年2月14日 (日)

「うぶすな」ピーアール

バレンタインデーも終わりに近づいてきましたが、作戦はどんな展開でしょう。

3月「うぶすな」公演の皮切りとなる内子座の公演まで3週間となりました。新発田公演までは5週間です。
そこで、新発田公演のおよそ1ヶ月前となる18日に鼓童が「うぶすな」のPRのために、TVに出る予定です。
聞き忘れましたが、夕方のTeNYでしょうか。

1人でも多くの方々に情報が届くことを期待します。
私たちが伝えきれない鼓童の熱ひ思いと制作秘話なんかも聞けたら益々興味津々ですね。
みなさんの心に届く放送でありますように。

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2010年2月12日 (金)

今日は『一菅風月』のコンサート

昨年の12月ソロ・アルバム『一管風月』の発売をされた、山口幹文さんのコンサートが佐渡で行われます。
CD演奏メンバーのみなさんが出演です。地方からでも素晴らしいものを発信したいとこだわる山口さん。佐渡市と新潟市在住のアーティストの方々です。真笛(まこぶえ)の心地好い響きと、一緒に奏でられるピアノ、ギター、唄。CDをそのまま生の演奏で聴けるのでしょうか!?!?なんて贅沢でしょう。

冬の日本海は恐くて渡れません(今年は特に荒れ模様)。
舞台の成功をお祈りしています。

さて、このCD中の「貝殻節」と「愛しきものへ」が「うぶすな」の舞台で演奏されます。「愛しきものへ」はこの「うぶすな」の舞台が初演となる山口さん作曲のものです。
CDの音だけの世界でない、舞台での曲はどんな世界を魅せてくれるのでしょう。これも楽しみですね。

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2010年2月11日 (木)

さて、週末は。

百貨店、スーパー、コンビニ、いたるところに特設売り場がありますね。
そうです。女性から愛の告白。バレンタインデーですね。

告白にチョコレートと一緒に「うぶすな」チケットを贈ってはいかがでしょう。デートが約束されます。
もしくは、お返しに「うぶすな」チケットをおねだりしてはいかがでしょう。デートが約束されます。
もらった男性のみなさん、告白のYESの返事と共に「うぶすな」に誘ってみてはいかがでしょう。デートが約束されます。

鼓童のみなさんから熱い思ひを受け取れるはずです。
感動を共有し、愛を育みましょう。

チケットの申し込みお待ちしております。
受付専用ダイヤル:鼓童 IN SHIBATA 実行委員会 
             090-7226-8458 (9:00~20:00) 

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吉井盛悟さん単身赴任!?

こちらも月刊鼓童とKODO Weblogからの情報です。
「Babel(バベル)」という作品で海外アーティストと共演するため4~12月にヨーロッパで行われるツアーに単独参加されるとのことです。現在はブリュッセルで世界各国からのダンサーと音楽隊の方々と舞台を作り上げるリハの真っ最中のようです。

盛悟さんといえば、太鼓は勿論ですが胡弓や笛、ご自身で作曲の曲など、いろんな面を舞台で魅せてくれます。確か今回の「うぶすな」のメンバーでもあります。ひょっとして、今年は国内で盛悟さんに会えるのは「うぶすな」だけ??でしょうか。さあ、盛悟さんファンの方はお急ぎくださいね~。

今回のリハでもっといろんな事を吸収している盛悟さんはどんな「うぶすな」を魅せてくれるのでしょう。
忙しく活躍されていますが、お身体ご自愛ください。新発田でまってま~す。

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2010年2月 8日 (月)

チケット販売状況と作戦

新聞に記事が掲載され、広範囲の方々にアピールすることができました。
おかげさまで、申し込みが増えたとチケット担当から報告がありました。
県北の村上市、阿賀野市からや新潟市内の北区からの問い合わせが多いようです。嬉しいですね。

委員長からは上記地域はめぐたんパパの担当、夜ごと戸別訪問されているのでしょうか…と皆にメールが届きました。頑張って戸別訪問してくださいよ~との暗示でしょうか。これが作戦の①
もうひとつのメールには、例会で話があった「病院の待合い作戦」。チラシを見ての問い合わせがあったようです。病院に行った際にはチラシを置かせてもらおう!と叱咤激励です。これが作戦の強化②

先月の例会から数字は伸びていますが、まだまだ満員御礼とはいかずです。さあ、ここから益々気合を入れてアピールしましょう。

ここに訪問くださるみなさまのお知り合いもお誘いください。
よろしくお願いします。

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2010年2月 7日 (日)

堀つばささん育児に専念

機関誌,月刊「鼓童」の新年号と公式サイトに発表されていました。
新発田実行委員の古株とされるみなさんは、つばささんの準メンバー時から成長を見守ってきました。2008年に女性メンバーだけで公演したcoconデビューコンサートはつばささんから話があり、新発田で開催されました。メンバーの信頼と委員会の活動がそこにはありました。

女性だから叩ける太鼓をと、凛とした存在感でリーダーを務めてきたcoconの舞台も新しくメンバーを加え、成長を続けています。「命を強く優しく包みこむイメージ」はずっと繋がっていくことでしょう。

ちょっと淋しくなりますが、今でしかできない時間を大切に楽しんでほしいと思います。「やさしさのなかに、強さあり」coconのキャッチフレーズでしたが、育児にも言えることですね。
実行委員のタ○○さんに届いた賀状には、穏やかな表情でみおんちゃんを抱くつばささんをパパが見守る親子の写真があり、委員会のみなさんによろしくとコメントされていました。ベルギーでの新しい生活に幸多かれと願います。

いつかまた、貴女の「うぶすな」の地で太鼓を叩く姿を魅せてもらえることを夢見ています。

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2010年2月 6日 (土)

藤本さんも還暦

KODO Weblogに藤本吉利さんが岩手県の岩崎鬼剣舞のみなさんと還暦のお祝いをされた赤い衣装の記事がアップされています。先月の委員会のお祝いの時に、藤本さんもだね。と誰かが言っていたことを思い出しました。

実行委員会と鼓童の出会いから20年とすると藤本さんは今の見留さんと同じ年だったのですねぇ。私はその頃のことは知りませんが、今のいぶし銀のように渋いあじのある大太鼓が大好きです。「うぶすな」の舞台ではどんな大太鼓を魅せてくださるのでしょう。楽しみです。

多くのみなさんにも一緒に感じてもらいたいです。
是非、新発田の公演にお越しください。
雪解けの3月20日(土)開演18:30です。
チケット絶賛発売中!!!!!

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2010年2月 3日 (水)

こんな広告も。。。

新潟日報ミニコミ紙「ミニック」に載りました。

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新聞に載りました

先月の委員会報告でお知らせしていました記事が本日掲載されました。
鼓童と委員会の歴史と繋がりが紹介されています。
写真はトキちゃんが作ってくれた、新しいユニホームの試着風景です。

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今日は節分。。。
私的には鬼太鼓が好きだから、「鬼は~外!!」じゃないのです。
地域によっては「鬼は~内!!福は~内!!」も在るとか!?
ともかく、邪気を追い払い公演の成功に向けがんばりま~す。

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