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2009年12月15日 (火)

公演スタイル

実行委員会からのお知らせ

新発田での鼓童の公演活動は1990年から約20年と長く、実行委員会スタイルで行っている全国でも珍しい公演です。他に、北海道苫小牧と愛媛の内子座などがありますが、過去10回にわたってとなると新発田の右に出るものはないでしょう。
12月に新潟市で行われている新潟公演は今でこそ定番になりましたが、新潟で鼓童の公演活動を定着させてきた背景には、実は新発田公演が大きく貢献しています。

舞台はどこに行っても同じだと思っていらっしゃる人も少なくないでしょうが、「演じる者」「観る者」「支える者」この三位一体によって舞台は変わります。
鼓童と地域を結びつけて盛り上げていく。単なる興業と違い、もうひとつの温かなスパイス(?)、これが実行委員会スタイルの魅力です。
そういう点では、北海道苫小牧と愛媛の内子座なども同じです。温かく、ホットなのです。そういう空気が舞台を包んでいくわけですから、当然のように、舞台が盛り上がるというわけです。
良く、遠方からわざわざお出でいただく方が、「新発田は違う」と舞台をご覧になっていう台詞の妙味がそこにあると自負しています。

冷えた経済と寂しい空気のご時世、2010年に元気づけの「うぶすな公演」温かく、暖かく、包んでいきたいと思います。

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コメント

新発田実行委員会様
貴実行委員会や苫小牧は実行委員会の草分け的存在として
20年に亘り、活動してまいりました。
苫小牧は、1989年第1回公演を皮切りに2007年
第8回公演を開催いたしました。新発田とは実行委員会
発足当時から、良き鼓童を愛する仲間としておつきあい
させていただき、色々勉強させていただいておりますこと
感謝申し上げます。
今回、鼓童1期生の大御所の皆さまを中心とした舞台が、
発田で実現すること、ほんとうにおめでとうございます。
実行委員会の皆さまの真心からの手作りなおもてなしで
公演が成功されることを、祈念します。

投稿: 道産子親父 | 2009年12月15日 (火) 09時02分

20年ですか…
30代だったものは50代に、20代は40代になり、世の中も随分変わったけど、気持ちだけは変わらない気がします。
最長老だったYさんも、あの世で「あんたら良くやるね!」と笑っているんじゃないかな?

投稿: ター坊 | 2009年12月15日 (火) 16時59分

>道産子親父さん
>ター坊さん

こんなに歴史のある会なんですね。
新参者の私ですが、鼓童を愛する気持ちだけで邁進しています。
ご指導よろしくお願いします。

投稿: mukki | 2009年12月16日 (水) 23時06分

mukkiさま
この会も「坂の上の雲」みたいに新しい人の登場が必要です。それに、こちらこそ色々と教えてもらい、感謝してます。
これからもブログを通じて「うぶすな」情報提供を願いますね!

投稿: ター坊 | 2009年12月17日 (木) 07時19分

ター坊様
mukki様
ター坊様の云うとおりで、新鮮な息吹が欲しいです。
実行委員会が高年齢化していることが、次世代に向けての
課題ではありますが、オールドパワーもまだまだ捨てた
ものではありません。愛すべき鼓童がいる限り・・・・。

投稿: 道産子親父 | 2009年12月17日 (木) 17時24分

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